不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティア「アロキュウどうした?」
アロキュウ「なんだろうこの感覚…締め付けてくるような…おくりびやまから力が…う…何この違和感…」
サティア「アロキュウ?大丈夫?」
アロキュウ「苦しい感覚なだけだから心配しないで」
サティアアロキュウ「サティア…おくりびやまに行こう…」
あなたとなら戦えるとアロキュウはそう信じおくりびやまへ向かうのでした。
その頃買い物へ行ったカイたちはというと…
カイ「サティアこれなら喜ぶかな?」
ラル(サナ)「どうだろうね(サティアが喜んでくれれば私はそれでいいのですが…)」
カイ「よしこれにしよう!」
ラル「よし決まったね。サティアの位置は…え?おくりびやま?何で?いかないでって言ったのに…」
サティアに視点が戻る
サティア「ごめんなさいラル…アロキュウを止められなかった。ラル…(これで信頼してくれなくなってしまうのか…)」
サティア「アロキュウ?ここは頂上?なぜここに?」
アロキュウ「ここに原因があるはず」
サティア『ラルおくりびやまの頂上に居るから…来てくれるよね…信じて待ってるから。黙ってここまで来てしまってごめんなさい』
ラル「謝らなくていいから。全てアロキュウに聞いたよ。アロキュウ頑固だからね…仕方ない気がするよ…頂上だね?今から向かうよ待ってて相棒いや愛するサティア様」
カイ「ん?なんか聞こえたような…ラル何か言った?」
ラル「いや何も」
サティア『ラル待ってるから』
頂上の奥にいたのはあのときグラードンを使ったマツブサとカイオーガを使ったアオギリだった。
アオギリ「ようやく来たか…さあ最後の戦いとしようじゃないか」
その手にはあいいろのたまとべにいろのたまが握られていた。そのままゲンシカイキをし始めた。
カイ「サティアさんー」
サティア「カイさん…ラル…」
ラル「良かったまだ戦ってなくて…これで私があの技を使うことができる」
サティア「行くよラル!」
アオギリ&マツブサ 「やれカイオーガ!グラードンよ!」
全ての思いを乗せて…今解き放つ…
サティア&ラル「絆バースト!」
嵐をまといそのままグラードンたちを倒してしまった。
マツブサ「絆技はとてつもない力だ。だが次は無い覚えておくといい」
サティア「…」
ラル「どうしたの?」
サティア「ラル…自分の行為に後悔して…気にしてたらいつの間にか暗くなってた。」
ラル「気にしなくていいって言ったのに…」
サティア「ごめん」
ラル「わかってる…みんなで直そ。問題点くらいさ。わかってるから無意識に抱え込んでるのは私でよければいつでもそばにいるよ約束したでしょ『必ず本当の私になって帰ってくる』てちょっとしたミス今引きずったってしょうがないよ。次ミスしなきゃいいし今回のはミスでも何でもないしだから明るくいこう。あなたが暗いとこちらまで気分暗くなるし」
サティア「ありがとう」
ラルには少なくても相棒(サティア)は前を向いてくれたように見えた。
次回に続く