不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
フラエッテは花を赤と黒の不思議な花へと変えるその瞬間フラエッテ本人も姿が変わった。
ビオラ「え?あの3000年前のフラエッテがなぜここにフェローチェ!」
フラエッテ「さて始めましょうか。フェローチェ負けっぱなしのあなたに今度こそ勝つのです。この地球の未来のためにそれだけじゃない信じてくれる親友のために…」
サティアはあえて何も指示しない。フラエッテはわかってるからあの時見たあの技を今ここに…
フェローチェはまっすぐ突っ込んで来るおそらくとびかかるなのであろう…構えた直後のフラエッテそのまま食らってしまう…フェローチェは危険を感じたのか一歩下がる。
フラエッテ「う…足りるよね…万が一反動が大きくても…あの日と同じあの状態にならないように…今こそ解き放て!はめつのひかり」
花に集められた光はサナが使った絆技のようにピンクの光を放ちフェローチェへ
フェローチェ「くっ…やはり持っていたのね。はめつのひかりを…」
煙が晴れた後フェローチェは目を回していた。しかしフラエッテにも痛みがはしる
フラエッテ「う…なんで…あれだけ研究して抑え込めるようになってるはずなのに…まだ反動があの時と変わらないよ…」
イベルタル『そりゃそうだろうな久しぶりに放ってるんだからな私みたいに破壊に適応し尽くしてるわけではないのだ。だからサティアと共に見つけてこい!お前の力を…待ってるぞとある場所でな』
審判「フェローチェ戦闘不能!フラエッテの勝ちよって勝者チャレンジャーサティア」
サティア「大丈夫?フラエッテ」
フラエッテ「大丈夫!あのときほど体は荒れてないから(ありがとうイベルタル)」花は光を放ちもとに戻った。そしてフラエッテも元の姿へ
ビオラ「もっと鍛錬してこなきゃ。サティア君これをバグバッジです。」
サティアは静かにバッジケースにはめ込んで外へ
ラル「あ…外出ちゃったよ中にいるって教えてなかったから」
カイ「え!嘘でしょ!外にはたくさん人いるのに?」
サティアが外に出ると…
???「サティアさんですよね?妹とのジムお疲れ様」
サティア「妹?すみません失礼ですがどなたですか?(フラエッテベンチで休んでて!)」
フラエッテ「無理しないでよ人苦手なの知ってるんだから」
バンジー「ごめんね紹介まだで私はバンジー新聞記者をしているの。ところで妹との対戦はどうだった?」
サティア「カロスでの初めてのジム戦で厄介な技がたくさんありましたが攻略策を見つけて…いろいろな技が見れて楽しかったです。」
バンジー「良かったわ楽しめたみたいで…ホウエンから来たって聞いたからね。あなたのお母さんに」
サティア「母さん…やっぱり心配されてたか…」
バンジー「ミアレシティの新聞社にいるから気が向いたらよってみて」
サティア「はい!」
ラル「サティア!ん?あの人はまさか…チャンピオンカルネさん?」
カルネ「あらここにいらしたのね。ホウエンチャンピオンサティアさんお久しぶりね元気にしてた?ん?ラルトスに強い力を感じる。ラルトスとは思えないほど強い力を…」
サティア「お久しぶりです。カルネさん、やっぱり気づいちゃいましたか…」
カルネ「ええあまりにも強いですからね。私のサーナイトに劣らないくらいの力を感じるからね。ひょっとしたら演技やパフォーマンスのセンスもあるのかもね。立ち話はこれくらいにして…ジム戦終わったのでしょう?ミアレシティでまた会いましょう。本題に入りますので」
サティア「はい!どこで待ち合わせですか?」
カルネ「スマホに送って置くわ。女優の仕事が残ってるのでそれでは失礼します。」
初めて出会った時に記憶はないが連絡先を交換していたサティアの横でキラキラ輝かせるラル
ラル「カルネさん知ってたの?」
サティア「以前来たときにお話だけね」
ラル「いいな…」
カイ「やっぱり疲れてる…ごめんサティア。中にいるって伝えなかったから」
シトロン「いい戦いぶりでしたよ。それではミアレシティに戻りましょうか夜も近いですし」
サティア「フラエッテごめん待たせたよね。」
フラエッテ「まさか有名女優と立ち話とは…羨ましい」
カイ「え?有名女優ってカルネさん?」
フラエッテ「あ…そうだ聞こえてるんだっけ」
サティア「そうカルネさん」
カイ「会ってみたかったな…」
サティア「そのうち会えるよ。よし戻ろっかミアレに」
ミアレに戻るサティアたち。ポケモンたちはすでにサティアのスマホが光ってることに気がついた。
ミアレへ戻るサティア一行 カルネから語られる話とは…