不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
闇のディアルガ(過去)「トキノホウコウ!」
ジュプトル「気を付けろ。この技はフェアリーにも等倍で入るぞ」
なぜか体が動かないラティアス達そのままなにもできずに食らってしまう。
サナ「技出せないんですけど…どうしてです?サイキネすら出せない。」
サティア「なぜ?絆技は出せるかも。タイムドライブ!」
サティアとサナ達のすべての力を加えた絆技。闇のディアルガへ突き刺さる。
カイ「行けたかな?」
煙が晴れたが…ディアルガは倒れていなかったというかダメージが入っていない。
サナ「絆技は放てるのにびくともしないんだけど…」
ジュプトル「時が止まっているからなのか?まるで静止画のように体が固まり動けない。」
闇のディアルガ「トキノホウコウ!オワリダ。」
サティア達はなにもできず目の前が真っ暗に…
1時間30分後…
イーブイ「サティア!みんな!しっかりして!」
後から来たサエとイーブイ。泣きながら一時間かけて傷を直していた。
サエ「倒れていたけど息はしていたから全員処置はしたけど一体何があったというの?(サティアここで終わるあなたではないないはず必ず帰ってきなさいよ。じゃなきゃどうなってしまうの…)」
サティア「…う…ん?そっか僕ら負けたんだっけ…」
イーブイ「凄い怪我だったから完敗なのかも」
サティア「技効かなくてなにもできなかったから...」
サティアが起きてから20分後
サナ「サティア大丈夫ですか…私達だけ受けようとしたのですが受けきれずにサティアにまで…」
???『グルルル…勝ちたきゃ全員でリーグ制覇でもしてくるがいい。今のお前らは弱すぎる。今回は多少の傷で済ましてやったが本来は即死。あの程度では通常の未来の私にすら勝てぬぞ。ジュプトルやらセレビィやらヨノワールやら通常を倒せても今のお前らは私には及ばぬ。出直してくるがいい。言っておくがラスボスはアニメ状態の強化無敵のダンデに無双できなきゃ勝てまい。私達は序の口なのだ』
ディアンシー「段違いすぎる…もっと特訓しなきゃ…」
セレビィ「明らかに攻撃力も体力も足りませんね。人の心があるディアルガで感謝しかないけど…これ以上破壊させるわけには…やはり戻るべきなのでしょうか」
ジュプトル「動かないのではなく俺らが遅すぎてディアルガの能力で動けてないのかパワーも足りないから技も出せない。絆技としてもパワーが不十分過ぎてダメになってないわけか。シンオウ地方に戻るか。ここに居ても特訓できるわけではないからな」
???『期待しているぞ。未来の光達よ。我らに光を戻してくれることを願っている。(特訓相手は速やかに用意しておけ星のカービィよ)』
カービィ『了解!』
サティア達は光に包まれたままシンオウへ戻ってきたのだった
新たなシンオウ地方巡りが今始まる。果たして無事に撃破することはできるのか。ラスボスの正体とは…つづく
ラスボスは本編最終章から登場
そろそろ手持ちに変化が訪れる