不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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チャンピオン戦はほぼ飛ばします。母との戦いは後ほどまたあります。


第36話(第一章ホウエン編最終話後編)ホウエン最後の戦い

ゲンジを倒しチャンピオンの間に着いたサティア

 

サティア「…(勝てるのか今の母さんに)」

 

ラル「勝つしかなくない?なんのためにここに来たの?あなたの能力の真相を探りに来たのでしょう?ここにやる気だらけの相棒いるというのにあなたは何をしてるんですか?」

 

カイ「確かにラルの言う通りなのかもね。ここまで来たんだからね最後までやり切るべきだよね」 

 

サティア「そうだよね(ラルごめんありがとう)」

 

母さん「待ってたよ!ここに来るんじゃないかと思ってね。先回りしてチャンピオンすら勝ってジョーイとしての仕事もこなしながらここで待ってたんだから育ったあなたの力をこの目で見てシンオウに送るために…」

 

サティア「母さん…(ラルこちらも全力で答えないとね)」

ラル「行くよ」

 

母さん「行きなさいピクシー」

 

サティア「全ての感謝を込めてもっともっと強く輝けラル」

 

メガシンカを使用するサティアしかしメガだけではなく絆変化も同時に始まっていた。

 

サナ「行くよサティア!あなたの全ての力を私が引き出してみせるから」

 

サティア「ありがとうサナ…サイコキネシス!」

 

母さん「なら…ピクシームーンフォース!」

 

カイ「おかしいな…サティアの動きがいつもと違う…」

 

アロキュウ「緊張でもしてるのかな?」

 

サナ「どうしたの?いつもと違うんだけど…」

 

サティア「…ハイパーボイス!」(ごめんサナ…わかってるけどやらなきゃ…約束しちゃったんだ…あの日に見つけたあの能力を…)

 

サナ「まさかあの時の…あれを今やるの?」

 

そう実はこの物語開始の1時間前もうすでにラルと会っていた。あの時に見つけたとある光った石板に書かれていた技のようなものがあったのであるそこには左を向いた人間そして右を向いた人間そして正面でポーズを決める人間が描かれてていたのである。

 

サティア「シャドーボール!」通常より巨大なシャドーボールを放ちピクシーは目を回す。

母さん「やるじゃない!ありがとうピクシー…行くよミロカロス!全てをまといここに集結せよ全ての心を今ここに」

一瞬で姿を変えるミロカロスさらに美しい姿へと変わった。

サティア「やはりか…(サナ行ける?あの姿に切り替えるけど…大丈夫そう?)」

 

サナ「そのくらいは平気よ誰だと思ってるんですか?相棒の中の最高格の私ですよ。(最高格は自称だけど)」

 

サティア「ありがと行くよ『今までをみんなで超える舞いあがれ僕たちの想い』」

 

溢れ出るサイコパワーは結晶のようになりサティアと混ざり合う

 

サナ「え?何この姿…これがみんなの思いを乗せたパワーなの?」

 

サティア「絆で重なりあった状態なのだろうね」

 

 

サティア「?(サナムーンフォース!)」

 

サナ「どうしました?(ムーンフォースね了解)」

 

カイ「あれ?サティアのキーストーンの光がいつもと違う」サティア「そうか…約束の日なんだね…テラパゴス!」

 

テラパゴス『うん!待ってたよここでメガの前にサナで絆変化をするのをこれでボクがとあるものを届けられるサティア受け取ってこれがテラスタルオーブだよ。まあキーストーンと合体させたからキーストーンを2回回すだけで使えるはずだよ。サティアならエリアゼロの最深部に来てくれるって信じてるからあの日の約束通り旅に加えてくれるって(正式なメンバーじゃないけど)待ってるから』

 

サティア「ありがとうテラパゴス。必ず行くから待ってて サナ行くよ。心を灯し光り輝けサナテラスタル!」

 

サナの頭の上にハートがついた。これはフェアリータイプのようだ。

 

サナ「なぜテラスタルを?」

 

サティア「これを使うためだよ」

 

母さん「ミロカロス!水海月斬」

 

月の力を借りた水の刀の斬撃を打ち出すミロカロス

 

サティア「ハイパーボイス!」

 

サナはハイパーボイスで相殺するがそれが母の狙いだった。

母さん「今よ!ミロカロスアクアドライブ!」

 

サティア「あ…サナ逃げ…違う!サイコフレイム!(とりあえず距離を取ろう作戦は教えるから)」

 

マジカルフレイムとサイコキネシスの合わせ技はミロカロスの絆技を上回る 

母さん「な…特攻が下がるのね物理で攻撃してるのになぜマジカルフレイムなのかしらね 」

 

カイ「まさか…あれを」

 

アロキュウ「カイさん気づいたのね!サティアがやろうとしてることが…もう使うんだね…あの禁断の技を」

 

サティア「今だよ!フェアリーヴォイド!」

 

サナ「やっぱりエオス島でしか使えないはずのこの技を撃つためにわざと下げさせたのね」

 

サティア「いや狙いは別の理由だよ」

 

サナが放った強力な技の効果で動けずにいるミロカロス

 

サティア「あの技でとどめる!無限妖波!」

 

サナ「使うのね…なるべく使わないで起きたかったけどバレちゃうから」

 

激しくサイコパワーで衝撃波を撃ちながらムーンフォースを打ち出す。そのままサイケ光線を撃つのだが…何故かピンクに近い紫色のビームだった。

 

サティア「まさか…はめつのひかり!」

 

???『撃てたのね良かった。私だけしか打てないのかなとも思ってた。サナ約束したよねカロスに来るって信じて弱めたはめつのひかりを伝授したんだからね。待ってるからカロスを救ってくれる日をそしてあなたのそばにずっといられる日を…またカロス出会おうね』

 

サナ「必ず行きます。この技を絆技として授けてくれてありがとうフラエッテ」

 

ミロカロス突き刺さりそのまま目を回す。

 

母さん「ミロカロスお疲れ様。行きなさいプクリン!」出した瞬間その場に倒れ込み目を回すプクリンいったい何が起きているのだろうか。原因はサナが放った無限妖波にあった。

 

追加効果が当てた後に残るポケモンを限りなく削るというものなお瀕死にはなってないのだがかなり苦しい状態なのには変わりはなかった。プクリンはサナが出る直前に使ったフェアリーヴォイドの追加効果によって倒れていた。

 

母さん「流石の絆技…行きなさいクチート!」

クチートも耐える事が出来ずその場に倒れる。

母さん「一体も動けない…行きなさいマギアナ!」

 

マギアナもなすすべなく倒れラスト1体 

 

母さん「行きなさいミミロップ!」当然耐えられずサティアの勝利となった。

 

サティア「こんな勝ち方でよかったんだろうか…」

 

母さん「絆技はそういう技があるのよだから敵に使われないように気をつけなさいね私がシンオウまで送り届けるわそれでどうするの?パートナーはそのまま連れてくの?」

 

サティア「できるのならこのまま連れていきたい」

 

母さん「分かったわこれを持ってきなさい。」

 

手渡されたのは拡張ベルトだった。

 

母さん「これで新たなポケモン捕まえられるでしょ6体超えたとしても…それじゃ行くわよ」

 

カイ「サティアさんお疲れ様。」

 

サティア「ありがとう(ラル?心配は無用みたいだよ)」

 

ラル(良かった)

 

2日かけてフタバタウンにやってきたサティアたちこれから新たな冒険が再び幕を開ける

第2章に続く

 

 

 




新たな技を覚えたサナこれからどんな旅になるのだろうかユナイト技も出してみました。他のも出す予定です。
今回の絆技
フェアリーヴォイド 通常サナ時専用絆技 推定威力200 効果当てたポケモンを2ターンの間行動不能にし行動不能終了後5ターンの間16分の一のダメージを受ける。
無限妖波 威力なし 効果タイプに応じてダメージを与える。等倍ダメージ時残りHP半分から10%までランダム 半減以下残り四分の一 抜群残り2%まで なおこの技は1ヶ月に一度のみ使用可能
アクアドライブ 威力200 効果全てのタイプに抜群で当たる。
水海月斬 ミロカロス完全体絆技 推定威力340 急所に当たりやすく50%で防御を下げる
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