不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
アクア団とマグマ団に勝利したあとカナズミシティに着いていた。
サティア&ラルトス「やっとカナズミシティだ」
カナズミシティここにはトレーナースクールやらいろいろとポケモンに関するものが揃っている。ここにはポケモンジムがある。
ラルトス「ジムリーダーに挨拶しに行こうよ」
サティア「ほんとに挑戦するのね?」
ラルトス「うん」
ポケモンジムに着くとポケモンジムの前に聞いてた子と違う子がいた。彼女の名をミカンというらしい。とある地方のジムリーダーらしくたまたまここに来ていたらしい。後でお話を…ラルトスが待ってくれなさそうなのでジムの話をするとジムリーダーツツジさんは中にいるらしい。
てことで早速中へ中には遠くの地方から集めてきたのだろう貴重な化石や石が並んでいた。 中央で待っていたのはジムリーダーのツツジさんであった。
ツツジ「お待ちしてましたよチャレンジャー」
サティア「よろしくお願いします。ポケモン1体しかいないですけど大丈夫ですか?」
ツツジ「構いませんわそれでは一対一で行いましょうか 審判あとはよろしく」
審判「それではジム戦を開始します。使用ポケモンは一体のみどちらかが戦闘不能になった瞬間バトル終了となります。なおジムリーダーの使用ポケモンはチャレンジャーが指名します。」
サティア「ツツジさん好きなポケモン使ってください。これがぼくの指名です。」
ツツジ「わかりましたわこのコで行きますね」
そう言ってツツジはぼくに一つのボールを見せた。
審判「両者同時にポケモンを出してください。それではジム戦スタートです」
ジムリーダーのツツジが勝負をしかけてきた。
サティア(行くよラルトス) ラルトス(うん)
ツツジ「ゆけノズパス!」
サティア「ノズパスか…ゆだんならない相手だな…(ラルトス?これからはラルで呼ぶからよろしく。そして今回の作戦なんだけど…)」
ラルトスはもう言う前に理解していたようだ
ラルトス「あれでしょやったことないけどなんとかするよ」
と言ってねんりきを打ち始める
サティア「チャームボイス!」
ラルトスなぜ?て顔をする。
ツツジ「ノズパス岩石封じそしてそのまま高速スピン!」
サティア「な…ラル避けろー」
ラルトスはギリギリかわしきったがツツジの目的はノズパスの付近に寄らせることだった。
サティア「ラル飛べ(影分身しながらねんりきを縦方向に)」
ツツジ「飛ばすもんですか、ノズパス岩石封じからのたいあたり」
サティア(よし読み通りだ)「ラル!ねんりきボイス!」
ねんりきを縦方向にラルトスはぶっ放す岩石を通り抜けねんりきはそのままノズパスへラルトスはそのまま逃げ場をなくすようにチャームボイスを放つ。
ねんりきを丸ごと食らうノズパスしかし倒れてはいなかった。
このあとどうなるのでしょう今後をお楽しみに 予告そろそろ次の旅仲間またはレギュラーメンバーが来ます。