不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ラティアス「波乗りだとヤバそう…みずのはどうにするか なんとかなれー」
サティア「ゲホゲホ…ラティアスありがとう…でも水入れるなら言ってよ(かなり心配して焦ってたのかな…感謝しかない死にかけたけど言わないでおこう)」
ラティアス「すみません…でも顔色良くなった良かった。」
その時だった。
ラル「あれ?サティア目どうしたの?急にピンクなってるけど」
サティア「はい?そんなことないと思うんだけどな…鏡ない?」
カイ「一応あるよ使う?」
サティアは目を見てみた。
サティア「え?なにこれ…」
ラル「もしかしてその目の間だけ私と同じ状態てこと?サティア動かしながら力を入れてみて」
サティアが言われた通りやると…ねんりきが出た。
サティア「え?今のってねんりきだよね?」
ラル「間違いないねあのとき私とやったからしっかり覚えてるねんりきだよ」
今度は黄緑に目が変化する
ラティアス「今度は私かな?力入れながら息吐いてみてよ」
言われた通り行うとりゅうのはどうに。
サティア「え?今度はりゅうのはどうだよね?」
ラティアス「そうみたいだね」
ドレディア「私にはならないのかな…」
サティアの目は今度はオレンジに
ドレディア「なった!足広げて一回転して手広げて反ってみて」
これも言われた通りやるといつもドレディアがやるあの舞になった。
ドレディア「良かった勝利の舞になった。教え方間違ってなかった。」
サティアの目はまた黒に戻った。
サティア「ダメだ踊っただけなのに…疲れた。」
フラエッテ「私にはならないのかな…目ほとんど一緒だし…」
???「フラエッテ教えてやれあの技を」
フラエッテ「この声はミュウツー!!どうしてここに?」
ミュウツー「どうしてって言われてもな。私の第二の故郷なんだが…ななしの洞窟でいつも過ごしてるからわからなかったか…まあほとんどカントーのハナダの洞窟にいるから知らないよな。レックウザからもらったものそれはポケモンの技が出せるようになるというものだ。対応するポケモンの目に変化して覚えてる技を出すことができるようだ。初回は流石に教えてないと使えないが…まあお前らなら平気だろう。私が教えたところで…離れていると能力が発揮できないからな…使えないわけだがいずれ会うのだろうその時しっかりおしえてやる。通常時は常にフラエッテお前だ離れていてもフラエッテの技は使えるようだが…さて本題に入る今日は絆技を伝授しに来た。サナ!すまない…あのときはカントーと言ってしまったがカロスで教える。完全な絆技を…まあ口で言っても出来ない難易度だから実践するか。メガ以降が前提だからな」早速始めたいところだが行かなきゃ行けない場所があるだろう?カフェだ。カルネって奴から伝言を受けてな相談事があるからミアレシティサウスサイドストリートまで来いとの事だ。私も一緒に行くがな」
こうしてミアレシティサウスサイドストリートに大急ぎで戻るのであった
次回カルネカフェ編