不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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カロス編長くなりそうです


第38話(第二章カロス編)始まる新たな旅

フタバタウンを後にした後船に乗ってホウエンへ行きそのまま飛行機に飛び乗ってミアレシティへ

 

飛行機から降りると何やら人が集まってくる。

 

サティア「厄介だな…避けて遠回りしてくか…」

 

急いでかけだすサティアそれ合わせて 

 

ラティアス「乗って」

 

サティア「低空飛行で頼んだよあと人、気をつけて」

 

ラティアス「了解」

 

ラティアスに飛び乗り事実上の逃げ出し

人が減ったとこでラティアスから降りる。

 

サティア「ありがとうラティアス幸い警察いなくてよかった。」

 

ラティアス「どういうこと?」

 

本当はゴーゴートに乗らなきゃいけないらしいと説明する。

 

???「その心配は無用ですよサティアさん」 

 

振り返るとミアレシティのジムリーダーシトロンがいた。

 

サティア「シトロンさん?どうして?」

 

シトロン「ボクが許可書は書いて提出してあります。無限の笛さえあれば誰でも安全に気をつければ乗っていいと」

 

サティア「すみませんありがとうごさいます。」

 

シトロン「数年前にこの街を小さな体で助けてもらったお礼です。」

 

サティア「え?あ…」

 

サティアが旅行に来たときに勝手に入って大人の解除できなかったロックをポケモンの言葉を元に解除したのだった。

 

シトロン「サティア様とお連れ様さえ良ければですが旅に妹とご同行させてもらえないでしょうか」

 

サティア「ちょっと聞いてきますね」 

 

カイ「噂を超える警戒心。サティア早すぎだよ」

 

サティア「ごめんなさいカイさん」

 

カイ「人に見られるのが嫌なんでしょ?わかってるから大丈夫だよ。あなたの母様から聞きましたので迷わなかった?大丈夫?」

 

サティア「大丈夫!とある人のおかげでね」

 

シトロン「サティア様この方は?」

 

サティア「カイさんだよ。過去のシンオウ地方の人だけど」

 

カイ「ミアレシティのジムリーダーシトロンさんですか?お会いできて光栄です。」

 

シトロン「僕を知ってる人とは…もう自己紹介しなくても交渉できそうです」

 

サティア「シトロンさんが旅に一緒に行きたいんだっていいよねカイさん?」

 

カイ「大歓迎だけどジム大丈夫なんですか?」

 

シトロン「大丈夫ですよ。僕が開発したシトロイドが代わりにやってくれますからカイさんそれにしてもサティア様と仲いいですね」

 

サティア「大丈夫!そういう関係ではないのでね」

 

シトロン「妹呼んできますね待っててください。」

 

サティア「ラティアス?そういえばさあフラエッテにミアレシティで待ってるて聞いてたような…」

 

ラティアス「確かにね」

 

???「やっぱり隠れてたんだね小さい頃と変わりませんねサティア様」

 

振り向くと幼い頃に助けたフラエッテだった。

 

サティア「探してました?すみません」

 

フラエッテ「こちらこそ明確な場所伝えずすみませんそしてお願いなのですが…」 

 

と言うもフラエッテの言葉が詰まる。

 

サティア「仲間にしてほしいんだっけ?そういえば絆技伝承時に言われたってサナから聞いたよ」

 

フラエッテ「はい…あとアルセウス様から3年3ヶ月後には何が来るって言われましてどうしても止めたいのです。過去の罪もあるしどうにかして止めたくて伝説のポケモン3体にも話をしたんですけど聞いてくれなくて…頼れるのはあなただけなのです。どうかお願いします。でも今の姿じゃわかってもらえないですよね」

 

サティア「わかってたよフラエッテ一緒行こう。アルセウスに調べてもらったけど過去の姿(永遠の花)と今の姿(赤色の花)に変化できるんだね。アルセウスいわく絆が深まればなんとかなるとのことだけどね。僕はそこまで能力に関しては気にしない。だって僕はトレーナーになったきっかけがフラエッテなんだもん「いつかバトルしたいな」と思いながらずっとこの日を待ってた。案外早く来ちゃったけどねバトルもしなさそうだし」

 

フラエッテ「ありがとうサティア…サティアを信じて待っててよかった。他の伝説達も来てくれるって教えちゃったけど余計だった?」

 

サティア「ありがとうとしか言えないよ伝説達に絆技は教えてもらったからカロス終わったら徐々に行こうと思ってる。恩返しのためと世界の未来のために」

 

ラティアス「シトロン帰ってきたよサティア隊長!(ごめんね隊長てことにして)」

 

サティア「ありがとうラティアス(しばらくはそうしておこっか)」

 

シトロン「それでは行きましょうか…あ!その前に自己紹介ですよね」

 

ユリーカ「私ユリーカよろしく」

 

カイ「よろしくお願いしますね。ユリーカ先輩」

 

サティア「先輩で呼びたくなるか仕方ないね。カイさんはいつも言ってるよね。そんなにならなくても大丈夫だって」

 

ユリーカ「え?よくみたらホウエンチャンピオンサティア様ですか?」

 

サティア「気づかれちゃったか…シトロンには前もって話したんだけどね…(フラエッテボール入ってなかったらラティアスから受け取って)」

 

ラティアス「はいフラエッテ様」

 

フラエッテは逆に持ってるボールを差し出す。

 

ラティアス「え?そっかそういえばサティアからAZが持ち主だったって聞いた気がする。」

 

フラエッテ「AZ様からは承諾してもらいましたので大丈夫ですよ」

 

サティア「(ラティアス!ボール開けてそのボールに被せてよ)」

 

ラティアスはボールを開けてフラエッテからもらったボールをはめた、すると見たことない謎のボールになった。

 

フラエッテ「これがST(サテ)ボールなの?」

 

サティア「もう気づかれた?」

 

フラエッテ「AZが言ってたからね不思議なボールを持つ者がいると」

 

ラル「てことはそのボールを持ってるのがサティアてこと?」

 

フラエッテ「そういうことになるね」

 

サティア「ラルたちのもしっかり用意してあるけどね」

 

カイ「なんか楽しそうサティア。 私も混ぜて」

 

サティア「まぜてもいいのだけどフラエッテ大丈夫そう?」

 

フラエッテ「サティアの旅仲間なら構わないよ 」 

 

カイ「この子がサティア言ってたフラエッテね」

 

そっとフラエッテの頭を撫でる。すると… 

 

フラエッテ「うえーん」

 

サティア「え?どうしたの?急に泣いてさ」

 

フラエッテ「ごめん…6年間ずっと避けられてきたから辛くて…優しくされたのがサティア以外の人だったから…」

 

サティア「ごめんすぐ行けなくて…(え!ラルごめん付近の警戒頼む)」

 




付近にいる者とはそしてサティアの隠された能力がまた明かされます
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