不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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とんでもなく遅れました。さらにすごく長いです。おそらく5話分はあるかな?


第35話(第一章ホウエン編最終話前編)あの人の待つチャンピオンの間へ

サティアたちはレックウザとの戦いの後ポケモンリーグに向かっていた。

 

サティア「もうここまで来てしまったのか…ラルと出会ってからまだそんなに経ってない気がするのに…」

 

ラル「だいぶ経ちましたけど?(口で話すようになってからだいぶ経っちゃったからもうテレパシーには戻したくないな)」

 

カイ「しゃあないよいろいろあったもんね。私も一瞬のように思えるもん」

 

ラル「そうだ!サティア!新しい技覚えたから見てよ」

 

サティア「確かにあれから必死に技練だけしてたもんね」

 

ラル「行くよ!」

 

シャドーボールだった。確かにサナには鋼打点がないためちょうどいい技かもしれない。わざマシンなしで覚えるこの子は一体どうやって覚えたのだろうか

 

サティア「あれ?ラルはシャドーボール自力で覚えるのは難しい気がするんだけど?」

 

ラル「おくりびやまの時に後ろでシャドーボール撃ってたからラティアスに教えてもらいながらだけどできた」

 

ラティアス「相当な時間かかりましたけどね」

 

サティア「うわぁラティアスいつの間にボールでてたのね」

ラティアス「うん。まあね」

 

長らく話しながら歩いていたらお寺のような建物が見えてきた。ポケモンリーグについたみたいだ

 

警備員「バッジを確認させてもらいますね。なんと!選ばれし者しか受け取れないと言われる伝説のバッジスカイドラゴンバッジではないかこれは楽しみだ。君たち通っていいよ。」

 

カイ「私は近くで観戦してるね(てかポケモンへの恐怖心なくなっちゃったな。今なら捕まえられるかな?)」

 

サティアはカイにバックを渡す。

 

カイ「え?なんで?持ってていいの?」

 

サティア「うん。大丈夫だと思う。それに最後まであの子たちを信じて戦いたいから」

 

最初の四天王の場所へ

 

カゲツ「お!来たか。噂のサティアが俺はカゲツ!あくタイプの使い手だ。ポケモンリーグの序章を始めようか」

カゲツ「いけグラエナ!」

 

サティア「ラルいけるよね」 

 

サナ(ラル)「しっかり準備してきましたよ」

 

サティア「サナ(少し曲げて)ムーンフォース!」

 

カゲツ「グラエナ!かみくだく!」

 

グラエナもムーンフォースに食らいつこうとするも何故かかわされ直撃した。グラエナは目を回していた。

 

カゲツ「グラエナありがとな!噂通りの強さじゃねえか!面白い!行けダーテング!」

 

カゲツ「ダーテングねこだまし!」

 

サティア「ねこだましか…厄介だな…(体ひねってそのままマジカルシャイン!」

 

ダーテングのねこだましを避けそのままの状態でマジカルシャインを放つ!

 

カゲツ「ダーテング!」

 

ダーテングは避けられずそのまま受けた。 

 

カゲツ「強い!桁違いだ…行くぞサメハダー!アクア毒シェット!」

 

サティア「サナ!(ムーンフォースで押し切るよ!)」

 

サナは瞬間でムーンフォースを作り上げぶつけるが少し遅れたのかサメハダーの牙があたってしまう…

サメハダーは目を回すが…サナにも紫の痣ができてしまう…

 

サナ「く…これは猛毒!まさかかすったときに…サティアごめん長くは持たないかも」

 

サティア「サナ戻って!行くよアロキュウ!」

 

サナをボールに戻しアロキュウを繰り出す。

 

アロキュウ「出さないんじゃなかった?」

 

サティア「毒が入った今次がノクタスなのがわかってる以上戻すしかない。サナはあとで重要な仕事があるから…ごめんアロキュウ」

 

アロキュウ「そっか…まあいいやでいつも通りでいいんだね?」

 

サティアは頷くそれを見たアロキュウは一気に気合を入れる

 

カゲツ「行けノクタス!ニードルアーム!」

 

サティア「アロキュウ!(自由に戦いな大丈夫だから)」

 

ニードルアームで突っ込んでくるノクタスにアロキュウは吹雪からのムーンフォースを放ち出す。ノクタスは目を回す。

 

カゲツ「まじか…アブソルしかいないじゃないか」 

 

カゲツはアブソルを繰り出す。

 

カゲツ「己を超え全てを貫けアブソル!メガシンカ!」メガアブソルになった。

 

カゲツ「フェイントからの不意打ち」

 

アロキュウはそれに応じてムーンフォースを放ち吹雪を押し込む。アロキュウに不意打ちが決まり態勢を崩したところにフェイントを仕掛けるアブソル 

 

カゲツ「きりさく!」

 

サティア「吹雪!」

 

吹雪で距離を取りながらアロキュウはムーンフォースを当てることに成功しアブソルは目を回す。

 

カゲツ「まけたぜ…次の部屋に進みな。ちなみにチャンピオンはダイゴじゃないしミクリでもないぜ」

 

サティア「サナごめん遅くなった。」

 

サナに毒消しを吹きかけた傷薬などでアロキュウとサナの応急処置をしカイにバックを再び預け次の扉へ

 

フヨウ「お!噂のサティアだね?待ってたよ。じゃ始めよっか行っておいでサマヨール!」

 

サティア「行くよドレディア!」

 

ドレディア「はい?サナから入るのではないのですか?」

 

サティア「ドレディアでいいの大丈夫だからリーフブレードね」

 

素早くリーブブレード放つサマヨールは避けられない。

 

フヨウ「それを待ってた。サマヨール鬼火!」

 

サティア「甘いな」もうドレディアはそこにいなかった。

 

サティア「ドレディア(リーフブレード!)」

 

素早い斬撃を当てサマヨールは目を回す。

 

フヨウ「サマヨール!お疲れ様。行くよヤミラミ!あやしいひかりそのままイカサマ!」

 

サティア「クロス(防御態勢のまま勝利の舞)」

 

あやしいひかりをかわしイカサマを受けた後そのまま勝利の舞をする。

 

サティア「リーフブレード!(リーフブレードを振るときにトリプルアクセルを加える)」

 

圧倒的な力でヤミラミを倒したドレディア。しかしドレディアに異変が起こる。

 

ドレディア「何?この光…まさかクイーンになろうとしてるの私」

 

サティア「そうなのだろうね」

 

ドレディアの体はかつて荒ぶったとされるクイーンドレディアの姿へと変わった。

 

カイ「なぜクイーンドレディアがここに…でも荒ぶって暴走する気配はない」

 

サティア「行くよ女王様になったドレディア!」 

 

ドレディア「普通に接してください。」

 

サティア「ごめん」

 

フヨウ「へえー珍しいドレディアなのは知ってたけどまさかあの現象を自ら起こすとはね行きなさい!ヨノワール!ヨノワールナイトヘッド!」

 

サティア「ドレディア!(ナイトヘッド直前にリーフブレード)」

 

ドレディア「(なんでリーフブレードばっかりなのさ?)」

 

ナイトヘッドとドレディアが触れる直前にリーフブレードを噛ますドレディアそれにはかなわずヨノワールは少し後尾した。

フヨウ「ヨノワール!シャドーパンチ」

 

ドレディア「え?なんで赤いのだろうシャドーパンチだったら青に近い色のはずなのに。」

 

サティア「おそらく鬼火を混ぜたな」

 

ドレディア「どうする?」

 

サティア「回転リーフブレードでいいかな」

 

体を回転させながらシャドーパンチを反射的にかわしそのままリーフブレードを当てた。ヨノワールは目を回す。

 

フヨウ「ダメだ強すぎる…行くよジュペッタ!」

 

出したと同時にドレディアが倒れるしかしすぐ立ち上がろうとする。

 

サティア「道連れか…ドレディア無理しなくていいから無理されてずっと動けない状態よりは無理しないほうがぼくには嬉しい」ドレディアは少し笑顔を見せた後ゆっくり倒れ込んだ。

 

サティア「お疲れドレディアさてどうするか…」

 

サナ「何を言ってるんです?次のポケモンはいるじゃないですか?ここに私がそれとも信用ないですか?」

 

サティア「頼りすぎるとまたラルに負担がかかるから…」

 

サナ「気にしててもラルは喜びませんよだってラルは私なのですから私が行く言ったら行くのです。」

 

サティア「相棒…そうか」

 

サナは前に出る 

 

フヨウ「ジュペッタメガシンカ」

 

サティア「サナいける?」

 

サナ「ここで使っちゃいますか?そのままでもなんとかなると思いますが…」

 

サティア「…そうかじゃあそれで」

 

サナ「悩んでると周りが見えなくなるので気をつけてくださいね。悩み事はわかってますが…」

 

フヨウ「ジュペッタ!影打ちからシャドークロー」

 

サティア「下がりながらムーンフォース!そのままあの技を」サナ「了解」

 

影打ち寸前にムーンフォースを2回当てた後シャドーボールを投げた。メガシンカが解けジュペッタは目を回す。しかしサナも体が崩れた。

サティア「…だからするなていったのに…お疲れ様」

サナ「戻すな」

 

サティア「え?」

 

フヨウ「負けちゃった。これならチャンピオンも互角に戦えるのかな?チャンピオンはあなたを待ってるみたいだけど…先に進みなよあけといたから」

 

ラル「…ごめん無理してるように見えたのね」

 

サティア「まあね無理してないなら良いんだけど」

 

サティアはカイから受け取ったバッグに入った傷薬などでしっかり応急処置をし次に向かおうとする。

 

ラル「待って!」

 

サティア「どうした?ドレディア大丈夫そうだから大丈夫だと思うけど?」

 

ラル「なんか嫌な予感がするの…負けるとかなら別にたいしたことないのだけど…なんかそれよりもやばいのが起きるきがする。」

 

レックウザ『よく気がついてくれた。ラル礼を言うぞ。おそらくはあの部屋に罠が仕掛けられているだろう』

 

フヨウ「どうしたの?何か起きると言うの?そしたら奥の人達は…」

 

サティア「ごめんラル行くしかない。危険なのはわかってるけど他の人を巻き込んで怪我させたくないから。ありがとうレックウザ!」

 

レックウザ『くれぐれも気をつけてくれ』

 

ラル「サティアにその覚悟があるのに私だけ引き下がってられないよね…よし行くか」

 

奥の部屋に行くと四天王と何かが戦っていた。

 

アオギリ「やはり来るよな待ってたぜ」

 

プリム「逃げなさい。あの男に勝ち目はないわ」

 

サティア「勝ち目ね…別に勝てなくてもいい放置しとくよりはね」

 

ラル「サティア…かすかに震えてる。トラウマだもんね…私、一緒に戦うよ。一人の相棒としてもそうだし何より好きな人を放置しておけないから」

 

サティア「ラル…ありがとう」

 

アオギリ「そうか…いでよゲンシカイオーガ」

 

ゲンシカイオーガ「サティア行くぞ!大丈夫だそこまで荒らすことはしないからな。四天王戦として戦ってくれ」

 

サティア「カイオーガか…(わかったよお前も体には気をつけろよ)」

 

ゲンシカイオーガ「こんげんのはどう!」

 

サナ「どうする?ムーンフォースでいいの?」

 

サティア「サイキネとムーンフォースの合体かな?」

 

サナ「了解」

カイオーガの技とサナの技がぶつかり合い煙を起こす。

サティア(今だよサナシャドーボール)

 

撃ち込むサナだが倒すことはできない。

 

ゲンシカイオーガ「流石の火力だ…やはり君たちは何かが違うのか…」 

 

サティア「サナ!ムーンキネシス(そのままシャドー!

アオギリ「さっさと攻撃しろこんげんのはどうだ!」

 

ゲンシカイオーガ「アクア団がブチギレて半壊されると困るのでここから本気でいきますね」

 

サナが放った。ものも全て相殺しこんげんのはどうを撃ってくる。 

 

サティア「使いたくなかったがここまでサービスされたらね使うしかないよね」

 

サナ「そうですね」

 

すべての想いを込めてキーストーンに手をかざす。

 

ギガサーナイト「ここからが本当の戦いですね 」

 

サティア「ああ!サナ行くよハイパーボイス!」

 

ラル(サナ)メガシンカ以上の能力時の能力の一つ 技替えやら耐久替えが可能になるというものでムーンフォースをハイパーボイスに変更しメガシンカ時の特性が乗ったハイパーボイスをカイオーガに放つ。

 

ゲンシカイオーガ「恐ろしい火力だ…だが禁止伝説としてここで終わりたくないのだ。こんげんのはどう!」

 

サティア「サナ!サイコショック!」

 

サイコショックで追い打ちをかけるサナ負けじとカイオーガも対抗する。わずかにカイオーガに押されるサナ 

 

サナ「やばいかも…もう限界が近い。」

 

サティア「サナありがとう。ならここで切ろうか絆変化を」

押し切られて厳しくなるよりはとサナは絆変化に対応させる。

 

ギガ絆ブーストメガサーナイト「あれ?姿いつもと違う。これはメガなの?能力下がっちゃったの?」

 

サティア「逆だろうね上がってはいるけど不完全だからメガなのだろうね」

 

レックウザ『そういうことだサティアは理解が速いな』

 

ゲンシカイオーガ「な…押し切られるなこれは」

 

カイオーガに当たり目を回し動きを止めた。

 

アオギリ「なに…」

 

サティア「どうしたんです?さっきまでの威圧感は!まあ正直言うとこの力を使うのにあなたが足りない力しかないくらい弱いてことですね。1回頭冷やしたほうが良いと思いますよ」

 

アオギリ「俺はこれでリーダーなのか…情けねえな。ありがとうサティア…次あったときはもう一度勝負してくれないか?」

 

サティア「改心するのならしましょう。待ってますね。チャンピオンの間で」

 

アオギリ(やっとわかった気がする。この状態の俺が野望なんて達成できないと…)

 

サティア「大丈夫?カイオーガ!」

 

カイオーガ「大丈夫だ…ありがとう先に進みな。おそらく待ってる奴がいるだろうから」

 

ラル「待って…少し休憩させてよ」

 

サティア「別にすぐ行くつもりなかったけど…それにラルが元気じゃなきゃ困るからね(心で通わせられるラルがいないとなんか心配になって…勝てない気がするし好きなポケモンに無理してほしくないしもし無理させたなら…)」

 

ラル「ありがとう(すぐ行かないような仕草だったのはそういうことだったんだね)」

 

フヨウの部屋のときは速攻で荷物背負ってたが今回はカイから荷物をもらうも背負わずにラルを見ていたから

 

カイ「サティアどうしたの?落ち込んでるような感じだけど」

 

サティア「バレちゃったか…またラルを無理させたんじゃないかって…」

 

カイ「まあ気にしちゃうよね。私も気にしちゃうよ」

 

ラル「サティアありがとう!行こうあれ?サティア?」

 

サティア「…なんでだろうラルが無理してるように見えないのに余計に心配してしまう。」

 

ラル「もう!心配し過ぎでもありがとうそこまで無理してるように見えてたんだね…集中してほしかったから隠してたつもりではいたけど…」

 

悩みながら次の部屋へ

 

ゲンジ「お!来たか噂のサティア!これは楽しめそうだな行け!チルタリス!コットンガードしながらほろびのうた」

 

サティア「アロキュウ吹雪」

 

チルタリスはほろびのうたを出す前によろけることで技を失敗した。

 

サティア「アロキュウ吹雪(念の為右にムーンフォース)」

 

チルタリスは吹雪をかすりそのままムーンフォースに当たって目を回す。

 

ゲンジ「チルタリスご苦労さま!いけフライゴン」

 

フライゴン「サティアか久しぶりだな。覚えてないだろうけど」

サティア「アロキュウムーンフォース!(お前まさか…あの時の)」

アロキュウ「あれ?吹雪打たないの?てあの子昔良く遊んでくれた子だよねてことはゲンジさんのポケモンだったの?」

 

サティア「アロキュウ!分かったところで手加減をするつもりはない(アロキュウあえてムーンフォースなんだ。吹雪の使いすぎでもありそうだし)」

 

ゲンジ「フライゴン地震!」

 

地面を揺らすフライゴンそれに対しバランスを崩しかけるアロキュウフライゴンにはムーンフォースを当てる。

 

当てたことで体制が崩れたフライゴン 

 

サティア「アロキュウ今だよ!吹雪」

 

吹雪をぶち込むがフライゴンもいわなだれを使っていた。

 

アロキュウ「あ!しまった。上全く警戒してなかった…終わったかも…」

 

フライゴンは目を回すもアロキュウも相当厳しい状態で立っていた。

 

ゲンジ「よくやった行けキングドラ!」

 

アロキュウ「う…苦しいけど私がやらなきゃキングドラは対面勝ちするなら私だけだから。」

 

サティア「無理しなくていいよ」

 

アロキュウ「で…でも」

 

ゲンジ「キングドラ!波乗り」

 

サティア「アロキュウ!無理してうごかないで(フリーズドライ)」

 

急速で突っ込んで来たキングドラを凍らせたことでキングドラは目を回しボーマンダを出してくる。

 

ゲンジ「ボーマンダメガシンカ!すてみタックル!」

 

特性が乗ったすてみタックルがアロキュウへ 

 

サティア「アロキュウ!ラストの吹雪!」

 

全てがぶつかり両方共に目を回す。

 

ゲンジ「素晴らしい戦いだったよあとはチャンピオンだけだな…サティア君…君は気づいていないのかい?次の相手が母親ということに」

 

サティア「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ラスト母親との戦いです。最終試験てやつでしょうかね
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