不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

50 / 86
ショウヨウシティジム戦 サティアの模擬戦も同時です。


第50話(第二章カロス編)ショウヨウシティジム戦カイ編 絆の果てに…

とうとうショウヨウシティにやってきた。

 

ラル「2つ目のジムまでほんと長かったね。」

 

サティア「そうだね。ここからフラエッテ出れないかな…」

フラエッテ「出していいから…ねえ出してよ」

 

カイ「先ジム戦行ってくるね。」

 

サティア「分かった。頑張って」

 

カルネ「あの…サティアさん?前回の続きしませんか?」

 

サティア「やります?(ラル大丈夫そう?)」

 

サナ「戦闘準備してたので平気ですよ(ジム戦時はラルまたはキルリアで行きますが…)」

 

アロキュウ「サティアから借りたスマホをここに置いてと準備終了!)」

 

シトロン「何してるんです?サティアさん外にいるのに…一緒にいなくていいんですか?」

 

アロキュウ「できれば一緒にいたいけど…サティアにカイさんのジム戦撮影頼まれたから…」

 

シトロン「偵察てわけですか。」アロキュウ「たぶんね」

 

サナ「再試合始めますか。」

 

カルネ「最初から全力で行かせてもらいます。サーナイトメガシンカ!」

 

メガシンカしたサーナイトに対しサティアは…

 

サナ「どうします?

 

サティア「ムーンフォース!」

 

カルネ「メガシンカの力で輝きなさいムーンフォース!」

 

サティア「ステップでかわして!」

 

すぐさまフェイントのようにステップして交わすサナ

 

サティア「今だよシャドーボール!」

 

カルネ「ムーンフォース!」

 

しかしシャドーボールはムーンフォースにより破壊される…

 

サナ「あの時の約束をここでやるというのですか?」

 

サティア「覚えてたか…あの時はボクが壊れるからってサナが遠慮したけど今ならできる。回転しながらシャドーボール連打!(上にね)」上に向かってシャドーボールを連射するサナ。

カルネ「サーナイト!ムーンフォース!」

 

サティア「母さんが教えてくれたあの技を…自分にサイコキネシス!」

 

サナの周りにバリアのようにサイコパワーが集まり始める。その間にもシャドーボールは落ちてきている。

 

サティア「今だよ!シャドーボールを蹴り飛ばせ!」

 

サナの発動速度を利用した技そしてドレディアから教えてもらった蹴りによりメガサーナイトにつぎつぎと飛んでいく放っていたムーンフォースもシャドーボールで相殺され飛んできた。あのサトシが使ったカウンターシールドのようになっていく。

 

カルネ「シャドーボール!」

 

しかしサーナイトでは発動が間に合わず。つぎつぎ当たってしまう。

 

カルネ「シャドーフォース!」

 

ムーンフォースとシャドーボールが混ざった技が威力を底上げされサナへ

 

サティア「シャドーキネシス!」

 

…ここからも激しい戦いが続いた。(続きはジム戦の後)

 

一方カイはというと…

 

ザクロ「外で歓声が上がっていますが負けないくらい素晴らしい勝負をしましょうサティアの弟子のカイさん。」

 

カイ「はい!(いつの間に弟子扱いになってたんだ弟子じゃないのにね)」

 

ジムリーダーのザクロが勝負をしかけてきた。

 

ザクロ「まずは1体目任せましたよアマルス!」

 

カイ「アマルスか…行っておいでポワルン!(サティアありがとうこれで対策できるかもしれない)」

 

アロキュウ「初手アマルスか…ポワルンだと勝ちづらいかもしれないね。」

 

シトロン「ですね。サティアやサトシのようにトリッキーな戦法があるなら別ですが…」

 

アロキュウ「シトロンもそうだよねジムリーダーなんだもんね。いずれ戦うのか…サトシとも旅したの?」

 

シトロン「はい!素晴らしい人でしたよ。ポケモン思いで優しく少し危なっかしい人でしたけど…」

 

ザクロ「アマルス!凍える風!」

 

カイ「あまごい!」

 

水タイプに変換しダメージを半減に。

 

カイ「ウェザーボールを上空へ連射」 

 

ザクロ「面白そうなことしてくるようですね。アマルス地面に凍える風!」

 

凍える風により辺りを凍りつく。

 

カイ「にほんばれ!(そのまま再びあまごい!)」 

 

上空にあったウェザーボールは破裂し水がアマルスへさらに再び雨に

 

カイ「ウェザーボール!」

 

ザクロ「受け止めながらのしかかりそしてげんしのちから!」

 

げんしのちからの力を打ちながら突っ込んでいくアマルス 

ウェザーボールが当たった時の煙でポワルンは見えない。

 

ザクロ「再びげんしのちから!」

 

カイ「ウェザーボール!(回転かけながらうてる?)」

 

ポワルン「了解!」

 

ウェザーボールはげんしのちからのちからを避けアマルスに命中した。しかしげんしのちからも避けられずポワルンも命中した。

 

ザクロ「めざめるパワー!」

 

カイ「な…ポワルン!ウェザーボール!」

 

当たった瞬間に両者ともに地面に倒れ込み目を回した。

 

審判「両者共に戦闘不能」

 

ザクロ「行けチゴラス!」

 

カイ「グレイシア!」 

 

ザクロ「チゴラスかみつく!」 

 

グレイシア「どうする?私弱点突かれるんだよね。上手く立ち回らないと…」 

 

カイ「グレイシア!私を信じてくれるよね?フリーズドライ!」

 

グレイシア「今更何言ってるさ。カイ様を信じない相棒がどこにいると?」 

 

突っ込んできたチゴラスにフリーズドライで一時的に凍らせた。

 

ザクロ「チゴラスドラゴンクロー!」

 

カイ「かわして!」グレイシアギリギリでかわす。 

 

カイ「グレイシア!シャドーボール!」 

 

ザクロ「かみつくで噛みちぎる」  

 

シャドーボールを噛みちぎり煙を起こすしかしカイはこれが狙いだった。

 

カイ「今だよれいとうビーム」 

 

ザクロ「チゴラスいわなだれ!」

 

れいとうビームはいわなだれを砕きチゴラスへ煙が晴れた場所にいたのは目を回したチゴラスだった。

 

審判「チゴラス戦闘不能よって勝者チャレンジャーカイ」

 

外でバトルしていたサティアはというと

 

サナ「かなりきついです。」

 

カルネ「接戦ね。でも息切れ状態のあの子じゃ受けれないかしらね。さてトドメと行こうかしら?フルパワーサイコキネシス!」

 

サナ「これでも使わないのですよね。サティア様?」

 

サティア「今なら行けるかな?あの姿に」

 

サティア&サナ「全てを超えよ。信頼と愛で」

 

サティアが隠していた。不完全体(一応完全体も使えるのだが)での絆変化と同時にサイコキネシスを相殺

 

カルネ「あえて不完全で来たわけね」

 

サナ「ジム戦が控えてるからですか?」

 

サティア「うん!そういうことほんとは全力で行きたいんだけどね」

 

サティア「サナ!ムーンフォース!」

 

不完全の状態のため初回のみ言葉を出すが… 

 

カルネ「シャドーボール!」

 

しかし速すぎる。メガサーナイトがシャドーボールを作る前に当てきるサナ

 

サティア「ムーンフォース!」

 

カルネ「ムーンフォース!」

 

やはり速すぎる。サナがメガサーナイトのムーンフォース発動前に飛ばしメガサーナイトのメガが解け、目を回していた。

 

同時にサナとの連携が解け床に倒れ込むサティアそこを受け止めるサナ。

 

サナ「まったく…不完全体で無理しすぎですよ。完全体の行動してましたからね。」

 

サティア「ごめん…」

 

カルネにメディアが集まって質問攻めになっていた。 

 

サティア「忙しそうだね。ラルしばらく離れてようか…」   

 

ラル「そうする?確かに迷惑すると困るもんね。とりあえずアロキュウ呼んでくるね。」 

 

サティア「ありがとう」

 

ラル「アロキュウ移動するよ」

 

アロキュウ「そのままジム戦かと思ってたよ」 

 

シトロンと共に外へと出た。

 

サティア「シトロンさんありがとう。」 

 

シトロン「見てるだけなのに楽しかったですからね。問題ないですよ」

 

アロキュウ「サティアが頼んだんだ」 

 

サティア「うん!とりあえず移動しよっか」 

 

とりあえずジムから離れたサティアたちポケモンセンターの中で動画を元に作戦会議を始めたサティア。

 

いよいよサティア2回目のジム戦が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回サティアジム戦&カイ模擬戦
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。