不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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サトシゲッコウガらしきのはでてきますがここでは明かされません。


第45話(カロス編第2章) カルネのお願い

サウスサイドストリートにやってきたサティア

 

カルネ「やっと来たわね。やっぱりミュウツーにお願いして正解だったみたいね」

 

サティア「カルネさんすみません…」

 

カルネ「昨日は長文来てたからね。あなたの打ち方じゃなかったけど…まあ無事で安心したわ」

 

ラル「あ…そうだ咄嗟に説明しようとしたら長文になったんだっけ。」

 

ラティアス「スマホ打てるのね。ラルいいな」

 

サティア「ボク書いてないんだよな…書きたくても書けなかったんですけど…誰だろう…(ラルありがとう最初に教えたのがそういえばラルだったね。ラティアス後でじっくり教えてあげるからね)」

 

カルネ「で本題というのはラルトスのパワーがさらに上がるかもしれないのよね。メガじゃない方法で過去にもゲッコウガでその現象をした子が居たわ。」 

 

ラティアス「それってあれかなサティア?試合時にやる絆技時の姿のやつ」

 

カルネ「絆技…初めてねその名を間近で聞くのはいるのでしょう?ラルトス以外に付近に」

 

サティア「人目につきたくないあの子の要望に答えてあの子能力で見えなくしてるんですけどね。ねラティアス」 

 

カルネ「ラティアス!?ホウエンの伝説のポケモン」

 

サティア「姿見せてあげて背後は頼んだよドレディア」

 

ドレディア「しっかり見ときますね」

 

ゆっくり姿を現すラティアス 

 

カイ「あ!居たサティア歩くの早すぎラティアスに追いかけ回されたとしても…」

 

ドレディア「あの…サティア?人集まって来ちゃった…」

 

ラティアス「え…」

 

サティア「大丈夫透明になってればいいからその透明すら貫通してくる人もいるけどそん時は必ず守るから安心してそれとも一時的にボール戻る?」

 

ラティアス「戻っておくね」

 

光線を当てて戻すサティア。

 

フラエッテ「私も念の為戻っていい?」

 

光線を当ててフラエッテも戻す 

 

ラル「なんかうるさくなったね…」

 

カルネ「ホントね何の騒ぎなのかしら」 

 

ドレディア「サティア助けて…無理だよこんな数の人相手出来ないって」 

 

サティア「分かった外出るから待ってて」

 

カフェから出るサティア 

 

サティア「カイさんありがとうそしてごめん」

 

カイ「いや…この騒ぎで察したよサティアを守らなきゃってなぜか体が先に動いてた」

 

サティア「何かご用件ある方いますか?居ないならカフェを楽しむ人たちに迷惑ですからね。考えてから動いてください。」

 

サティアファンたち「はい…すみません」

 

カルネ「いいんですか?せっかくのファンの方たちなのに…」

 

サティア「いいんです。私はそういうのが嫌いな方なので場所さえ考えてやってくれるなら構わないんですけどね…」

 

シトロン「なぜなんです?」

 

カイ「サティアは昔から人嫌いなんだって…」

 

カイが理由を尋ねられたシトロンたちに説明する。

 

ラル「昔からだからね…幼き頃に心を傷つけられてますから…二度目のカロスだから私も心配だったんだけど…」

 

サティア「カロスのあの事件ですね。私が人嫌いになったのは。」

 

ラル「詳しく聞かなかったけどそういうことなのか…カロスに行くの拒んでたのはフラエッテと初めて会った時に…」

 

サティアがとあるしぐさをしたため途中で慌てて止めるラル

 

ラル「ごめんサティア…」

 

サティア「仕方ないよ」

 

ラティアス「だからなのかあのしぐさの時に慌ててやめたのは…」

 

いなくなったのを察して出てくるラティアス

 

カルネ「なんかすみませんね。話の続きに戻ってもいいかしら?ちょうど全員集まったみたいだしサティアさん2つお願いがあるのですがいいでしょうか?」

 

サティア「そんなかしこまらなくても…待たせてちゃいましたしせっかく仕事すら休みにしてまで来てくれたのに…なにもお詫びしてない私が情けないくらいです。それでお願いって…」

 

カルネ「一つはお手合わせをお願いしたくもう一つはジム視察をしながら旅にご同行をさせてもらいたく…」

 

???「それはダメですよ。」

 

シトロン「あ…マネージャー登場…」

 

カルネ「ですよね…いるんでしょうねとは思ってました…」

 

マネージャー「それにおかしいでしょう?ホウエンチャンピオンがジム巡りなんて」

 

サティア「そこは大丈夫です。リーグに許可はもらってます。カルネさん仕事はどうするんです?おそらくマネージャーが聞きたいのもそれでしょうし」

 

カルネ「仕事も両立します。」 

 

ラル「先に準備してます?」

 

サティア「カルネさん待ってますね?バトルコートで(いこうっかラル)」

 

バトルコートにて

 

サナ「やるんですね?かなり強いでしょうけど」 

 

サティア「うん…これつけてくれる?」

 

差し出したのはメガストーンとリボンだった

 

サナ「なんです?これメガストーンは分かるんですけどこのリボンは何を意味するのです?」

 

サティア「心の絆を一体化させた時に効果を発揮するって母さんが言ってたから」

 

サナ「もしかしてチャンピオン昇格戦時にもらったってことですか?」

 

サティア「いやカフェの時に居たからその時にね」

 

とうとうカロス2回目のバトルが今始まる

 

 

 




カルネ戦へ サトシゲッコウガらしき奴も正体がわかります。
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