不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
それではご覧ください。
ラルトス「ジムに行きたい。ダメ?」
サティア「行くのは構わないんだけど今のままで大丈夫少し特訓していったほうがいいと思うよポチエナやらとかの野生のポケモンとは格が違うみたいだから」
ラルトス「そうなんだ…どっかに練習できそうなところない?」
サティア「一応トウカの森てとこがあるよ。」
「じゃ早くそこいこ」
ラルトスはグイグイぼくの腕を引っ張る
サティア「ごめん引っ張っててくれるのは嬉しいんだけど…ものすごく痛い」
ラルトス「え?あごめんなさい」
ラルトスは腕を離す。どうやらものすごく暗い状態になったラルトス
サティア「なんかごめん言い過ぎたね」
ラルトス「私が悪いの思いっきり急に引っ張り出してわけがわからないくらい必死だったみたい…ごめんなさいうわーん」(何よこのドキドキもう何がなんだか分かんないまた困らせちゃってるし…)」
サティア「え!ちょラル?泣いちゃった。どうしよでも気持ちはなんかわかる気がしてきた。」(もしかしたらパートナーとしてじゃなくてぼくの事本気で好きになったのかな?顔赤いし)」
おそらく自分も同じ状態なのだろう泣き止むまではラルトスの背中をさすってあげた。
サティア「どう?少しは落ち着いた?」
ラルトス「ありがと落ち着いた」
サティア「そろそろ特訓してジム行こうか」
森の中で声が聞こえた。
???「さっさとデボンの荷物とやらをよこしやがれ」
よく見ると水色をまとった男と赤色の服をまとった男二人組が眼鏡をかけた男性を怒鳴ってるではないか
サティア「ラルトスどうする?おそらく戦闘になるだろうけど…」
ラルトス「どうする?じゃないでしょ一択でしょ、ほらメガネの人を助けに行くよ(マッタクビビッチャッテサティアラシクナイナでも可愛い)」
サティア「大丈夫ですか?」
メガネのおじさん「助けてください。こいつら…いえマグマ団アクア団が大切な物を奪おうとするんです。」
したっぱ二人組「は?こっちはわざわざ待ってやったのに来なかったからわざわざ来てやったんだろうがさっさとよこしやがれ」
サティア「無理やりとはね…いいよ力ずくで止めてあげるよかかってきな (行くよラルトス)」
ラルトス「はい」
したっぱ二人組「舐めてんじゃねーよ」
したっぱ二人組「いけポチエナ!」
サティア(ラルトス聞こえる?影分身しながらジャンプしてねんりきを重ねながらチャームボイスできる?)
ラルトス(OKやってみる)
ラルトスは言われた通り影分身しながらチャームボイスにねんりきを重ねた。だけど、それだけで終えるラルトスじゃなかった体を左に曲げ回転させながら(ねんりき)歌っていた(チャームボイス)当たったポチエナ二匹は目を回していた。
ラルトスとぼくは一瞬一体化した気がした。ラルトスとぼく(なんだろこの感じあととある技を撃てそうな気がする…)
したっぱ戦でした。さあ次はジム戦です。どんな戦いになるのだろうかお楽しみに