不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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とうとうサティアがトレーナーになる時期の話です。とうとうきてしまった。サティアがミシロタウンを離れようとするときラルトスはどうするのか想像しながら読んでってください。それでは第3話スタート


第3話 繋がる関係そして初めてのバトル

ラルトスが考え込んでから2日が経った時サティアはトレーナーになる時がやってきた。

 

オダマキ博士が帰ってきた研究所に呼ばれたサティアは向かうためラルトスに最後の挨拶をしに来ていた。

 

サティア「ラルトス今日までありがとね、今日でこの家を旅立つんだ短い間だったけど楽しかったよラルトス元気でね」

ラルトス「ラルーラルラール…『待ってよ最後まで見送らせてよ今日だってことはわかってたけど何故か』」

 

と言ってるように聞こえた。

 

サティア「そっか…ついてくる?」

 

ラルトス「ラル…ラール『あなたさえ良いというのなら…ついて行ってもいい?(なんでだろう…離れたくないな…ずっといつまでも一緒にいたい)』

 

と思ってしまったラルトスそれをかすかに感じ取ったのかぼくは心が明るくなった。

 

サティア「いいよ何故かぼくも最後まで一緒にいたいって思ったし」

 

ラルトス「ラール『ありがと』」

 

と聞こえた気がした。

 

サティア「それじゃ行こっか」

 

ラルトスと共に研究所へ向かうが博士は研究所にいないらしい外にでてみると誰かの悲鳴が聞こえる。

 

???「た、たすけてくれぃー」 

 

僕たちは声の方向へと向かう、向かうと茶色と白のくまみたいなのが男性に襲いかかっていた。

 

オダマキ「そこの君助けておくれバッグの中にモンスターボールが入ってる。」

 

バッグに向かおうとすると何かがぼくを止める…ラルトスだった。

 

ラルトス「ラル?、ラールラ『私じゃダメ?一緒に戦おうよ』」

 

そう言ってる気がした。

 

サティア「ラルトス…ぼくと一緒に戦ってくれるの?」

 

ラルトス「ラル!『うん!』」

 

それに気づいた襲っていたポケモンも戦闘態勢になる

 

サティア「行くよ」

 

ラルトス「ラル」『うん』

 

こうして戦いが始まった。まず仕掛けたのは茶色と白のくまのポケモン。

 

思いっきり突っ込んでくるおそらくたいあたりであろう

 

サティア「避けてねんりき!」

 

何故かもう指示することができていた。

 

その理由はラルトスにあった。目を合わせた瞬間に声が聞こえたから 

 

ラルトス『ねんりき出すからかわせるかだけ判断してもらえる?』

 

と、ラルトスは右に避けそのままねんりきを放った。

 

だが驚くべき行動であった、前回ポケモンに怪我させられた通常のラルトスならできぬであろう右にジャンプした状態でねんりきをしていた。

 

当てたくまのポケモンは目を回していた。

 

オダマキ「助かったよありがとう外の立ち話もなんだから研究所に行こうか」

 

ということでぼくたちは博士と共に研究所へと向かった。




ここまでの登場キャラ紹介タイム
オダマキ博士
フィールドワークで野生ポケモンを観察する際にポケモンに襲われる
サティア
10歳になったばかりの少年この作品の主人公、初めてのバトルにラルトスと挑む不思議なチカラとは一体
ラルトス 同じく不思議なチカラを持つポケモン側の主人公
性別 メス
技ねんりき???
茶色と白のポケモン(後にジグザグマと判明)縄張りに入られたため博士を襲う 性別オス 技たいあたり
黒と白の犬ポケモン(後のポチエナ)ラルトスを襲ったポケモン
性別3匹共にオス 技不明
両親詳しくは後ほど
とこんな感じですかね 基本ストーリー上で動くと思われますが変わる所もあるでしょう。ここからのお話もお楽しみに投稿は明日を予定しています。
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