不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
セキ「付近になんか居るよな。サティア様に近づいては居ないようだが…」
サティア「確かに何かいる気配がするよね。」
ラル「っ!やっぱり…いる。」
ガタガタ震えるラル
サティア「大丈夫怖かったらくっついてていいからね。(必ず守るから)」
ドレディア「サティア!居るよやっぱり一応戦闘態勢になっておくね。」
現れたのは一体のチルタリス。しかもよく見たら石を足につけていた。
フラエッテ「これチルタリスナイトだよ」
チルタリス「カイ様はどこだ」
サティア「カイ様ならここにいるよ」
カイ「え?もしかしてあのときパフォーマンスに失敗しかけて…助けてくれたあのチルタリスなの?」
チルタリス「シンオウ様に私がカイにお使いを頼まれまして…あなたさえ良ければ私を旅に加えてくれないでしょうか?」
カイ「もちろんだよこれからよろしくね」
そう言ってサティアから渡されたボールを投げる。3回回ってカチッと音がした。
カイ「ジム戦行ってくるね」
サティア「いってらっしゃい気をつけてね」
コルニ「待ってたよカイさんあなたにメガシンカが扱えるか見極めさせてもらうから。」
審判「ポケモン使用は2体のみとなります。それではバトル開始」
ジムリーダーコルニが勝負をしかけてきた。
コルニ「まずはこの子行っておいでコジョンド!」
カイ「どうしようか…」
グレイシア「私が行くよカイ様」
カイ「じゃあ任せたよ。」
コルニ「コジョンド!とひひざげり!」
カイ「かわしてシャドーボール!」
地面に落ちたコジョンドそのままシャドーボールが命中する。
コルニ「大丈夫?コジョンド!はっけい!」
カイ「グレイシア!ふぶきで距離を取って」
ふぶきがコジョンドに迫る
コルニ「今だよあなをほる!」
カイ「背後注意ね」
コルニ「Go!そしてそのままグロウパンチ!」
グレイシア避けられずあなをほるそしてグロウパンチを食らってしまう」
コルニ「グロウパンチ!」
カイ「グレイシア!シャドーボール!」
サティアのサナの特訓をこっそりしていたグレイシアは発動が早まる。互いにぶつけた両者足が地面についたときそのまま地面に倒れ込んだ。
審判「コジョンドグレイシア共に戦闘不能!」
コルニ「どちらも一体ずつというわけか…流石サティアを横で見てただけあるね。行くよルカリオ!」
シトロン「やっぱりルカリオでしたか…強いんですよね…」
サティア「そうみたいだね。長旅したとされるサトシのピカチュウが押されかけたみたいだし。カイリューもギリギリで勝ったみたいだし…」
ラル「あの強さ半端ないね」
アマルス「サティア様ならそこまで厄介にはならなそうですけどね。前回みたいに本気モードだと怖いのは裏のポケモンかな…」
サティア「いつの間に外出てたんだ」
アマルス「まあね出番ないし」
サティア「基本的にアマルスは作戦作成担当だからね。なんか申し訳ないけど」
アマルス「別にいいんだ。私は傍に居たいだけだから」
カイ「ルカリオか…過去にはメガシンカしたって聞いたな…行こうチルタリス!」
チルタリス「もう出番ですか?ご主人様これ預かっててもらえますか?」
カイ「これってメガストーンだよね」
チルタリス「はい!メガシンカが使えるようになったら使うので今は使わないので」
カイ「よし!ぼうふう!」
コルニ「ルカリオ!はどうだん!」
ルカリオを巻き込むぼうふうルカリオはあっという間に空中へそしてはどうだんも一瞬で相殺された。
カイ「りゅうのはどう!」
コルニ「ラスターカノン!」
カイ「ぼうふう!」
コルニ「火力は今は互角ならルカリオメガシンカ!」
メガルカリオへとメガシンカを遂げる。
カイ「ん?チルタリスどうしたの?」
チルタリス「今ならカイ様の友のように打てるかもしれません。絆技というものが」
カイはアローラで伝わるドラゴンZのようなポーズをする。
フラエッテ「あれはドラゴンZと少し違う動きしてる。(チルタリスがカイ様に教えたのね絆技を)」
カイ&チルタリス「これが龍光一天だあ」
コルニ「はどうだんで迎え撃て!」
龍の天に昇るような光ははどうだんを打ち消しメガルカリオへかわすことが出来ずそのまま目を回した。
審判「メガルカリオ戦闘不能!チルタリスの勝ちよって勝者チャレンジャーカイ」
フラエッテ「なんか凄い成長が見られたね。」
サティア「そうだね。もっとボクたちも強く賢くならなきゃね」
コルニ「はいこれファイトバッジ!そしてマスタータワーの最上階においで待ってるねカイさん」
次回へ続く
次回サティアジム戦こちらも2体で行きます。そしてあの子が帰ってきます。
お楽しみに