不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ラル「ルナアーラ様!」
ルナアーラ「どうしたんです?こんな夜中に早く寝ないと明日出れないのでは?」
ラル「それは分かってるんですが…今日のあの現象の事で…」
ルナアーラ「フラエッテから聞いてなかったのですか?あれはあの子の不思議な能力が関係しているのです。詳しいことはまだわからないのですが…Zワザが原形なのかもしれないと私は思って調べてます。」
ラル「また何か分かったら教えていただけませんか?」
ルナアーラ「もちろんですよ。あと私にはそんな礼儀正しくしないでタメ口でいいですからね。」
ラル「明日よろしくねルナアーラ!おやすみ」
ルナアーラ(あの子まだ何かありそう…敬語としてはぎこちなかったけど)
その後こっそり様子を見に行ったルナアーラだったが見たのはサティアの横で幸せそうに眠るラルの姿だった。
ルナアーラ(あら羨ましい。こんな幸せそうに寝れる子は初めてみましたよ。)
そして翌朝
サティア「ラル寝てるよ…」
ドレディア「そういう時はこうすればいいのです。」バシッ
ドレディアのはたきおこすによりなんとか起こすのでし
た。
ラル「おはよう」
サティア「ラルぐっすり寝てたみたいだね」
ラル「うんごめん」
ルナアーラ「やっぱり少し寝坊ですね」
サティア「そろそろ準備だね」
アマルス「しっかり書いておきましたよ」
ディアンシー「ルナアーラ強いから…対策しないとふっ飛んじゃうからね。」
サティア「ルナアーラは覚えてるのかな。」
4分後…
ルナアーラ「ずいぶん対策時間かけたみたいね。あの時より成長した姿が見れると期待してますね。始めましょうか」
ルナアーラが勝負をしかけてきた
ラティアス「さて始めますか。サティア行くよ」
サティア「うん!ミストボール」
ルナアーラ「やはり特性消しに来てますねシャドーレイ」
ミストボールをかき消した後にシャドーレイがラティアスへ
サティア「りゅうのはどう!(爆発が起きて見えにくくなるはずだから姿を消して背後からシャドーボール。ごめんね勝手に技変えて)」
ラティアスのりゅうのはどうにより爆発が起きる。そのまま背後に回りシャドーボールを放つ
ルナアーラ「あの子が考えることはほぼ分かってますから避けれますよ。シャドーレイ」
しかし2発放ってるラティアス。ルナアーラはその1発だけ避けきれず食らってしまう…
ラティアス「撃ちすぎたのが当たったみたい。」
サティア「ルナアーラが読んできてるとはね…ミストボール(シャドーボールは上空へ)」
サナ「ルナアーラが笑ったような…」
フラエッテ「多分これも読んでるよね」
アロキュウ「みたいだね。流石に親友に読まれちゃ簡単には勝てないね」
ルナアーラ「バレバレですよ。見せてあげましょうこれがムーンライトブラスターです」
サティア「ムーンライトブラスターはまずいって(シャドーボール正面に連射)」
ラティアス「アレ使います?(正面ね了解)」
ムーンライトブラスターにシャドーボールを連射するラティアス
サティア「使っちゃいますか」
ラティアスは10発使ったもののムーンライトブラスターの威力は落ちることは全くなかった…
ラティアス「火力落ちてる気配ないんですけど…」
サティア「とりあえず受ける。」
ラティアスをボールへと戻す。そこからメガダイマックスが発動しかし投げてるのはテラスタルオーブ
テラパゴス「とりあえず教えといて良かった。」
サナ「3つ同時てきつくない」
サティア「ダイホロウ!」
ルナアーラ「ダイマックスされたなら…もうやるしかないですね…」
ネクロズマ「そろそろだな…ちょっと借りるぜ」
ネクロズマ(あかつきのつばさ)「サティア行くぞ勝負はここからだ」
サティア「ラティアス一人呼ぶ?(ダイホロウ)」
メガラティアス「呼んでくれる?(ダイホロウね了解)」
ネクロズマ(あかつきのつばさ)「ダイホロウさすがにきついか…ならばウルトラバースト!」
バドレックス(こくばじょうのすがた)「ヨもここから参戦だな」
フラエッテ「私が行きますね」
サナ「ありがとう。こちら側は任せてください。」
サティア「フラエッテ行くの?」
フラエッテ「テラス,メガ,ダイマ無しで禁伝に対抗できるのは私だけですから(かと言ってドレディアを行かせるとこちらの戦いが詰んじゃうし)」
メガラティアス「行くよ」
フラエッテ(永遠の花)「絆の力見せてあげる」
バドレックス(こくばじょうのすがた)「見せてもらうぞ。手始めにアストラルビット!」
ウルトラネクロズマ「りゅうのはどう!」
サティア「ラティアスシャドーボール!」
なぜかフラエッテに指示なしのサティア
アロキュウ「フラエッテだけ動かないんだけど?」
サナ「あえて動いていないんです。アマルスのメモにか書かれてました。」
ディアンシー「うまくいくといいけど」
シャドーボールはウルトラネクロズマへ
ウルトラネクロズマ「シャドーボールきついな…そろそろ見せてやるとするか。俺らの合体技を」
フラエッテ(永遠の花) (あの技が来るのであれば大丈夫だけど…)
バドレックス(こくばじょうのすがた)&ウルトラネクロズマ「アストラルゲイザー」
フラエッテ(永遠の花)「来た!この技を止めるためにあの技を」
ラティアス&サティア&フラエッテ(永遠の花)
「これが私達の合体技 ミストシャインストーム」
互いにぶつかり合い爆発起こす。互いにギリギリの状態先に力尽きたのは…シャドーボールを受けてたネクロズマだった。光に包まれそのまま分離する。その直後にバドレックスも地面に体を付けた。
テラパゴス「勝負ありだね。サイキックバッジ付けておくね。」
サティア「テラパゴスありがとう。手伝ってくれる?この4匹運ばなきゃ。ラティアス達はここにいて」
フラエッテ「どうして?」
サティア「アイツがきっと来るだろうし来たとしてもボクは勝てるって信じてるから」
テラパゴス「それじゃ運んで行くよ」
試合終了から4時間後…
カノン「お疲れ様ラティアス!」
ラティアス「カノン様?夜中にどうしたの?」
ルナアーラ「監視ご苦労さまです。サナ」
サナ「ルナアーラさんどうしたの?私はサティア待ってるだけよ怪我は治ったの?」
ルナアーラ「一応治ってるのですが…やはりここにもいないですか…」
サナ「え?」
ドレディア「サティアまだ看病してるのかな…」
イーブイ「もう時期戻ってくるよ」
ドレディア「なんであなたがここに…」
イーブイ「サティアが心配してたからね。頼りがいがあるけど一番心配だってだから見てきてって頼まれた」
ドレディア「そっか…(心配し過ぎだよ。これ2回目でしょう?)」
アロキュウ「サティア様子はどう?」
サティア「問題ないとは言えないのかな?治療できるとこはしたけど…治らない母に診てもらうかな。」
母さん「どうしたのさ?ん?状態は分かったよ。傷は軽いね。重い怪我する戦いしてるのは見てたから知ってるけどね。念の為ルナアーラも呼んでおいであなたは夢幻の笛で呼べるでしょう?」
サティアがラティアスの呼ぶ際の音を一段高くして吹いた。
ルナアーラ「すみませんわざわざ呼んでもらってしまって…」
母さん「ここまで回復してるなんてね。サティアあなたうまくなったんじゃない?」
サティア「そんな事ないはずだけどな…」
サナ「やっぱり気づいてなかった。」
アロキュウ「上手くなってるよね。」
ダークマター「スナオニハメツスレバイイモノヲケッセンスルシカナイヨウダナセイメイノキニクルトイイ。マアソノマエニジャマガハイルダロウトオモウケドナ」
ラティオス『サティア聞こえるか?フレア団が計画実行を始めるようだ…止めに行きたいが相手は伝説のポケモン3体のようで単独突破は難しい。サティア、ミアレシティまで来てくれないか?』
次回へ続く
次回 決戦フレア団