不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ジュプトル「一応帰ってきたわけだが…俺らはサティアの手持ちではないわけだがどうすればよいのだろうか」
セレビィ「なにを言ってるんです?一応助っ人として入ってたことあったじゃない。もしかしたらデータに残ってるはず」
サティア「確かにね。(ジュプトル気付いてなかったんだ)」
ディアンシー「でどうするの?この地方に詳しい人居るの?(私も助っ人状態だった時があったような…)」
サティア「居ないわけじゃないけどさ」
サエ&カルネ「シロナさんのことでしょ?」
カルネ「シロナさんには私が連絡取ってあげるわ」
ディアンシーをボールに戻しラルを出してから20分後
???「やっぱりあなたなのね?サティア」
カイ&セキ「え?ウォロさん?」
シロナ「私がシンオウチャンピオンシロナです。久しぶりね。サティア大きくなったじゃない」
カイ「来たことあるの?」
サティア「一応ね。母さんのコンテストに連れてきてもらったんだよね。」
サエ「覚えてないと思っていたけれど覚えてたのね。(出来れば覚えてほしくなかったけれど)」
カノン「シンオウ地方どんなところかな」
シロナ「カノンさんが居るってことはラティアスがいるの?」
発言と同時にボールをつつくラティアス 出て大丈夫なのだろうか
サティア「出ようとしてるよ…ぼくが居るからって安全とは限らないんだからね。ラティアスさん」
シロナ「あら?既に手持ちになってるのね。やっぱりあなたは信頼されるのね。とりあえずコトブキシティを案内するわね(カルネによるとポケモンと話せると聞いてるけど)」
ラル「コトブキシティは来たことないな…」
サエ「ないでしょうね。あなたとサティアが出会う前に来てますからね」
一通り案内し終わったシロナ。とある場所のバトルフィールドまでやってきた。
ジュプトル「ここの世界はダンジョンだけではなく町でも戦うのか。普通に怖いな」
セレビィ「そうね。サティアの試合を視察しに来たときも室内でしたけどね?」
ジュプトル「まあな。生で見るのは初めてだな。」
シロナ「サティアさん!手始めにバトルお願いできないかしら?」
サティア「え?初回がシロナさんとは...」
シロナ「始めましょうか。模擬戦だけど3体でいいわね?それともフルでやっちゃう?」
サティア「フルが望みならフルで構いませんよ。本戦時は違う戦術で行くでしょうし」
シロナ「それじゃフルで行こうかしらね」
カルネ「シロナさんとの模擬戦とはいえかなり人が集まってきてるわね。」
サエ「地方リーグ2冠とポケモンワールドチャンピオンシップスセミファイナル出場者の戦いですもんね」
カイ「怖…」
ジュプトル「再度見せてもらうとしよう。アイツの輝ける魂を」
ヨノワール「そうだな。私はサティアの試合は初なのだがな」
セレビィ「あの子の輝きは信頼しきった子達と共鳴したときに生まれる。(ディアルガ時に落ちる直前に見たときわたりの情報的にはここでとあることが起きるのだけど…)」
結局フルのシロナとのバトルが始まる
次回シロナ戦