不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティア「雲だらけだ。ほんとに空にいるんだね」
ラル「そうなんだよね…レックウザ強いからあまり戦いたくないけど…」
過去にこの場で実は戦ったラル。結果はボロ負けそしてたまたま空いてしまった穴によってホウエンに飛ばされたという。
カイ「ホウエン時は荒々しかったからね。もっとおかしくなってるのかな?」
かなり上がってきてやっと最上階へ着いた。
レックウザ「すまないここまで来させてしまい…もう限界かもしれん…どうか頼んだぞ」
レックウザは戦闘態勢に…なる前に変化が起きる…
デルタシンカ レックウザのみと言われる特別なギガシンカ
レックウザ「いろいろと待たせてすまない。止めてくれサティア…」
とうとう戦闘態勢へ
ラル「勝てる気がしない…」
ラティアス「私が行きましょう」
サティア「ありがとうラティアス」
サティアは何故か構える
ラティアス「サティア?どうしたのですか?」
デルタレックウザ「そういうことか…見てみたいが体がいうことをきかん」
ギガラティアスα「え?いつの間にかこの姿に」
サティア(ギガシンカ)「行くぜレックウザよ」
レックウザ「流星ガリョウテンセイ!」
流星群とガリョウテンセイが合体して飛んでくる
サティア「ラティアス!龍妖舞光」
突然の絆技の指示(お願い)が飛んでくることに驚きながらも完全体の絆技を放つ。全ての流星群をつけ抜けてレックウザに直撃。
デルタレックウザ『流石の火力…だが落とせるほどの火力ではない。』
そうまだ完全体絆技としては不完全何が足りていない。
デルタレックウザ「アイアンガリョウテンセイ!」
そのまましばらく打ち合う……
カイ「早すぎて目に追えないよ」
まだ慣れてないサティアとはいえものすごいスピードの技の繰り出し合いである
ギガラティアスα「そろそろ決着つけないとやばいかも」
サティア「了解!持ってる全ての力をお願いできる?」
ギガラティアスα「了解」
サティア「絆チカラワザ龍妖舞光!」
ラティアスは絆の力が入ったチカラワザの龍妖舞光を放つ
二人「いけー」
デルタレックウザ『これは…不完全な絆技にチカラワザを加えたというのか』
ついにレックウザを倒した。しかしそのまま二人は倒れ込む
カイ「サティア!ラティアス!」
そのまま体をおこしたレックウザゆっくり近づいてくる。
レックウザ「構えなくて良い。コイツを渡さないとな。ポケモンリーグ8個目のバッジ。スカイドラゴンバッジを…なのだがこの状態だとな。カイさんよ代わりに渡しておいてくれ。」
カイ「しっかり渡しておくけど…サティアは大丈夫なの?」
レックウザ「大丈夫だ。帰る頃には目を覚ますだろう。慣れないような火力の使いすぎなだけだ」
カイ「良かった。」
サティア「ん?カイさん?なんか近くねどうしたの?」
カイ「どうしたのじゃないよ!こっちは心配したんだからねあと、はいコレ。レックウザが8個目のバッジの管理者だったみたい」
レックウザ「お…良かった。ちょうど終わったところだここに呼んでしまい申し訳なかった。本来ミクリと戦わなければならないのだが…私も一応ジムリーダーなのでね。お詫びに…これも」
ミストドラゴンの絆技が書かれた秘伝書だった。
サティア「これは?」
レックウザ「完全体の絆技ではないがサティアならラティアスと共に使いこなせるようになるだろう。ホウエンチャンピオンになることを空から願っているよ。あとラティアスを休ませてやってくれ」
この言葉と共にルネシティに戻ってきた。
ラティアス「ん?サティアおはよう」
サティア「ちょっとじっとしてて」
レックウザからもらった特殊な傷薬をかける。すると傷は治ったのだった
次はホウエンリーグです 遅延してて申し訳ございません