不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
めちゃくちゃ長いです。第二章最終回それではご覧ください。
ダークマターとの戦闘から5日後…
フラエッテ「静まったところだしポケモンリーグに行くよ」
サティア「バッジ1個足りないんだけどな…」
フラエッテ「心配いらないよここでやるんだから」
AZ「待ってたぜ英雄さんよ。ジム戦は私が行う。カイさんはあの男と勝負してくれ」
AZの指の方向にはジムリーダーウルップがいた。
フラエッテ「これが最終試験よ。かかってきなさいサティア」
ジムリーダーのAZが勝負をしかけてきた。
サナ「これ私が出たほうが良さそうね。」
サティア「みたいだね。(ラティアス一応背後に居れる?ドレディア!ラティアスの前張り)」
ラティアス(そりゃ警戒するよね?敵だとしても)
ドレディア(私に任せて集中して勝って来ちゃいなよ)
サティア(ありがとう)
AZ「フラエッテマジカルリーフ!」
サティア「マジカルフレイム!」
…4時間続行
互いに相殺し激しい防戦が続くサナ
サナ「決定打出せない…(もしかしてサティアあの技で狙ってる?)
サティア「シャドーボール!」
フラエッテ(読めてんよサティア!)
フラエッテはサティアがこっそりとハンドサインをしていることには気づいていなかった。
AZ「フラエッテはめつのひかり!」
フラエッテが姿を変えはめつのひかりを構える
サティア「今だよサナ!」
振り向く隙もないフラエッテシャドーボールは自身の背後にあったのだ…
サナ(ほんとよくわからない戦術組み込むんだからあの時夢見た戦術なのだろうけど…)
直後にはめつのひかりを発動させたフラエッテ。当てた直後のためかかわしきれずに受けるサナ
サナ「くっ…すごい重い」
一発受けただけですでにボロボロのサナそれでもサティアを信じて待つ。サティアがかけたハンドサインの意味は『動くな』だから。
セキ「サティアはどういう戦術だろうか…動いてないのだが」
カノン「もしかして!あの技を?」
アマルス「確かにあの技を打つにはその状態になる必要があるけど一撃で落とせるの?」
実はサナの防戦中の時に
ドレディア(行けるよサティア!あの技とこれを組み合わせれば)
ラティアス(確かにあれでいけるけどサナがそれに気づくかな)
ドレディア(旅を始めてからずっと共に居る相棒が気付かないわけないじゃん)
そして今に至る
サナ(私信じてます。あなたがあの技で突破しようとしてるということは気づいてはいた。でもサティアは私の体力で足りない可能性すら知ってた。はめつのひかりを受ける前提でそれでも私をサティアは信じてくれたならこのまま応えるそれだけです。)
サティア「行くよサナ!!(信じてくれてありがとう。あの日からフラエッテの弱点は知ってた。使いたくはないけどね。であの子は自身を扱う覚悟見たいんだと思うだから覚悟の上でこの技で終わらせる。)」
サナ&サティア「ムーンシャインブレイク!」
AZ「ムーンフォース!」
ムーンフォースを消し飛ばしフラエッテへ
フラエッテ(永遠の花)「これがあの時見た絆技使えるようになってたのね。ならはめつのひかり!」
付近まで来た絆技をはめつのひかりで止め始める。
フラエッテ(永遠の花)「サティアいないから被ダメ痛すぎるもしかしたら貫かれるのかも」
直後にはめつのひかりを絆技が押し込みフラエッテを直撃しフラエッテは目を回した。
フラエッテ「やっぱり強いや…」
AZ「持って行くといいこれがバーストバッジだ。」
AZ「君さえ良ければフラエッテを君に頼みたい。」
サティア「フラエッテ本人に聞くべきだと思います。」
フラエッテ「私が頼みたかったのに…代わりに言ってくれたみたいありがとうマスター」
AZ「みたいだぞどうする?」
サティア「連れていきますね。本人が嫌がってるならやめとこうと思ってたので(フラエッテありがとう)」
その頃カイはというと…
カイ「崩壊する前になんとかしないと…」
序盤から大荒れ状態のカイ、何もできずにグレイシア以外が倒されていた。
グレイシア「流石はメガシンカ…メガユキノオー強すぎる」
ドレディア「あんなに押されてるてことは相当重いんだねユキノオーが…」
イーブイ(勝ち目がほぼないのかな…あるとすれば特殊技を跳ね返すか炎テラバースト)
アロキュウ「そうみたいだね。」
ウルップ「お前さんまだ上がりきってないだろう?心の炎がもっと見せてくれユキノオーふぶき!」
グレイシア「ウルップさん…わざわざふぶきを」
カイ「ミラーコート!」
破壊力が上がって倍で帰ってきたふぶきをメガユキノオーへ戻る
ウルップ「ミラーコートとは思えぬパワーユキノオーウッドハンマー!」
グレイシア「無理だ耐えれる気がしない…避けたところでこちらに打点はない…どうすれば」
テラパゴス『仕方ないな。一時的に使ってあげるよ』
突然グレイシアが輝き出す
炎テラスグレイシア「これでトドメだテラバースト!(ありがとうテラパゴス)」
ウルップ「これがテラスの神の恩恵か…アイスバーグバッジをあげておこう」
サティア「フラエッテ!ポケモンリーグてどこだっけ?(ありがとうテラパゴス)」
テラパゴス『良い勝負を期待しているよサティア(友の頼みは断れなかったよ…)』
フラエッテ「あなた忘れたのね。連れてってあげる(サティアほんとは覚えてるくせに)」
サティア「ありがとう(既にバレていたか…)」
ミュウツー「そろそろだな」
ミュウ「そうだね。そもそもサティアポケモンリーグの場所覚えてるんかね…」
パキラ「ほんとに来るんでしょうね?」
カルネ「来るわ彼は必ず」
そして30分後
サティア「チャンピオンロード長いわ…」
フラエッテ「そりゃそうよ。あの頃から変わってないんだから」
カイ「蒸し暑かったよ…」
セキ「あいかわらずだな…」
カノン「なんかいつもより笑顔ねラティアス!」
ラティアス「2周目とはいえサティアがしかける戦略が楽しみなのよね」
パキラ「やっと来たのね。英雄さん」
カルネ「お久しぶりですね。サティア。そろそろ始めましょうか」
フラエッテ(テラパゴス的にはここで何かが起こるらしいんだけど…)
ミュウ「居たよそろそろ合図来るよね」
サティアが後ろに構えた手で合図を送る。その直後建物の色が半分変わった。
カルネ「やっぱり準備していたのね。これは面白くなりそう」
火炎の間
パキラ「カイさん。あなたがあの子と旅して見てきたもの見せてみなさい。」
カイ「はい!」 火炎の間は後ほど
鋼鉄の間
ガンピ「サティアさん私から先ですか?苦手なタイプの者から行くとはあなたらしいですね。早速始めましょうか」
四天王のガンピが勝負を仕掛けてきた。
ガンピ「ゆけ!ギルガルド!」
アロキュウ「先発私でいいよね?」
サティア「構わないけど久しぶりにやる気になったね?」
アロキュウ「やる気なかったわけじゃないんだけどさ。とある技を練習してたから」
サティア「早速仕掛けますかフリーズドライ!(アロキュウは炎技も地面技も格闘技も覚えられなかったような…鋼に通る技はゴースト技またはあく技くらいだと思うけどな…テラパゴスに教われば弱点テラバーストはできるか)」
ガンピ「そうはさせませんよ。アイアンヘッド!」
ギルガルドはブレードフォルムへ変化しアイアンヘッドで突っ込んでくる。しかしアロキュウはこの状態を待っていた。
アロキュウからの願いはあく技の指示だったただサティアが打たせた方向はとんでもないところだった。
サティア「今!右斜めにあくのはどう!」
アロキュウ「え?(何を考えているのだろう…こんな指示初めてだよ。)」
とりあえず右斜めにあくのはどうを放つアロキュウ。打つと同時に反射的に右斜めに体を向ける。
ガンピ「ん?ギルガルドそのまま突っ込みなさい!」
サティア「(かかったね。ボクがしかけた罠に)飛べアロキュウ!」
この瞬間サティアがしたいことはアロキュウはもう言わなくても理解した。
アロキュウ「!(サティアは私が必ずあくのはどうを決めると信じてわざと空振りさせて隙を見せさせたの?)」
飛んだ瞬間に下を向き素早くあくのはどうを放つ。ギルガルドは目を回していた。
ガンピ「ほう?流石はホウエンチャンピオンてところか…ゆけハッサム!」
サティア「どうする?アロキュウ」
アロキュウ「何を言ってるの?そのまま突っ張るよ」
テラスタル化しているキーストーンを見ながら再び戦闘態勢へ
サティア「分かったよ(テラスタルしたいのなら素直に言ってもらえればよかったのに…まあその前に技変換しないと使えないけど…)」
その瞬間には既に技変換されていた。
ガンピ「雰囲気が変わったな。お主技変えたな?一部の絆を極めたパートナーは瞬時に変える事ができると聞いた事がある。ハッサムバレットパンチ!」
サティア「炎の心で輝けアロキュウ!」
炎テラスさせるサティア、炎テラスにより平然と受け切るアロキュウ
ガンピ「これが炎テラス」
サティア「テラバースト!」
突っ込んでいたハッサムに直撃しかし目を回してはいなかった。
ガンピ「気合でダブルウィング!」
アロキュウ「耐えたところでもうすぐ当たる時期だよね…」
構えた直後ハッサムは地面に倒れた。
ガンピ「何が起きた!」
サティア「ガンピさんあくのはどうですよ。斜めに放ったあのうちのアロキュウ…アローラキュウコンは特殊でしてなぜか技を透明にさせて技をカーブさせることができるんですよね」
アロキュウの不思議な力の一つ それは技を壁に当てずにカーブさせるというもの(その分威力が落ちて速度も下がるけど)透明になったのはラティアスの能力を見様見真似でやったらしい。恐ろしい子だ
ガンピ「ラストだ行け!カミツルギ!」
カミツルギ「よう!キュウコンさんよ久しぶりだな。あれから強くなったか?」
アロキュウ「げ!カミツルギ!」
謎のオーラにより能力が上がった…のではなくタイプが変わった。
カミツルギ「ちょっといじらせてもらったぜ。サティアさんよこの方がフェアだろ?これが炎カミツルギだ」
テラパゴス「自然体で自動テラスかよ…流石UB」
カミツルギ「まだ終わったなんて言ってねぇぞ。これが最終形態だ」
カミツルギが光り輝く
メガカミツルギ「ようやくまともな相手ができそうだな。」
ガンピ「対策必須とはいえここまでやるのだな。カミツルギよ」
メガカミツルギ「まあなここまでしねえと安定しねえからな」
スピードと体力が格段に上昇したカミツルギ
メガカミツルギ「行くぜアロキュウ!水流斬」
アロキュウ「早すぎて追いつけそうにない…とりあえずあくのはどう!」
全く歯が立たず一瞬で目を回すアロキュウ
サティア「アロキュウお疲れ様!行っておいでドレディア!」
メガカミツルギ「おいおい俺が炎タイプなの忘れたか?火炎斬!」
サティア「リーフドライブ!」
ドレディア「そういうことですね。対面勝てるわけないのに出す理由がようやく分かりましたよ」
炎をまとったカミツルギの左手?とドレディアの全てがぶつかり合う
カミツルギ「グへ…火力壊れてやがる…体が重くなった感があるな…」
ドレディアも目を回していた。このドレディアのリーフドライブが勝負を左右することになる。
ルナアーラ「流石カミツルギ壊れてますね…」
アマルス「無理があるよね。ただでさえ弱点だらけなのに…」
ディアンシー「サティアそこからあなたはどう動く?」
セキ「早業より早いかもな…」
シトロン「流石に打開策出てきませんね」
サティア「ラティアス…ラストはあなたに託すしかない(ドレディアが繋いだ力受け継いでくれ)」
リーフドライブは当てた者のスピード(ランクではなく能力を下げる)をかなり下げるインファイトとリーフブレードの合体技
ラティアス「必ず勝つ負けたくないのすべての運命を握るあの子のために」
メガカミツルギ「ラティアス久しぶりだな。一時期アローラにいたとはいえまさかサティアの横にいるなんてな位置的には準エースてことか?」
ラティアス「何処かで見た気がしたのはやはり気のせいではなかったのね。カミツルギ!」
メガカミツルギ「まずは前回勝者側から動くとしようかリーフブレード」
サティア「ひやみず!(ここの対面で技構成を変えられればいいが変えちゃうと火炎の間が攻略できなくなるんだよな…)」
メガカミツルギ「流石はサティアいいとこ狙ってくるぜ。つじぎり!」
サティア「チカラワザひやみず!(火力下げたとはいえ悪技の急所ランク1はきついって)」
火力をあげたひやみずを当てるもまだ倒せずこのあとも同じものが数回続いた。
18分後…
サティア「ミストボール!(流石に落とせてくれ!)」
ミストボールが当たった瞬間にカミツルギは地面に倒れた。
ガンピ「見事ですな流石はサティア様!残る四天王は3人しかし今入った情報によるとチャンピオンは2人居るようですね。あなた様なら倒せると信じております」
サティア「ありがとうございます。行こっかラティアス!」
火炎の間
カイ「今だよ、グレイシア!みわくのボイス!」
パキラ「な…いつの間に」
同時期にヘルガーを倒しパキラに勝利したカイ
パキラ「カイ素晴らしいバトルだった。残る四天王は3人すぐさま倒して来るといい。約束的にはそろそろなはずだが」
サティア「パキラさん遅くなりました。」
パキラ「ようやく来たか…行けヘルガー」
サティア「行くよサナ!」
サナ「めちゃくちゃな所に呼びましたね。しかも最序盤」
パキラ「燃え上がりなさい。ヘルガーメガシンカ!」
ヘルガーはメガヘルガーへサナはというと…
サナ「早速やっちゃいますか。チャンピオン前にフル出しちゃうのは不安が残りますが」
サティア「なんとかするよ。これでもホウエンチャンピオンだからね…」
メガサナ「破壊してきますか。」
サティア「早速行こうチカラワザハイパーボイス!」
パキラ「ヘルガーフルパワーだいもんじ!」
ヘルガーの放っただいもんじは一瞬でかき消された。
パキラ「は?こんなことあるのだなまさかダメージすら与えられずにかき消されるとはな」
メガヘルガーは耐えきれず目を回した。
パキラ「行くぞグレンアルマ!」
サティア「ハヤワザシャドーボール!そして通常シャドーボール!」
パキラ「フルパワーアーマーキャノン!そして上にアーマーキャノン!」
ハヤワザシャドーボールによりアーマーキャノンをかき消す。そのままシャドーボールが命中してしまう。だが…
パキラ「アーマーキャノン!」
サティア「シャドーボール!(ムーンフォース!)」
ムーンフォースを前方からグレンアルマの背後からシャドーボールを放つ。
パキラ「グレンアルマ後ろだ」
グレンアルマが気付いた頃にはもう間近まで来ていた。流石に避けきれずムーンフォースは打ち消すもののシャドーボールを食らってしまう。アーマーキャノンで耐久が下がってたのもあったのか目を回していた
。
パキラ「流石に歯がたたないか。ラストはこいつさ行けヒードラン」
パキラ「ラスターカノン!」
サティア「サナ!(心を一つに光輝け)」
メガサナ「これで終わらせるフェアリーウォイド」
ヒードランがラスターカノンを放った後フィールドの中心部へと吸い込まれる。
パキラ「二重耐性であるフェアリー技で倒そうと言うのかおもしろい。ヒードランラスターカノン!」
メガサナ「フェアリー技ではないのですけどね。耐えるでしょうけど」
ラスターカノンが数発飛んでくるが次々かわす。
パキラ「めんどくさいね。マグマストーム続けてラスターカノン」
メガサナ「この体制でマグストですか…これ連発食らうやつね)
この瞬間にもフェアリーウォイドの追加効果は強くなる。
身動きが取れないサナへラスターカノンが連発で発射される。流石に目を回すサナ瞬間にメガシンカが解除される。
サナ「流石に無理でした…久しぶりに戻るとしましょうか」
ラル「久しぶりに戻ったよ。戦闘しかないんだもん」
ラルに戻ることですぐ動くことができるらしい。
ラル「でどうするの?今5体しかいないじゃん(4体すでに落ちたようなものだけど)」
サティア「やっぱりラルは昔から変わらんね。何のためについてきてもらったのさ?ボクたちの六体目は既にここにいるんだよ?」
ディアンシー「私またはアマルスがいるでしょう?(メガないからちょっと心細いからできれば戦いたくないけど)」
ルナアーラ「一応居るのですけどね?イーブイの保護役ですが」
イーブイ(私はまだらしいです。いつになるのかな…)
ミュウ「ダメだ。ディアンシーじゃ勝てそうにないんだけど」
ミュウツー「ミュウお前が行ってきたらどうだ?今のリーグに登録されてるのがこの一覧なのだが私はないようだ。(なぜなのだサティアは私を信用してないのか)」
ミュウ「なんでボク載ってるのさ。ミュウツーさんあなたサティアに信じられてるから載ってないのかな?確かに今防衛できるのはあなただけだもんね。(それにしては洗脳されすぎだと思うけど)ボクが行ってくるか」
サティア「来たね。あえて書いておいたんだけど」
ミュウ「理由もなしにサティアがつけるわけないもん。皆を愛してるサティアがそんなことするわけないもん」
ディアンシー「言われてみれば私を登録できないんだよね。ルナアーラが出来たとしても私がメンバーに参入できたのがサティアの6個目のジムからだから」
ルナアーラ「私もしてない」
イーブイ(そういえばサティア私を保護してる状態なのか手持ちとして加えてないんだよね)
パキラ「仲良しなのはいいが話はまとまったか?」
サティア「はい!この子で行きます!(6個もボール持ってるはずないからあの時おかしいと思ってたけどこんなことできるのはラティオスまたはミュウ、君だけだからね。ただラティオスとはあの時も契約してないから。ボクが知っているのは最果てな孤島にたまたま行ったときに契約してくれたミュウだけだから)」
ミュウがこっそり所持しているボールを預けていたことでこっそり登録されていたのだった。
そしてこの時のサティアはミュウ以外に姿を消せるポケモン。メロエッタの存在を知らない(持っている本にも載ってないし会ったこともないから)。
パキラ「なにもいないが?」
ミュウ「ヤベ!姿消したままだったよ。サティアと消したまま話せるの忘れてた。」
ついにミュウとして姿を現すミュウ
サティア「フラエッテごめん!防衛体制でお願いできる?ミュウツーが外にいるのは知っているのだけど念のためね?」
フラエッテ「ラストに出さなきゃ行けない理由がそういうことか。確かにディアンシー様じゃ正面突破厳しいもんね」
パキラ「よく元悪の組織の目の前で出せたものね。あなたとフラダリラボで出会った時には既にはフレア団を抜けているのだけどね(抜けてなきゃ後ろの3体捕獲なんて簡単だったけどね。君との約束だけは破ることはできなかったさ。君が私の人生を変えたのだから。君のおかげでジュンサーからの逮捕状も取り下げられているのだから)」
ミュウ「これでいいよね?」
サティア「OK!きあいだま! 」
パキラ「気を付けろ!マグマストーム!」
マグマストームでかき消せずヒードランに命中そのまま目を回した。
ミュウ「フェアリーウォイドの効果あってよかった。オリジンズスーパーノヴァとミスティークミラージュは撃ちたくないからね」
その理由は後に明かされる
パキラ「負けたか…強くなったなあの頃のまま勇敢に…行ってこいサティアお前ならアイツを倒せる」
サティア「パキラさんありがとう」
小さくうなずきこっそりミュウにとあるものを教えたのだった。
竜章の間
ドラセナ「お久しぶりですね。サティアさん早速始めましょうか」
四天王ドラセナが勝負をしかけてきた。
ドラセナ「行きなさいオンバーン!」
制限付きルールに自ら変えてしまったサティア。四天王は残りのミュウとフラエッテとラティアスだけで倒さなくてはならない。
ミュウ「ボクが先に戦うね。せめてズミ戦中盤までは頑張るから」
ドラセナ「ばくおんぱ!」
サティア「かわしてマジカルシャイン!」
ドラセナ「かわしてりゅうのはどう!」
大きな爆発が起きるその隙に接近していたオンバーン
ドラセナ「りゅうのはどう!」
サティア「…」
サティアの影響で既に煙の中にはいないミュウ。りゅうのはどうは煙から出て地面へ
サティア「サイコキネシス!」
どこからかサイコパワーがオンバーンを包む操られそのまま地面へ
サティア「マジカルシャイン!」
直後にマジカルシャインが発動される
ドラセナ「まもる!」
ドラセナがその発言をした瞬間サティアはニヤリと笑う
サティア「ミュウ!マジカルシャイン!」
背後から撃ったマジカルシャインが決まりオンバーンが地面に落ちて目を回す。
ドラセナ「流石は幻のポケモンね。行きなさいチルタリス。りゅうのはどう!」
サティア「れいとうビーム」
ドラセナ「スピンしながらかわしなさい!」
ラル「若干有利に見えるけど…大丈夫かな?」
ディアンシー「どうでしょうね。サティアならてこずったとしてもすぐ乗り越えてくれると信じてます。」
ルナアーラ「そうですね。あの子の発想力はあのサトシを越えるでしょうね。」
ラティアス「ポケセンから帰ってきたらすごい状態になってる…(ポケセン行かなくても再生されるサナはいいな。サティアが再生してくれてるのかな?確かに私ひどい怪我だったし戦闘不能になってないから戦えるけど)」
アマルス「そうだね(サティアあなたは本当にやるの?リスクが大きすぎる気がするけど?)」
サティア「ミュウマジカルシャイン!」
ドラセナ「チルタリス!メガシn…背後よ。かわしなさい。」
背後からの攻撃をかわそうとするも適応できずに直撃しメガなしでチルタリスは目を回した。
ラル「あの体制で打てるの…これが幻のポケモンなのか」
ラティアス「隙を与えずに倒す。おそろしい。」
アロキュウ「無理でしょ。技撃った直後に振り向いて瞬間撃ちなんて」
ドラセナ「相変わらずですね。サティアさんラストはこの子です。トドロクツキ」
サティア「トドロクツキ?」
???『古代のボーマンダだサティアよ。最強のミュウ頼んだぜサティアを…ここまで連れてきてくれ。パルデアで待っている』
フラエッテ「トドロクツキてあの上位ランクの強さの古代ポケモンだよね」
ルナアーラ「そうです」
ミュウ「ついに戦えるときが来るとはね」
サティア「マジカルシャイン!」
高速でマジカルシャインを放つ
ドラセナ「4倍弱点ですがトドロクツキ龍の舞!そこから食らいつく!」
龍の舞によりマジカルシャインをかわしそのまま食らいつくに移行し突っ込んでくる。
サティア「ミュウ行けるよね。技リセットからのミスティークミラージュ!」
ラル「もしかしてミスティークミラージュで避けようていうの?。」
アロキュウ「確かに避けられるけど…」
イーブイ「視界消ししてマジカルシャインを当てようてこと?」
光が広がりミュウを包んでいく。その中でこっそりとある技を構える。トドロクツキは一瞬動きが止まる。
サティア「今だよミュウ!マジカルシャイン!」
ドラセナ「な…トドロクツキ!」
反応が遅れトドロクツキは目を回す。
ミュウ「なぜその使い方を…」
ラル「私の時に読んでたもん。ユナイトの電子本を」
ドラセナ「行きなさい!ズミさんとチャンピオン4人の元へ」
水門の間
ズミ「お待ちしておりました。四天王からの提案をさせてください。チャンピオンは4人同時と思われます。制限消しておいたほうがよろしいかと」
サティア「そうですね。4人相手となると勝ち目薄そうです
」
四天王ズミが勝負をしかけてきた。
ズミ「手短に…行けブロスター!」
ブロスターが出ると同時にミュウも姿を現し戦闘体制へ
ズミ「はどうだん!」
サティア「距離を取りながらエレキボール!」
はどうだんとぶつかり合うもスピードは上がってないにもかかわらずなぜか相殺しきれずエレキボールがブロスターへ
ラル「威力60のはずなんだけど…」
ディアンシー「サティアのミュウは専用の能力がありまして遠距離系の技は離れていれば離れているほど威力が上がり逆に近ければ近いほど威力が下がるらしいんです。そして接近技は使う回数が多いほど威力が上がるらしいです」
サティア「エレキボール!」
ズミ「かわしてりゅうのはどう!」
サティア「エレキボール!(ミュウ、君を信じてるこの技をやってくれるって)」
りゅうのはどうを打ち消してとある技の準備を始める
サティア「ゲノムハック!」
ズミ「そうはさせませんよ。はどうだん」
はどうだんが一直線に飛ぶ。だが迷わずミュウはりゅうのはどうを繰り出していた。
ズミ「なぜ?最後に見た技を自身が使う技のはずなのですが」
サティア「ゲノムハック…相手が使用した技を選んで使用できる技。使われていれば使えるんです。(たとえ使ってくれなくてもあの技で持ってくるけど)」
会話中に煙が晴れる。するとブロスターが目を回していた。
ズミ「そろそろメインに行きましょうか。カメックス!」
ズミ「メガシンカ!」
ミュウ「サティア?一応絆変化できるけどする?」
サティア「行こっか。ここにいる以上勝ちたいという気持ちはひとつのはずだから『届け光よ。輝け魂よ』(もう少しだから待ってて)」
???『もう少しで終わるみたいだな。今四天王ラストらへんじゃないか?(チャンピオンが地獄だが…)』
???『そう?出来るだけ早く来て欲しいのよね。アイツ手に追えないから…ときのかいろうに行く前に…(あの子なら必ず勝つよね。この世界で一番強いあの子なら…)』
ズミ「みずのはどう!」
サティア「離れてエレキボール!」
すぐさま消されたみずのはどうかなりの威力になったエレキボールがカメックスへ
ズミ「ですよね。そうなんじゃないかと思っていましたよ。あくのはどう!」
サティア「なに!」
まさかの相討ち…
サティア「ここまでありがとうミュウ!さてフラエッテ行くよ準備出来てる?」
フラエッテ「待ってましたよ。まさか3連戦の後に相討ちに気合いで持っていくとはね」
フラエッテ(永遠の花)「始めますか。誰であろうと負けやしない。」
ズミ「ようやくここまでを出すときが来ましたか。ウネルミナモ!」
サティア「スイクン?」
フラエッテ(永遠の花)「古代のスイクンね。いつものでいいよね?」
ズミ「ハイドロスチーム!」
サティア「はめつのひかり!」
辺り全てを破壊する光と実質強化された熱湯
ラル「いつ見てもおそろしい…」
ルナアーラ「対面からじゃないのに怖すぎません?」
ディアンシー「反動がかなり入る技なんだけど…もしかして入ってない?」
ラル「サティアが横にいるときは入らないの威力が120まで落ちるのだけどね…」
戦闘に戻ると既に決着はついていた。
サティア「勝ったのか…(怖すぎだろ。スイクン?を一撃とは…)
フラエッテ(永遠の花)「この技制御が辛すぎる。」
ズミ「先に進みなさい。あなた達が共に旅した者達が光の間でお待ちですよ」
光の間
カイ「待ってたよサティア!」
カルネ「四人になるといろいろと大変ですね。サティアここで戦えることを楽しみにしてました。あの日から変わったあなたを見せてもらいましょう」
サエ「相変わらずね。ホウエンの時から変わってないのでしょうけど…母親としてもっと上にいないとね」
AZ「よう。2週間ぶりだな。私達と勝負していただこう。単独というのは辛いだろうから一人助っ人呼んであるけどな」
セキ「ここだな。光の間は」
シトロン「4人はかなりの実力者!きつすぎません?セキさんも速攻でバッジを集めきったヒスイの悪魔とはいえ」
ユリーカ「サティアいたんだね。流石はホウエンチャンピオン」
セキ&サティアVSカイ&AZ&カルネ&サエ
まるでカオスのような戦い ※シトロンは観戦だそう
チャンピオンが勝負をしかけてきた。
カイ「行くよポワルン!」
サエ「行きなさい!ピクシー」
AZ「行け!シンボラー!」
カルネ「行っておいでパンプジン!」
セキ「行くぞリーフィア!」
サティア「行くよ!サナ!」
カイ「にほんばれ!」
カルネ「パンプジン!リーフィアにハロウィン」
AZ「シンボラー!リーフィアにエアスラッシュ」
サエ「コスモパワー!」
サティア「マジカルシャイン!(ハヤワザ&チカラワザでね)!」
サナ「調整ムズそうなことさせてくるなぁ…」
セキ「リーフィア!ピクシーにソーラーブレード!」
サナのハヤワザマジカルシャインでエアスラッシュを破壊しチカラワザを敵全員に打ち込む。
隙を作らずリーフィアがそのまま晴れ下のソーラーブレードを叩き込む。
するとコスモパワーとハロウィンを中断させ動きが止まる。
サティア「マジカルシャイン!(シンボラーにシャドーボール!)」
セキ「リーフィア!ポワルンにつばめがえし!」
ルナアーラ「相変わらずカオスですね。」
シトロン「あの…ディアンシーいない気がするんですが…」
ミュウ「ぼくがここにいるもん。ディアンシーが代わりに出るんでしょ?」
アマルス「ラスト一体だけランダム化するなんてね」
イーブイ(後に出してくれる日が来るのかな?)
サエ「このゆびとまれ!」
カイ「リーフィアにウェザーボール!」
カルネ「パンプジン!サーナイトにシャドーボール!」
AZ「シンボラー!おいかぜ!」
おいかぜにより相手の速度が倍速に上がった。
ピクシーにマジカルシャインが当たった直後ピクシーが目を回しこのゆびとまれが解除されウェザーボールとつばめがえしが同時に当たり同時に目を回す。
その直後にシャドーボールをシンボラーとサーナイトに両方に当たりシンボラーは目を回す。
サーナイトは技を食らったことで左に大きく飛ぶ。
サナ「被ダメ痛すぎる。4対2だから休みがないですね。範囲攻撃できるのが私しかいないのに…」
まだサナはサティアがディアンシーに(四天王戦時にこっそり登録が完了していた。)変更していることを知らない。
サティア「サナ焦るなって別にあなた一人って訳じゃないから落ち着け!」
セキ「確かに焦ってるな。リーフィアもサーナイトも落ち着いてやっていいのにな。落ち着いてあなをほる!」
サエ「行っておいでミロカロス!とぐろをまく!」
カイ「いつものサナじゃないならこちらにも勝ち筋あるよね。チルタリス!ぼうふう!」
AZ「行けゴルーグ!メガトンパンチ!」
サナ「私焦ってるの…いつもなら焦ることのないところでどうしてなのだろう…」
???『あなた考え込んでるでしょ?理由は分からなくはないけどね。ほんとしっかりしてくださいね。あなたもジュプトルさんみたいにならないといいですけど。左手でサイキネを地面に当てて!話はそれから』
カルネ「パンプジン!シャドーボール」
サティア「体をひねりながらマジカルシャイン!(サイキネはあなたなら当てられる。もっと冷静にね。)」
体をひねりながらこっそり地面にサイキネを使う起き上がる寸前にマジカルシャインを解き放つ。その威力はミロカロスを一発で倒しシャドーボールをかき消した後パンプジンを倒しチルタリスをぼうふう前に一発で仕留めゴルーグを一発倒すほど
サエ「ワンパン落ちさせるとはね。行きなさいフラージェスムーンフォース!」
カイ「やっぱり強いや。やっぱりいつものあの子じゃないとね。行くよ!グレイシア!キャノンフレア!」
セキ「なんだこの火力…さっきまで焦ってたとは思えねぇ」
カルネ「相変わらず強いのね。ガチゴラス!もろはのずつき」
AZ「行くぞコータス!ふんか!」
???『流石サティアの最強の相棒 そろそろ本題に行きましょう。ちょうど焦りも消えたみたいだからね。この技をあなたに授けます。シンオウに行くまでに取得してシンオウへ持ってきて!』
サナ「この声はあの子かな?確かに受け取りました。8ターンで完成させるか…」
サティア「キャノンフレア完成させたのか…めいそう!(チカラワザマジカルシャイン!それにしても変わらないな。あの子は…ボクの相棒たちもおかしいけどさ)」
めいそうをしながらマジカルシャインを放つ。
もぐっていたリーフィアもガチゴラスに当てガチゴラスは体制を崩す
コータスを半減ながら一撃でまた落としフラージェスも一撃しかしキャノンフレアは相殺しきれずそのまま受けてしまう。ガチゴラスを動けぬ間にマジカルシャインが当たり目を回していた。リーフィアは出た瞬間にキャノンフレアが当たり目を回す。
カルネ「ものすごい威力…特殊攻撃を受けきれると知られるフラージェスを一撃のマジカルシャインを相殺してそのままダメージにするなんて。これ以上負けてられないアマルルガ!」
サエ「流石は絆技威力は桁違いね。どこまで打てるかしらね。サティア!前回のようにはいかないからね。ニンフィア!」
フラエッテ「これって相手側じゃなきゃダメなパターン?」
AZ「フラエッテ。問題はない。私が出さなきゃいいのだからな」
3VS2になりサティア側が逆転する可能性が見えてきた。
サティア「流石にサナも疲れてきてるな…(地面に放ってるサイキネが切れたのかな?)」
サナも相殺してたとはいえ少なくても弱点技を受けている
セキ「行ってこい!ガチグマ!おいサティア!」
サティア「了解!サナ型変えるね」
サナ「変えなくていいですけどね。えっ!まさかテレパシーに変えたいの?(確かにその型もあるけどさ)」
セキ「なぜ話してもいないのに分かってるんだ?(サーナイトとの会話的には知っていそうだな)」
サティア「トリックルーム!」
セキ「やはりか…なぜ?」
サナ「この戦いが終われば分かると思いますよ。セキさん」
セキ「そうか…ガチグマ!じめんをゆらせ!」
カイ「なにが起きてるの?」
サエ「使ってくるのね。サティアは既に予知している。トリックルームは5ターンの間遅いポケモンから動くことが出来るようになるというもの」
カイ「グレイシア!フローズンサンダー!」
カルネ「アマルルガリフレクターそして瞬時にひかりのかべ!」
サエ「ニンフィアハイパーボイス!」
トリックルーム化のガチグマに破壊されニンフィアとアマルルガが目を回す。しかしフローズンサンダーにより地面タイプであるガチグマに電気技と氷技がおそう。同時にひかりのかべそしてリフレクターが相手側に追加される。さらに追撃のハイパーボイスが迫る。
セキ「ガチグマ動けるか?」
一応な、のような顔で返事をしたガチグマ
セキ「なら見せてやろうぜ。俺らのZ技をな」
サエ「Z技!いつの間に」
セキ「ライジングランドオーバー!」
カイ「シャドーブリザード!」
サティア「サナ打てる?」
サナ「一応完成させましたよ!」
サティア「あの技を相殺したい。時をわたり光を照らせ!」
サナ&サティア「タイムサイコシャイン!」
???『試し打ちしてるし…てか取得するの速すぎないですか?でも教えた技の劣化技ね…マジカルシャインとサイコノイズで合体させてもな…』
絆技と絆技のぶつかり合いしかし壁のあるサティア側はダメージが弱まってしまうのだが無事に貫通させZ技を当てることに成功するのだった。受けたことにより倒れる寸前まで持っていく
カイ「グレイシアまだ行けるよね?」
グレイシア「まあね。相当厳しいけど」
サエ「行きなさいマフォクシー!サーナイトにマジカルフレイム!」
カルネ「ルチャブル!サーナイトにじごくづき!」
カイ「グレイシア!ガチグマにフリーズドライ!」
サティア「マジカルシャイン!」
セキ「グレイシアにからげんき!」
シトロン「流石にサーナイト受けきれませんよね?避けるにしても打った後でしか動けませんし」
ルナアーラ「確かにきつそうですね。じごくづきを避けれたとしてもマジカルフレイムを受けてしまう。受けたら全て受けてしまう。」
サティア「これどうすれば…っ!サナ!打ち終わった後左に走れ!」
サナは打った後左に走るのだが既に読まれていたのだった
カルネ「そうすることは把握済みでしたよ。ルチャブル!」
サナ「ごめんサティア!」
サティア「お疲れ様4体落としただけで十分よ」
流石にどくづきを避けきれずサナは目を回す。
ガチグマもグレイシアと相討ちであった。
サティア「二体で終わらせるサナの心の思いは消させやしない。フラエッテ!」
フラエッテ「ちょっと焦ってない?もっと冷静に居てくれていいのに(一応大将ディアンシーだし)」
サティア「焦ってるのかもね(まあね。アイツにはできる限り甘えたくないから)」
フラエッテ(永遠の花)「私が焦りすらカバーしてあげる(確かにね。それにしてはあなたと息ぴったり過ぎるけどね)」
カイ「流石に強いや。でも負けないたとえ相手がカロスの歴史のポケモンだとしても...行くよ!ニンフィア!」
ついに一対三まで持ち込まれてしまう...
現在の手持ち数
カイ ラスト
カルネ 残り3体
サエ マフォクシーのみ
サティア 残り5体
サエ「そろそろ終幕ね。大花火よ!マジカルフェスティバル!」
サティア「マジか…ここでユナイト技か…強化モードの破滅の光!(フラエッテごめんなさい!)」
カルネ「ルチャブルどくづき!」
カイ「ハイパーボイス!」
フラエッテは全力の破滅の光を放つ。その光はこれまでと異なり3体を包み込む。至近距離でどくづきを決めハイパーボイスを避けれずもろに食らう。マジカルフェスティバルにより動きにくく回復も効かない。ルチャブルとマフォクシーは落とせたがふらついてたせいかニンフィアに当たりにくく耐えられてしまう。フラエッテは3連撃を耐えきれず
目を回す。
サティア「きついか…お疲れ様。頼んだよラティアス!(フラエッテ儀式までに回復してきなよ。なんとかして勝つから)」
カルネ「ヌメルゴン!りゅうのはどう!」
カイ「ハイパーボイス」
サティア「なみのり!」
押し切りを図るを押し切れずわずかなダメージだけ当たり後から来たハイパーボイスが直撃
ラティアス「このダメージ量そりゃフラエッテも無理なわけです。痛!地面から火が」
サティア「もしかしてまだ残ってるの?さっきの技が」
カイ「今だよ電光石火!」
サティア「ミストボール」
食らう寸前でミストボールを発動させなんとかダメージを与えるも結局は倒されてしまう。
ラティアス「厳しいですね…申し訳ないです。」
サティア「ごめん無理させてお疲れ様。行くよドレディア!(ドレディアにはあの方法でダメージ当ててもらうしかないか…)」
ドレディア「これは散々ですね。私でもきついかと…とりあえず突破しますね。」
ラル「すごい状況…人数有利により有利だったはずが劣勢してる…」
ルナアーラ「あなたがここに戻るまでに2体落ちましたからね。」
シトロン「フェアリー弱点が多すぎてニンフィアがきついんでしょう…おそらくは」
アマルス「ニンフィアにユナイト技が残ってるとなるとかなり苦しいですね…」
セキ「まあな。アイツは諦めないだろうがかなり厳しいな。」
AZ「だな。流石に落としきれるほど残りは固くない。立ち回り次第ってところか」
ミュウ「サークルネージュの使い方かな?勝ち筋は」
テラパゴス「ぽいね」
サエ「いつの間にこんなに増えたのね。特別な子が多いけれど」
カルネ「りゅうのはどう!」
カイ「ハイパーボイス」
サティア「頼んだよトリプルアクセル!」
ハイパーボイスとりゅうのはどうをもろに受けながらヌメルゴンを3回蹴り飛ばす耐えきれずにヌメルゴンは吹っ飛ぶ。吹っ飛んだ先で目を回していた。直後にドレディアが力尽きる
サティア「流石に無理してそうお疲れ様行くよ!アロキュウ!(後はアロキュウとディアンシーのみですか…)」
カルネ「しぶとかったですね。やっと前座まで来ました。サーナイト!」
カイ「倒しきるよ!フェアリーハーモニー」
サティア&アロキュウ「心の頂点へ越える僕(私)のが見た限界を共に行くよ。」
これまで出てきたアロキュウの絆技が全て合体
アロキュウ「ブリザードクレーターブラスト」
ニンフィアすらも包み込みメガが完了したサーナイトでさえ避けられず目も開けられないほどの猛吹雪と氷の斬撃
カルネ「なんてパワー!私達人間には効果がないようだけどサーナイト!感覚だけでシャドーボール!」
アロキュウが事前に効果をなくしているということもあるが人間には効かない。シャドーボールを突き破る。ラル側はアマルスがブロックしたことにより被害はない。ニンフィアはユナイト技終了後に力尽き倒れる。メガサーナイトも耐えきるも相当苦しい
アロキュウ「これで最後だ。サークルネージュ!」
カルネ「ムーンフォース!」
アロキュウのカロス地方での最後の技それにメガサーナイトはムーンフォースで対抗。ムーンフォースを突き破りダメージを与えるも耐えられてしまう。アロキュウも多少無理したようで目を回す。
サティア「無理しなくていいのに…でもありがとうお疲れ様(後は任せて!後はディアンシーだけか、結局頼ることになっちゃったよ)」
ディアンシー「久しぶりです。サティアの手持ちとして戦うのは…でもやはり気にしてました?あの日のことを…気にしなくていいってあれだけ言ったのに」
サティア「なんとなく気にしてたみたい。久しぶりに光り輝くディアンシーを見たい。ダイヤストーム!」
メガディアンシー「この姿をですか?」
ダイヤストームがメガサーナイトを押し込んでいく
ラル「押し切れるのかな?ディアンシーすごいかわいいけど」
ミュウ「こちら側の子達ねてるんですけど?」
ラル「大事な場面なんだけどね」
カルネ「シャドーボール」
メガディアンシー「私が押し切って勝利に繋げる。」
メガディアンシーが押し切ってメガサーナイトは目を回す。
同時にメガシンカが終わりもとに戻る。
カルネ「あの状況から巻き返してくるなんてね」
カイ「流石はサティア!ここまで違いがあるとは…」
???『次はシンオウだ。槍の柱で待っている。とあるものと共にな』
サティア「次はシンオウか。」
カイ「ついていっていい?ここにいる皆と」
サティア「うん!行こう!」
第三章へつつく
そういえば書いてた時期にZ-Aにフラエッテがみえたような。今後に期待
三章はシンオウ編お楽しみに