不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
第69話(第三章シンオウ編)闇の異変
飛行機でシンオウへ向かっていた。サティアたち(カイ,カルネ,サエ,セキ)
何が待っているのかはサティア以外誰も知らない。
サティア「ついたね。案外近いね。シンオウ地方」
ラル「以前と何が違うのか…」
ルナアーラ「若干暗くないです?」
ミュウ「そうだね…」
槍の柱頂上
アルセウス『来たか闇に飲まれかけたシンオウへ』
セレビィ『いつも遅いんですからサティアさんしっかりしてくださいね。』
ジュプトル『待ってたぜサティア!』
サティア「そういうことね。」
カイ「てみじかにこちら側にも教えてくれます?」
アルセウス『私から説明しよう。かつて闇のディアルガという時間を操る闇のポケモンがいた。以前ジュプトルとセレビィとヨノワールで食い止めて居たのだが...何かが原因で再びディアルガが闇化し闇のディアルガとなってしまったのだ』
サティア「今の僕らでどれくらい?」
セレビィ『そうね。今のあなたでは互角に戦うのは厳しい。以前の2倍くらいの暴走をしているもの。離れて話してるのも大変ですね。今から向かいますね』
4分後
セレビィ「全く!ジュプトルさん?勝手に行くのはやめてもらえます?空間移動するのも大変なんですから」
ジュプトル「すまない。サティアと話したくなると思考が消えるようだ」
セレビィ「しっかりしてくださいね。あんな暗黒の世界もう二度とみたくないですから(そういうジュプトルさんもかわいい。大好き)」
サティア「ディアルガの状況は?(セレビィさん相変わらずですね)」
セレビィ「ある程度静めてあるのだけどヤミラミ達で抑えきれるかどうか…(あなたにはバレちゃうのね。あの時より読まれやすいし)」
サティア「急いでいった方かいいか(まあね。横に居すぎてますから。)」
セレビィ「かもしれないわね(怖…居すぎでしょ。どんだけモテたのよ。私近づく隙なし…)」
サティア「勝てないと分かっていても行くしかない。とりあえずあいつを止めに行く。(たとえ砕け散るとしても)」
カイ「サティア隊長が言うのだから私は信じて止めに行く」
シトロン「そうですね。とりあえず向かいましょうか。リーダーはサティアさんですから」
ユリーカ「並みのポケモンじゃ勝てないでしょ?プニちゃん連れていこうよ」
カルネ「確かにジガルデがいれば互角になるかもしれない(勝てる可能性は低そうだけれど)」
フラエッテ「通常の闇のディアルガの強化版てことでしょ。結構きつくない?」
過去 次元の塔
ヨノワール「待っていたぞサティア。闇のディアルガが止まらなくてな。(未来はかなりひどいのか。あいつらだけじゃとてもきつい早く合流せねば)」
闇のディアルガ(過去)「ギャオオオオオーンッ!!(私を止めるのだサティア)」
ジュプトル「もしやこちらが前回の未来の闇のディアルガなのか」
シンオウ編最初のバトルが今始まる。
果たして闇のディアルガに勝てるのか。サティアの運命は