不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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第二章に突入 


第2章
第37話(第二章)ヒスイの未来と新たなる旅


フタバタウンにやってきたサティアたち 

 

カイ「ここが未来のヒスイ地方なの?」

 

サティア「そうなのかな…後でシンオウ様に聞いてくるか」

アルセウス『その必要はない私はここにいる。ここだと説明しづらいのでな槍の柱で待っている。無限の笛も使えるようにしておいた。歩くととてつもなく遠いのでラティアスに乗って飛んでくると良い。』

 

サティア「ありがとうアルセウス」

 

ラル「ついちゃったか…おはようサティア」

 

サティア「起きた?おはようラル」

 

ラルも起きたのでサティアは無限の笛を吹く。

 

ラティアス「おはようサティア。普通にポールから出して良かったのに…槍の柱まで行くんだね」

 

サティア「ごめん寝てると思ってたから笛で起こすしかないかな…(ほんとは起こしたくないんだけど)と思って笛吹いちゃった。」

 

ラティアス「いいよ別に。朝から行くんだろうなとは思ったからラルも起こしたんだけどね。」

 

サティア「ラティアスありがとうとりあえず向かえる?」

 

ラティアス「了解!」

 

旅した相棒とともに槍の柱へ 

 

アルセウス「わざわざありがとう。ここはヒスイではシンオウ神殿というらしいのだが現在は槍の柱と名前が変わっている。ここに呼んだ理由はいくつかあってな…全国にいる伝説のポケモンとともに地方を守ってほしいのだ。互角に戦うなら絆技が必要だが…まあその地で完璧に絆技を使うにはジム巡りやら島巡りが必要だろうけどな。とういうことでよろしく頼んだぞホウエンチャンピオンサティア…」

 

サティア「行ってきますねアルセウス様まずはシンオウを…」

 

アルセウス『まだシンオウは大丈夫だ他に行くべきとこがあるであろう。カロス地方とかな…』

 

サティア「カロス地方…(フラエッテ大丈夫だろうか…あの子なら平気だろうけどきっとあのときも助けを求めてたんだよね)」

 

フラエッテ『サティアもう来るんだね。やっぱり気かれてたよね…あなたが初めて来たとき私が倒れ込んでるのを見てるもんね…ミアレシティで待ってるねラティアスには教えといたから』

 

両親とカロスに旅行に行ったときにたまたま助けたフラエッテしかしなぜはめつのひかりを覚えているのだろうか。

 

ラル「サティア?なんか考え事してる?」

 

サティア「うん…カロスて聞いちゃったからね…(絆技教えに来てくれるのは伝説ばっかりだったのにフラエッテだけは通常ポケモンだからね何か知ってるのかな?)」

 

ラル「悩んでる事当ててあげよっか(確かに…なぜ?普通なら伝説のポケモンの3体の誰かが来るのだろうけど…なぜフラエッテ?)」

 

サティア「知ってるよねラルなら」

 

カイ「どうしたの?サティア次シンオウから行くの?」

 

サティア「いやカロスから行くシンオウはまだ大丈夫なんだとさ」

あとからラルとの話を聞いてたカイさんはニコリと笑った。

 

ラティアスをボールから出すと

 

ラティアス「どうしたの?」

 

サティア「ごめんカロスから行くみたい。とりあえず港まで連れてってよ」

 

ラティアス「了解行くなら早く乗って」

 

速攻でフタバタウンに帰ってきたサティアそこには帰ったはずの母さんがいた。 

 

母さん「どうしたのかしら?私はカロス行きの船を待ってるだけよ」

 

サティア「行きたいとこがあるからさ船待ってる。」

 

ラティアス「サティア…(カロス行くって話さないのね)」

 

ラル「ラティアスどうしたの?(仕方ないよそういう時期だからね私達といるのもほんとは辛いはずなんだよ)」

 

サティア「船来たよ二人とも(別に辛くないけどね母とはなぜか話しづらいだけだから)」

 

 




次から第二章カロス編です。お楽しみに
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