不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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かなり考えすぎて遅れましたすみません


第67話(第二章カロス編)決戦フレア団

ラティアス「お兄ちゃん一人で見てたというの?」

 

サティア「聞いた情報からするとそうなるね」

 

カノン「他に無理してないといいけど…」

 

カルネ「おそらく戦闘してる可能性が高いでしょう。」

 

シトロン「これだけいてもギリギリの戦いになりそうですね。」

 

セキ「そこまでじゃないと俺は思うがなぜなら今のフレア団を知ってるやつが居るからな。」

 

カイ「だね。ここに居るもんフレア団の中にいたフラエッテが」

 

フラエッテ「そこまで広く知ってるわけじゃないけどね。サティア預けておいた紙ちょうだい。」

 

サティア「これのことだよね」

 

フラエッテに渡した8枚の紙そこにはとんでもないことが書かれていた…

 

カルネ「これはマズイわね…伝説全てがまたヒャッコクシティに行くということでしょう?前回は日時計を守りきれたけど今回はどうか…」

 

カイ「前回かなりの戦闘になったと聞いてるよ(サティアこれって前から準備したやつだよね)」

 

サティア「あの日と同じ状態になると…(うん準備はしてた。)」

 

母さん「あの日と同じとなればあれより激しいものになる(サティアこれを持っておいて最後の最後に使うから。使うにはあなたがホウエン制覇時の手持ちとフラエッテの共鳴が必要よ。過去に私を見てたあなたならわかるはず。あなたがアイツに負ける事ほとんどない。生命の木はフレア団の秘密基地最深部にあるわ)」

 

サティア「分担したほうがいいのかな?(ありがとう母さん。どうか無事で帰ってきて。ボクらがダークマター破壊するまでに…)」

 

カイ「そのほうが良さそうだね。しとこうよ」

 

分担結果

カイ シトロン カノン フレア団調査

セキ カルネ サティア 大元の破壊と生命の木へ

サティアの母さん 回復担当そしてアジト先発潜入

アマルス イーブイ 計画伝達

 

一方フレア団はというと…

 

パキラ「したっぱ共侵入者は容赦なく破壊しなさい。私はアイツを始末しに行く」

 

フラダリ「輝かしい未来のために…」

 

捜索中のカイたち

シトロン「一応ミアレシティに来てみましたが…」

 

カイ「怪しい所は何もないね。(プリズムタワー付近にあるはずって聞いたけど)」

 

カノン「あれかな?怪しげなカフェあるよ?(これがフラダリカフェだとすると…大量に出てくるよね…ラティアスにテレパシーだけ送るか)」

 

待機中のサティア

 

サティア「どうしたの?ラティアス」

 

ラティアス「分かったみたい。噂のフラダリカフェが」

 

セキ「仕事早いなもう終わったか」

 

サティア「ルナアーラ?あなたはここにいてきっとあなたが必要になるから。付近は警戒しながらね。おそらく単独になったところを潰しに来るはずだから。カルネさんヒャッコクシティにお願いします。」

 

ルナアーラ「わかりました。外の状態が変化次第お知らせしますね」

 

カルネ「頼んだわよ。以前より強いでしょうけど」

 

サティア「行くよラティアス!セキさん」

 

ラティアス「うん」

 

セキ「おうよ」

 

その頃先に潜入していた。サティアの母さんはというと

 

パキラ「やはりチャンピオンなだけあるわね。まあ3000年前の機械は止められないでしょうけど」

 

母さん「これで幹部…相当強化されたわね。止まってられないけど」

 

その2秒後…

 

サティア「入った瞬間に爆発音が聞こえたような…(お願いだから無茶しないでよ母さん)」

 

パキラ「あら?誰かと思えばあの坊やじゃない?我らのボスが地下3階でお待ちよ。たどり着けるかどうかは別としてね。お手並み拝見しようかしら?四天王として」

 

サティア「セキさん先行って(イーブイ先に行ってボクに知らせて)」

 

セキ「了解した」

 

パキラ「舐められたのかな?それとも正々堂々とやりたいのか。行きなさいヘルガー!」

 

サティア「ドレディア行くよ。」

 

パキラ「炎の四天王と知りながらだしてくるとはね。ヘルガーほのおのキバ!」

 

サティア「インファイト!」

 

ほのおのキバを瞬時にかわしインファイトを決める。

 

パキラ「一瞬でヘルガーが落とされる。なんて速さ…お疲れヘルガー。これ持ってきな。敵ながら応援してる。フラダリ止めれるのはあなただけさ。私じゃ無理だからね(どうかダークマターが破壊を開始する前にアイツを止めてくれ)」

 

サティア「ポケモンリーグで待っててください。必ず本気でやりましょう。まだ出せてないでしょう?」

 

セキ「あの存在感…あれがフラダリ…」

 

サティア「いたみたいだね…イーブイあなたはセキさんをよろしく」

 

フラダリ「お待ちしてましたよ。サエの息子サティアよ。見よこの素晴らしい映像をこれがこのスイッチだけで起きるのだ。だがこの判断は君に任せよう赤のスイッチ、青のスイッチどちらか好きな方を押すといい。ただし一つは最新兵器を起動させるスイッチ。一つは最終兵器を封印する準備するスイッチだ」

 

サティア「青かな?赤の気がしないんだよね」

 

サティアは速攻で青を押す。

 

フラダリ「本当にすごい子だ。ならもっと見てみたい私が赤を押させてもらおう。」

 

フラダリが赤のスイッチを押し最終兵器を起動させたすると

 

セキタイタウンの中央の石の3つの柱が下がっていき中から大きな花が出現した。

 

クセロシキ「咲いたゾ。毒の花。全てを消し去るゾ。セキタイだセキタイに咲いたゾ。ボスの夢が叶いダークマターの準備が終わるゾ」

 

ルナアーラ『聞こえますか?サティアセキタイに最終兵器が出現しちゃいました…とりあえず向かってもらえますか?』

 

フラエッテ「サティア覚悟は決めた。さあ行こう。」

 

セキタイタウンにて

 

ラティアス「これはかなりきつい戦いになるよね(私達の誰かが倒された場合あの道具使えないから)」

 

母さん(あの子はきっとやってくれる。私は逃がしたアイツの戦闘準備を始めてあの子を有利に進める)

 

サティア「行くよみんな!」

 

セキ「おうよ」

 

カイ「うん」

 

カノン「行けるよ」

 

シトロン「準備万端です」

 

ユリーカ「OKだよ!(また壊さなきゃいいけどね…)」

 

フラエッテ「ついにこの時が来たのですね…アマルス地上は頼みます。」

 

アマルス(任せてルナアーラと共に守るから)

 

サナ「サティア様必ず生還ですよ(覚えてるでしょうか?このサイン)」

 

以前と同じニコリと笑う。するとなぜかオルゴールの音が作動した。

 

サティア「サナ覚えててくれてありがとう。これでボクはあの力を再び使うことができる。」

 

フラエッテ(やっぱりこのサインに入れてたか…一瞬謎の動きしたなとは思ってたけど。過去に封印させたあの力を使うのですね。)

 

フレア団秘密基地

 

フラダリ「待っていたよ。サティア君さあ見せてもらおう君の伝説すら飛ばすその力を。行けメガギャラドス!」

 

サティア「ドレディア!(カイさん達は先に行って)」

 

フラダリ「ぼうふう!」

 

サティア「リーフアクセル!」

 

迫りくるぼうふうへトリプルアクセルをしながら突っ込んでいくドレディア。包まれた瞬間に光輝くドレディア

 

フラダリ「バカな…4倍弱点だというのに突っ込むというのか!」

オヤブンクイーンドレディア(雷)「4倍弱点など突っ込んだときからないわ。喰らいなさいリーフブレード!(すごい注文ですね…この姿でも態度は変わらないご主人様だけどさ」

フラダリ「地面技を打ち込め!」

 

オヤブンクイーンドレディア(雷)「それは対策済みですよ。」

とある技をジャンプでかわしながらリーフインファイトを決めるドレディア。一発でメガギャラドスをごり押した。この行動が絶望を奇跡へ変える事となるが誰も知らない。

 

フラダリ「そうか…進むがいい。伝説のポケモンと悪のボスは止まらないだろうけどな…(なんとか止めてくれサティアお前なら止められる。他にも私以外に操られた奴らが襲ってくるだろうがサエの意思をどうか守ってやってくれ)」

 

サティア「フラダリさんお大事に…(必ず止めます。母さん負けたんだね…どうか無事でいて)」

 

サナ「ここですね最深部は…」

 

セキ「鍵かかってるぜ…」

 

シトロン「そんなときはお任せを…今こそサイエンスが未来を切り開く時!シトロニックギア、オン!鍵開けマシーン君2号です。」

 

ユリーカ「大丈夫かな…(てっすんなり開くんかい!)」

 

早すぎる速さでロック解除強化されたシトロンマシーン恐るべし

 

???「さあ終わりだ闇の嵐に飲まれるがいい!」

 

フラエッテ「サエ様!」

 

一瞬で闇打ち消したフラエッテこれが光の天使

 

???「案外速かったじゃねえか。トラブルしまくる奴らだとダークマターから聞いていたが…」

 

サティア「ダークルギア!なぜ?」

 

???「私がいるからなのだ。この世界でダークルギアを止めれるものなど存在しない。なぜならばリライブできぬのだからな」

 

フラエッテ「もしやあなたがデスゴルド!」

 

ダークルギア「始めようか悪夢の戦いを、喰らえダークブラスト!」

 

闇の風で吹っ飛ぶサティアたち

 

フラエッテ「こっちは光でシャインブラスト!」

 

ダークルギア「ぐっ…なぜだ。なぜこの世界の技が私に通じてしまうのだ…」

 

フラエッテ「当然よ。あなたはシャドーから闇化されたルギアなのだからルギアってことには変わりないのよ」

 

話した直後にルギアをまとっていた闇が消え去った。

 

デスゴルド「リライブされただと…ルギアが望んだというのか?この世界をならば私自身で破壊してやろう 」

 

???「ダークルギアガイナイノナラバオマエハヨウズミダカエルトイイ」

 

一瞬でデスゴルドは消え去ってしまった…

 

フラエッテ「なんて残酷なの…いらないから消すだなんて…」

 

サティア「こちら的には有利になったけどね。まだいるんだろうね。ダークマターはあちらの世界にもいるのだから」

 

ルギア「私は一体何を…」

 

サナ「あなたは操られていたのです。ダーク化して心が消えた状態だったのですよ」

 

カイ「戦闘が激しすぎて私達入れそうにないね」

 

イーブイ(カイの手持ち)「無理があるよね…」

 

イーブイ(サティアを知ってる方)「(流石サティア様昔の頃と同じ)」

 

サエ「次はアイツか…」

 

ダークマター(星のカービィ版)「久しぶりだなサティア。お前と戦うのはあまりよろしくないのだがトレーニングの相手となってやろう。木の中に住み着いたもう一人のダークマターを倒すためにな」

 

サティア「ダークマターありがとう(カービィ交渉して止めといてよ…)」

 

カービィ(すみません…どうしてもと言うのでやってあげてくれませんか?実はあいつも来ちゃってるし…)

 

突然始まるダークマターとの戦い

 

ダークマター「剣技で翻弄して見せよう。むねんのつるぎ!」

 

フラエッテ「さっさと終わらせなきゃ炎技ならこれでいっかひやみず!」

 

互いに相殺し続けること6分

 

ダークマター「流石は光の天使 これで決着とをつけてやろう。時間がないだろうからな。暗黒光炎撃!」

 

フラエッテ「シャインフレア!」

 

炎と炎がぶつかり合い光へと変えた。

 

ダークマター(これが最後の贈り物しっかり使えよ。光の天使よ)

 

マホロア「そろそろダヨネ。ほら来たョ」

 

サティア「マホロア?なぜここに?」

 

マホロア「ただの応援ダケド…信用されてないのは知っててもこれほどとは思わなかったナ…」

サティア「てことは居るってこと?アイツが…」

 

マホロア「そんな事ないと思うケドナ…とりあえず任務は果たさないとネ。」

 

マホロアが祈りをすると同時にサティアの周辺にいた全ての者に赤いオーラを出現した。

 

マホロア「とりあえずこれでオッケイなのカナ?ボクは先に探ってるョ。もしもアイツが居るのなら…」

 

ダークマター(第一形態)「ヨウヤクキタカ。モウスデニニタイキュウシュウシタトコロダケドネ。」

 

ダークマターの近くに石化したイベルタルとジガルデの姿がそこにあった。

 

フラエッテ「カロス伝説すらも簡単に…」

 

サティア「それでも戦うよね?この状態を広げないために…」

フラエッテ「当然ですよ。ここまで来て逃げるならあなたに頼んだ私がおかしいし」

 

サナ「私達もいますから勝てますよ。(あの子ね。どんなに辛くてもあなただけにはその姿を見せない子だからときどき気にしちゃうんだよね…)」

 

サティア「行くよ(そうみたいだね。あの子隠れて泣いてるってラティアスから聞いたことある。心から笑える日が来るようにボクらは頑張るしかないんだと思うよ)」

 

ダークマター「ソロソロハジメルカ?」

 

ダークマターが勝負をしかけてきた。

 

サティア「サイコキネシス!」

 

二匹同時にサイコキネシスを使う

 

ダークマター「ヤハリソウキタカ」

 

ダークマター「ナラコレデゼツボウヘオトシテヤル。悪意の槍!」

闇で作った槍を振り回すダークマター

フラエッテ「体が蝕むような痛み…絆のスカーフさえあれば…」

サナ「このままだと体ごと破壊されるのでは…(サティア体触れて大丈夫?)」

 

サティア「フラエッテさんなんで頼ってくれないのさ。マホロアのおかげで攻めの力は上がってるとはいえあの子があえて上げなかった理由知ってる?(サナ触れ方にも限度があるよね?ボクじゃなかったら気持ち悪いて言われるよ)」

 

フラエッテ「あ…もしかしてサティアが治療役ってこと?(頼りたくてもあなたが受けきれるほどの体力ないと思ってたから拒んでたごめんなさい。)」

 

フラエッテは軽くサティアに触れてみた。すると痛みはなくなった。サナはすでに触れてるため影響を受けないが触れ方はまさにカップルのよう…(何も知らない人からしたらそりゃ気持ち悪いになる行為である)

 

ダークマター「硬いキズナか。オソロシイモノダナナラコノワザカ」

 

ダークマターは力を溜め始めた。

 

フラエッテ「サティア今!」

 

サティア「行くよサナ!」 

 

 

サナ「妖解氷幻!」

ダークマター「グアア…流石は絆技テトコロダナまあワタシハトアル技の絆技以外デハオトセナイノダガ」

 

長引く戦闘の中光を失っていく生命の木

 

ダークマター「暗黒斬!ダークミスト!黒炎斬!ダークゲージ!」

 

アロキュウ「ふぶき!」

 

ドレディア「リーフブレード!」

 

ディアンシー「ダイヤストーム!(できるだけ早くあの技を)」

 

ダークマターの攻撃をそらし時間を稼ぐアロキュウたち

 

サティア「ありがとうみんな。フラエッテ行くよ(あいかわらず待機時間長いよこの技)」

 

フラエッテ「うん(長くしないとサティアが壊滅するもん)」

 

サティア&フラエッテ「妖破滅光」

 

ダークマター「ナニモウシュトクシタトイウノカ。グアア」

 

ダークマター(第二形態)「マダオワラナイ。ソロソロ生命の木ガカレル。太陽と衝突も宇宙の意志諦めなさい。」

 

フラエッテ「どんなこと言われたって止める者は止めるのよ」

 

???『必ず止めて世界を救って』

 

???「来てくれるのよね?サティアは」

 

???「ああ!来るというのは聞いているのだがまだダークマター倒せてないんじゃないのか?」

 

???「そうかもしれないのね。私は来るまで時のかいろう見張ってなきゃ(頑張ってサティアあなたの心ならダークマターを貫ける)」

 

ダークマター(第二形態)「壊滅暗黒破!」

 

放たれた衝撃波は触れたものを石化させた。

 

ダークマター(第二形態)「コレデスベテヲイシニカエタ」

 

フラエッテ「残念ながら石にできないわ。私達はサティアが付近にいる限り石化しない。」

 

ダークマター(第二形態)「キズナノヒカリトイウトクセイカ…」

フラエッテ「そろそろ本気を出してもいいかもしれないわね。サティアも適応できるはずだし」

 

サティア「それってもしかして…」

 

フラエッテ(永遠の花)「この状態で…サティア!キーストーンに触れて」フラエッテが示したのは左から(サティアは通常右から触れる)サティアは指示に合わせて触れる

 

ディアンシー「これがあの時一度見たあの姿になる儀式なの?」

 

サナ「そうなのかもしれないですね。でも私達も光ってる気が…」

 

ドレディア「ホントだなぜ?」

 

サエ(サティアの母さん)「これがあの道具の力」

 

ダークマター(第二形態)「ナンダコノチカラハ、チカラガソガレテイク…」

 

stフラエッテ(永遠の花)「メガシンカしてもらったけどほとんど変わらないのね…」

 

アルセウス『存在してないからな…変わらないはずだ。能力は底上げしたけどな。メガというよりきずなへんげに近いかもな。stフラエッテと任命しておくか』

 

ダークマター(第二形態)「ハカイノジュンビヲカイシスル」

力を溜め始めるダークマターだがその隙がフラエッテを大きく近づけてしまう…

 

stフラエッテ(永遠の花)「これで終わりよ。破滅の光。(技名変わらないと困るわね。たまにどっち打とうとしてるのか分からなくなるもん)」

 

絆技化したはめつのひかりをそのまま直撃させダークマターのほとんどを破壊した。

 

サティア「あとはコアだけか…」

 

ダークマター「イイノカ?ワタシヲケシテモフノカンジョウガアルカギリワタシハフッカツシテシマウノダゾ」

 

サティア「かまわないさ君に最後のお礼を言いに来たんだから(みんな付近に集まってて)一人で負の感情抱え込んでくれてありがとう。たとえ復活したとしても負の感情は全ての人そしてポケモンが必ず持ってる。消すなんてできないんだよ。そして君が生命として生きているのなら君をボクは認める。友として仲間として認める。」

 

サエからもらったおふだを貼り付け祈りを捧げるすると笑ったように光に包まれ消えていった。

 

マホロア「サティア?いたみたいダヨ。マスタークラウンが…」

 

マスタークラウン「時が来れば戦う時が来るだろうそれまでここで待っているぞ。サティア。」

 

 

次回へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ラストバトルへ最強の敵とは…
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