不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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第五話までやってきました。サティアが問いかけた後ラルトスはどう答えたのでしょう?それでは第五話です。どうぞ


第5話 開花する能力

ラルトス「ラルーララル…『リベンジしたい今なら勝てる気がする…』」

 

サティア「そうか?もうちょい特訓したほうがいいんじゃない?このまま行って気持ちが暗くなられると困るんだけど…そのまま行く?」

 

ラルトス「ラールラル!『このまま行く!』ラルラルラール」『負けても暗くならないて約束する行かせて』」

 

サティア「わかったよそこまでの覚悟があるのなら私も覚悟を決めるしかないね。よし行こっかでどこにいるか知ってるの?」

 

ラルトス『わからないけど多分あなたと出会った場所にいると思う。』

 

サティア「あれ?今言葉はっしてないよねテレパシーで伝えてる?」

 

ラルトス『うんテレパシーで伝えてるよ付近に嫌な予感がするから』

 

サティア「え?てことはそばにいるんじゃないの?大丈夫?」

聞き返した瞬間草むらが動き出した。ボールを図鑑ごともらったので図鑑で調べてみた。ラルトスを襲ったのはポチエナというポケモンらしいあくタイプであり今打点がある技はない 

 

ラルトス『どうしようもう出てきちゃった…』

 

ラルトスが突然震えだす。でもぼくは覚悟は決まっていた。ラルトスはそこまでじゃないことを知りながらあえてここに来た。(今なら新たな技を使えるかもしれない)と思ったから

 

ラルトス『でも行くって言ったの私だもんね勇気出さなきゃ』

 

この言葉が聞こえた瞬間ぼくはとあるお願いをした他の人達からしたら指示(命令)なのかもしれないけど。

 

サティア「ラルトスねえ、影分身ていう技使える?」

 

ラルトス『一応使えるけどこれでなにするの?』

 

サティア「撹乱させるんだ。そうすれば一瞬隙ができる。チャームボイスて技を使いたいんだでも今ラルトスは使えない。だからこれを使うんだよ。」

 

取り出したのは母が研究所に行く前にこっそりポケットに入れててくれた母が旅したときにとある相棒に覚えさせたメモリーカードだった。ラルトスがあくタイプに困ってるてわかっていたのだろう。ラルトスを手持ちにしないとしても念の為と入れておいてくれたのだ。そして言われた通りラルトスは影分身をしポチエナを撹乱させた。その隙にラルトスに入っていたデータを聞かせてあげた。わざマシン代わりなのだろうかラルトスは速攻でチャームボイスを繰り出していた。ポチエナは目を回した。 

 

ラルトス「やったやったよ…」

 

サティア「え?喋ってる?」

 

ラルトス「え?あほんとだ」

 

ラルトスはなんと喋れるようになったみたい。念の為一旦家に帰り母さんにきかせてみた。

 

母さん「え?ラルラルとしか聞こえないけど?」

 

サティア「え?嘘空耳?」

 

ラルトス「そんな訳ある?」

 

ぼくの耳にはラルトスが話しているように聞こえてしまっているみたい…昨日はどうなるのやら 

 

サティア「次どうする?ラルトスに行きたい場所でいいよ」




ついにサティアにだけ喋ってるように聞こえる現象が発生、後にバトルでもある変化が起きるのですがまた先の話…
サティアの母はついにフェアリータイプのポケモンを持っていたことが明らかに… 次回もお楽しみに
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