不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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サティア編ジム戦へ


第57話(第二章カロス編)サティア新たな成長へ

ここはポケモンセンター内

 

アマルス「体の調子はどうですか?」

 

サティア「大体治ったよ。外に人がたくさん居ると困るけど」

 

アマルス「元気になったみたいで良かったです。実は相談がありまして…」

 

フラエッテが持ち込んだ案を提案する。

 

サティア「今までの傾向から確かにありそうだけど…確実にてわけじゃなさそうだよね。」

 

アマルス「そうなんだよね…法則性があればいいんだけど…」

 

カルネ「あるんじゃないかしら?前方によく見るポケモン(対戦環境で強いといわれたポケモン)ラストには捕まえづらいポケモン(準伝説や禁伝説そしてUB系の野生ポケモンのようになかなか手に入らないポケモン)で構成されていたような気がするから。サティア君相棒が心配してたわよ。迎えに行ってあげたら?」

 

ラル「私また無茶させたのかな…」

 

フラエッテ「そんなことないんじゃない?あの子終わった瞬間嬉しそうだったし戻った瞬間に緊張切れたからトラウマに持っていかれたようなもんじゃない?あなたがそんな顔してる場合ではないし落ち込んでると余計に負担かけちゃうのでは?」

 

ラル「そうだよね…私が変わらなきゃサティアも安心できないよね」

 

サティア「ラル!フラエッテ!ごめんね心配かけて」

 

ラル「サティア…ごめんなさい…」

 

サティア「なんで謝るの?むしろこちらが謝らなきゃいけない立場なんだけど…(よほどの心配だったのかな…感情的には辛かったという方の感情が強いね)」

 

ラル「…え?」

 

サティア「まあいいや外出て気晴らしにでも歩こう」

 

ラティアス「せっかくだから空飛ぼうよ」

 

サティア「どうするか…空でいっか」

 

2時間空で楽しんだサティアの手持ちメンバーそのままジム戦へ。サティアは一応カルネさんに連絡だけしておいた。

 

カルネ「ずいぶん空飛んでたのね。なんかすごい状態だけどね…」

 

サティアが自身を見るとラルが腰で寝る。フラエッテが肩で寝る。ラティアスが顔真っ赤。ドレディアはラティアスの上で技練中。アロキュウだけ大人しくしてるという状況

 

サティア「ほとんど戦意喪失中てこと?」

 

カルネ「そうみたいね…ジム戦は中止てとこかしらね」

 

ラティアス「とりあえず戻ろう?この体制きつい。」

 

サティア「ごめん。帰ろっか」

 

カルネさんも乗ってポケモンセンターへ戻るのであった。

2日後…

 

フクジ「なかなか来ないから心配したぞ。チャンピオンとのバトル楽しみじゃ。さて始めるとするかの」

 

ドレディア「あれ使うのですか?」

 

サティア「いずれは」

 

審判「これまで通り3体特別ルールとして3体の中に草タイプ一体以上を入れての参加となります。それではバトル開始」

 

フクジ「噂通りポケモンと話しておる。最近の子は何が違うのぉ。まずはフシギバナで行こうかね。」

 

サティア「久しぶりにアロキュウで行こうかな?」

 

アロキュウ「最近まったく活躍(呼ばれてもトドメからの即落ちまたは起点くらい)しなかったからね…レギュラーから解雇されたかと思ったよ」

 

サティア「いつも通り楽しんでこ(起点でも立派だと思うけどな…)」

 

フクジ「かなりの信頼度じゃな(会話しながら作戦立てているな)フシギバナメガシンカ!」

 

メガフシギバナへ

 

メガフシギバナ「お前には記憶がないだろうがあの時の恨み晴らさせてもらう」

 

アロキュウ「あの時は勝手にすみか(人間界で言う私有地)に入ってくるからでしょう?」

 

フクジ「フシギバナ!はなびらのまい!」

 

サティア「氷舞!」

 

アロキュウは片足で地面を蹴り飛び上がった後そのまま吹雪を使った。はなびらのまいをかわしはなびらのまいをしているフシギバナは壁へと激突。

 

グレイシア「あれは…エオス島で使うリターン技に似てる。完成度高すぎでしょ」

 

ラル「てことはいずれは私も使えるのかな。」

 

???『信頼感を高めさえすればいずれは使えるだろう。条件が高すぎるが…私は信じているよ。あの子に成長した姿で本当の想いを伝えることが出来たなら…私は再び力を貸そう。いい報告期待してるぞ』

 

ラル「アルセウス背中押してくれてありがとう。明日頑張ってみる」

 

サティア「吹雪!(特性厚い脂肪なのは知ってるけど…今のパワーが見たい!)」

 

アロキュウ「打ちたいわけかあの技を…」

 

フクジ「氷技を使ってくるのか…弱点だがそこまで痛い火力ではない」

 

だが吹雪のパワーはフクジの想像をはるかに超えた。

 

サティア「え?何この威力!見たことないよ」

 

グレイシア「は?ダメおかしすぎだろ!メガフシギバナ一撃なんてことあるわけないんだから」

 

審判「フシギバナ戦闘不能」

 

アロキュウ「上げすぎちゃった…フルには上げてないけど相当上げちゃった。」

 

サティア「まあいっか(今後大丈夫かな…戦いにくそう)」

 

フクジ「このパワー久しぶりに見た…ミアレ大会以来か」

 

シトロン「あれほどのパワーまだ連携してないですよね。

姿変わってないですし」

 

ラル「あの子元々なんだよね…サティアには隠してたみたいだけど…通常のアローラキュウコンよりもかなり高い火力が出せちゃうんだとか…ロコン時に相談しに来たよ。あの時は旅しながら見つけてこって言ったんだけどね」

 

アマルス「そうみたいね…データ見ても抑えてるように見えます。ふぶきだけでなくあの子が使える技全てがとんでもない火力になってるみたい。」

 

???『だろうな。私には不安を抱えてるように見えたからな。まだ自分じゃ制御できないのだろう。ラル…実はお前もなのだがな。火力の制御は出来てるようだが…ドレディアも火力的には壊れている。まだ上手く打ててないようだが…サティアのレギュラーはとんでもないな。通常をはるかに越してる奴だらけだ。』

 

フクジ「行くぞテッカグヤ!」

 

サティア「え?」

 

アロキュウ「鋼タイプですか…終わった…」

 

サティア「やるしかないみたいだね一か八か」

 

アロキュウ「行くよ」

 

フクジ「ヘビーボンバー!」

 

サティア&アロキュウ「行くよサークルネージュ」

 

一瞬しんせいスタイルのように変化したように見えたが周囲に氷と雪を投げるように降らし鋼を貫通するようにダメージが入ったらしくテッカグヤは後ろに押し倒される。その後はしんせいスタイルではなかった。

 

サティア「最大ふぶき!(無理しないでね。さっき姿が一瞬変わったような気がするけどなんだったんだろう分かる?)」

 

アロキュウ「サークルネージュが元々エオス島の技だからね。あちらの姿になったんじゃない?無理せず打ちますね」

 

フクジ「ラスターカノン!飛べヘビーボンバー!」

 

サティア「ヤバそう鋼技が頭上に…上にムーンフォース!」

食らいながらも飛びヘビーボンバーを決める。

テッカグヤしかし降りた時にムーンフォースを受ける。

 

審判「両者共に戦闘不能!」

 

アロキュウ「う…ん?負けたのね」

 

サティア「ごめん配慮できなくて…ゆっくり休んで」

 

ボールへと戻すサティア 

 

ドレディア「次は私なのですか?」

 

サティア「そういうことになるね」

 

フクジ「行けカミツルギ」 

 

フクジ「カミツルギよ大きく鋭い刃となれダイマックス!」

 

ドレディア「カミツルギ…攻撃能力が高すぎるUB」

 

ラル「カミツルギだよ…」

 

フラエッテ「そこまでなのね。会ったことないからわからないけど。」

 

カミツルギ「サティア久しぶりだな。元気にしてたかい?」

 

サティア「やっぱりあの時のハガネカミさん?」

 

カミツルギ「そんなことも言っていたな。お前の幼き頃だから覚えてないと思っていたが…では挨拶代わりに究極の技をプレゼントしようじゃないか」

 

フクジ「ダイスチル!」

 

サティア「テラスタルで行きますか?それでもそのまま行きます?」

 

ドレディア「勝利が安定する方がいいな」

 

サティア「光輝け!絆を超える心を」

 

テラスタル起動させたサティア

 

ドレディア「てっきりかくとうテラスタルかくさテラスタルと思ってました。」

 

ほのおテラスタルだった。

 

サティア「勝利の舞」

 

ドレディア「半減とはいえかなりのダメージね」

 

ラル「これ大丈夫なのかな…」

 

フラエッテ「なんか不安」

 

サティア「行けるよね。ドレディア!」

 

ドレディア「一応準備は終わりました。倒せるかどうかが不安ですが…」

 

フクジ「ダイアース!」

 

サティア「インファイト!」

 

ドレディア「しんどい…倒れてたらいいのですが…そう簡単に落ちませんよね」

 

審判「カミツルギ戦闘不能!よって勝者チャレンジャーサティア」

 

フクジ「若いもんの成長は凄まじいもんだな…ほらプラントバッジじゃ受け取れ」

 

次回へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 




次回フレア団VSサティア ラルに起こる新たな変化と再会とは?その時彼女らは…
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