不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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長い事考えてたら遅れてました。すみません


第32話(第一章ホウエン編) トクサネジムと封印を探す悪の組織

サティア「カイナに行く言ってたな。どういうことだ?」

 

ラル「まさか…潜水艦を奪って洞窟の封印を解きに行ってる?」

 

サティア「な…まずい。あそこには…」

 

急いでカイナに向かうも時すでに遅し…

 

サティア「どうする…」

 

艦長「サティア様ですね?お願いがありまして…」

 

サティア「え?」 

 

艦長「マグマ団を止めてほしいのです。アイツらはサティアという奴以外は相手にしないと」

 

サティア「そうですか…でどうすればいいんですか?」

 

艦長「ミナモシティに向かってください。船はこちらが出しますので」

 

サティア「ありがとうございます。」

 

ということで急いでミナモに向かうもマグマ団はすでに封印解除に動き出していた。 

 

サティア「まずい…」

 

ラル「でもこちらにも開ける手段はないから防ぎようがないし…とあるポケモンさえいれば開くのだけど…」

 

ラルはテレパシーで教えた。どうやらもう解放条件は揃っていた。

 

サティア「開けられるよラルぼくはキー持ってるから」

 

ラル「え?」

 

サティア「とりあえずトクサネシティに行こう。」

 

とりあえずジム戦へ

 

フウとラン 「ジム戦ねダブルバトルだけどいいかな?」

 

サティア「よろしくお願いします。」

 

審判「使用ポケモンは2体ずつ バトル開始」

 

フウとラン「ルナトーン!ソルロック!」

 

サティア「行くよドレディア!ラル!」

 

決着は一瞬だった。

 

サティア「ドレディア!チカラワザ花ふぶき」

 

花ふぶきを食らった。ソルロックとルナトーンは目を回す。

 

ラルはなぜか無傷!

 

審判「ソルロックルナトーン戦闘不能!よって勝者チャレンジャーサティア」

 

フウとラン「負けちゃったね…これを君にマインドバッジだよ」

 

サティア「ありがとうございます。行こうかドレディア!ラル!」

 

ラル&ドレディア「うん」

 

ジムの外に出ると緑の光ではなく黒い光が前方に見えた。

 

サティア「な…なおさらまずい…」

 

ラル「黒い光ってまさか…」

 

サティア「まさかのまさかだ…小さい頃に見たアレがもうすぐ復活し…大暴れする…」

 

そう母がまだトレーナーだった頃一つ筋の黒い光が見えたことがあった。その時にはダークライが洞窟の中に居た。その後二度とやらないと誓ったダークライはクレセリアと共に帰って行ったのでした。しかし洞窟の奥に見たことないグラードンとカイオーガがいた。

 

サティア「あれだけはさせてはいけない。ラティアス!」

 

むげんの笛を吹くと空舞い上がった。

 

ラティアス「止めるのね…かつてあなたの母親を壊滅させた。あのポケモンを…あの時はサティアの後ろに居たラル(まだ見知らぬ状態)とたまたまついてきた私で止めたけど…」

 

サティア「そうだね…でもやるしかない。止める方法を知ってるのはぼくらしかいないから。そしてこれ以上は反乱させたくないから…」

 

マツブサとアオギリ「新たな力を見せるがいい伝説のポケモンならな」

 

グラードンとカイオーガからは悲しみの心が湧き出た。以前止めてくれたとある子と約束したから。『もうやらないと』 

 

サティア「やはりここだったか…」

 

カイオーガ「サティア我らをもう一度止めてくれ…頼んだ…」

 

とうとうゲンシブーストを遂げてしまったカイオーガとグラードン…しかしそれだけでは終わらなかった。

 

カイオーガ「まさか…」

 

このままゲンシカイキを起動したマツブサとアオギリこれでゲンシカイキブースト状態のグラードンとカイオーガ…

 

カイオーガ「サティアすまない…どうか止めてくれ君を信じている…。」

 

ラティアス「私が行こう。サティア今の私ならメガで対抗できるはず」

 

サティア「そう…行ける?」

 

サティア&ラティアス&ラル「光はいつも永遠に栄光へもっと強く」

 

キーストーンは虹色に輝いた後そのまま白に変わった。

 

ギガシンカが始まった瞬間だった。

 

ギガサナ「これは…メガよりも強い願いと心が重なった時に起きる現象ギガシンカなのですか…通常メガしてから絆変化した後キーストーンをかざすことで起きるみたいなんですが…」

 

ギガラティアスα「サナと現象が違うんでしょうか…」

 

???『サナが不完全なだけだ。とある経験をしなければまだ出すことができない』 

 

そうあの絆技の経験がある(サティアとはまだ使用できないが以前から覚えた絆技があった。)ラティアスだからこそ完全体だったのだった。

 

サティア「とりあえず止めに行くよ」

 

ラティアス&サナ「サイコミストフォースブレイク!」

 

秘めた力を使い極限まで高めた技をグラードンたちへと叩きつける。爆発が起き晴れた時にはグラードンたちは静まっていた。しかし奥に居たレックウザが暴走しルネシティへと飛んで行ったのでした。

 

その瞬間辺りは乱気流に…サティアの運命は    次回に続く




今回はレックウザの方面です。果たしてレックウザはメガなのかそれとも他の何かで戦いに来るのか お楽しみに
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