不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ナギ戦を突破した。サティアだがある悩みが…
サティア「ラルちょっといい?」
ラル「どうしたの?顔色悪いてことは…」
サティア「察してくれたよね…」
ラル「約束守ってくれたんだね…『一人で抱え込まないで』て約束を」
サティア「ラルじゃなくてもいいんだけど…ラルの方が安心できる」
ラル「てことはナギさんとのジム戦時のラティアスへの対応についててことだね」
サティア「うん なんでだろうねいつもあんなことでキレないのに…」
ラル「確かにね…今までに私が言った言葉なんだけどね」
サティア「そのせいかラティアス無理してそうだから…今のうちにアイツが無理をもうしないように直しておきたい。」
ラル「私だと慣れてるだろうからアロキュウ呼んでくるね」
サティア「ラル…ありがとう(やっぱりぼくの中の世界一の相棒だ…)」
数分後…
ラル「ごめん無理だった。私がやるしかないのかな…」
サティア「そっかあんまりサナになってほしくなかったからお願いしたけど…無理なら仕方ないか…」
サナ「…でこれでいいの?」
サティア「…そういうことなのか…」
ラル「何か分かった?」
サティア「なんとなくね。おそらく乱れちゃってるだろうね確かにあのとき…ぼくは無理やりラティアスを自分の心を無視して戻したあれが影響してるのかな?サナの悪口(事実を含む)の二回目からだからおかしくなりかけたの…たぶんそういうことだよね…。」
ラル「ごめん。事実言っちゃった…(これでサティアとの仲が悪くなるのかな…悲しい…)」
サティア「ラル。気にしなくていいよ。わかってるから事実でもラルとなら直せる気がするから…それに約束したよね。旅立つ時に『今よりも仲良く信頼して楽しくやってこうね』て」
ラル「うん…でも今みたいに悪口出ちゃってるてことは…私はあなたを信頼しきれてないのかな…(もっと辛くても悲しくても気にせずたくさんそばにいたいのに…ずっと親友で居たいのにいや親友すらも超えたいというのに私じゃ無理なのかな…)」
サティア「ラルて約束したのに考えこむよね。最近どうしたの?(もう心に現れてるだろうね…好きだって感情が)」
ラル「…(言えないよ好きだなんて…)」
サティア「?(こちらから言ってあげた方がいいのかな?)」
サティア「ラル わかってるだろうけど言うからね。ぼくも一応男の子ですし覚悟は決まってる。ラル…」
アロキュウ「ラルーカイさんが呼んでるよ」
サティア「(いけそうなタイミングだったのに…次いつ言えるか分からないというのに…アロキュウ空気読んでよ…)行っておいてラル。話は後にしよう。」
アロキュウ(ごめんサティア…話しかけちゃいけないのはわかってたけど…なんでだろ?阻止しようとしてる私が居た…)
サティア「(そうかアロキュウも同じなのか…激しい争いがおきそうだな…)」
カイ「ラル来てくれてありがとう。ごめんね大事な話だったのに…で相談なんだけどラル今から行く買い物ついてきてくれない?(ラルあなたから言える日を私は待ってるよ)」
ラル「カイさん分かったついてく!(サティアほんとにごめん!私が覚悟を決めるまで待ってて決断しないで…)」
サティア「ラル買い物行くの?(わかったよラルいつまでも待ってる。ラルが本物女の子になったらまたおいで。そこまで決断せず待ってるから。約束だからね)」
ラル「カイさん行こ(サティアありがとう。約束だよ!)」
サティア「ありがとうラル…(これからどうするかな…)」
サティアには少し暗い時期が続くのだった。
次回 おくりび山へ