不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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悩み過ぎて遅れました


第33話(ホウエン編第一章)破壊龍レックウザ降臨

急いでルネシティに行くサティアしかし扉は開かず…

 

ラル「これに私たちを認証させればいいのでは?ちょうど5個穴あるし」

 

サティア「やってみますか…」

 

手持ち全てを認証した。その時

 

アオギリ「お、やってるじゃねえか。やれグラエナ!」

 

サティア「げっあいつら認証中だから動けないよどうしよう」

 

そんな時にカイがすっ飛んでくる。

 

カイ「サティアのバカ 呼んでって言ったよね。ニュースになってたから急いできたよ。グレイシア凍える風!」

 

グラエナを吹き飛ばす。

 

サティア「…」

 

ラル「カイさん…サティアを…攻めないで…」

 

サティア「ラル…」

 

グレイシアが台座に入ったことで扉が開いた。

 

サティア「みんなごめん。そしてカイさんすみませんでした。」

 

カイ「サティアに攻め立てた私が悪かったよ。おそらくラルが言ったんだろうね。テレパシーによるとサティアが多少暴走してたみたいだから的確に指示(お願い)出来なかったから自分たちの心でみんな動いたのね ほんとにいい子に育ったねこの子たち」

 

サティア「…やっぱりか…」

 

ラル「気にしなくていいよほら先に進もうよ」

 

サティア「そうだね…ラルありがとう」

 

ということでカイさんと共に目覚めのほこらへ

 

サティア「暑いねカイさん大丈夫?」

 

カイ「一応グレイシアいるから大丈夫」

 

最深部へとたどり着いた。そこにはレックウザが来るのを確信していたかのように待っていた。

 

レックウザ『やはりサティアだったか…迷惑をかけて申し訳ない。約束したというのに…守れなかった私とバトルして止めてくれ。ここだと危険だろうから天空で待ってるぞ』

サティア「天空の塔の最上階に来いと…わかったよ行ってやるサナ一緒に来れる?ラティアスも」

 

ということで空の柱へ 上に行くたび壊れて行くように道があれていく…そしてついに最上階へ

 

サティア「カイさんコレ吹いてくれる?」

 

手渡したのは天界の笛

 

カイ「分かった。サティアがいつも吹いてる音色でいいんだよね」

 

サティア「うん」

 

ラティアス「むげんのふえ持ってる?ないと天空の塔行けないから」

 

サティア「心配いらないよ ラティアスとの思い出だから」

そう言ってむげんの笛をカイと同時に吹く

 

吹き終わった瞬間何かに勢いよく吸い込まれる

 

カイ「キャー」 

 

サティア「カイさん!」

 

カイさんが吸い込まれた所を急いで追いかける

 

気がつくと天空の塔が目の前にあった。 

 

カイ「サティア大丈夫?」

 

そっと覗き込むカイさん 

 

カイ「覚えてないよね。私を庇って私を地面につかないように着地させたからサティアが地面に勢いよくついて気を失ったから…」

 

泣きかけるカイ

 

サティア「大丈夫だから泣かないで カイさんラティアスは?」

 

カイ「ラティアスならここにあなたが目覚める直前まで気を失ったままだったけど…」

 

ラティアス「ここが天空の塔ですか…入ったことないな…あのときは2匹でここに入ったみたいだし…」

 

そうラティアスは一度この世界に来たことがあった。あのときは人間であるピカチュウに助けてもらって義理兄をサポートするためにいかなかったらしい

 

レックウザ『すまん少し配慮が足りなかったか…』

 

 




対レックウザ戦です。悩まなきゃいいんですけど…
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