不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
サティア「さてそろそろ始めよっかユクシー!」
???「そりゃそうだよな。サティアの特訓場所といえばここだもんな。」
サティア「ピカチュウ?ボクを知ってるってことはスパピカなの?」
かつてシンオウにいたときに遊んでたピカチュウ。通常とは違う能力を持っているためスーパーピカチュウ訳してスパピカなのだった。
カイ「ピカチュウ?確かシンオウにいた時の写真にはこのピカチュウに似た子が写っていたような…」
シロナ「サトシくんのピカチュウとは別の能力してるのよね。」
ラル「ヤバい性能してる子達が集まってるような…」
シロン「だよね?」
スパピカ「それにしては♀多いな。どんだけ好かれてるだよ。♂らしきやつはそこに居るミュウと宝石亀くらいか?」
ミュウ「すごい子やね。♂なのわかるなんてさ。」
スパピカ「さて始めるか。付きっきりで手伝ってやるよ。」
ボルテッカーで突っ込むスパピカ。サトピカをはるかに越えるスピードで
シロナ「とんでもない速さね。サティア見えてるのかしらね」
サティア「ラル!」
ラル「速すぎるでしょ。確かに裸眼で見てますけど」
スパピカ「流石に反応できるか。流石は最強の相棒サーナイトてところか(コイツらやるにつれて成長してるように見えるが…気のせいか?てか何故サティアが反応できるんだよ)」
ミュウ「特別な能力受けてる同士だとこうなるのかな?」
スパピカ戦闘から3時間経過
フラエッテ「流石にこの姿じゃ無理かな?」
ラル「勝てるのこれ…」
エーフィ「無理そうね。かわせても速すぎて当たらないもの」
サナ「こちらになれば話は別です。」
フラエッテ(永遠の花)「流石に舐めすぎたかな。さて本気出しますか。」
スパピカ「マジかよ。かなりの速さ。コイツら通常のサナでもフラエッテでもねぇ。だが本気を出した俺にはかなわない。」
自信満々だったはずのスパピカなのだが…既に抜かれているのだった。
スパピカ「さっきより速くなってるよな…」
サナ「サーナイトだから舐められてます?あなたの素早さを確認した後。私の特性を利用してサティアの特性をコピーあなたそっくりの素早さ種族値に変更したのです。そしてコピーしたから今後どこでも使えます。」
能力が成長しすぎてバケモンレベル
フラエッテ(永遠の花)「この子やっぱり何か違う」
イベルタル『一応お前にもあるのだがな。お前にしかない特別なものが』
(サティアの確定枠は壊れしかいない。準確定枠も壊れてるが)
シロナ「あの?ピカチュウさん戦ってもらってもよろしい?」
スパピカ「一応手持ちじゃないんだが...チャンピオン強いからな…サティア頼む!」
サティア「了解。やるからにはしっかりね」
シロナ「行くわよガブリアス!」
スパピカ「技構成覚えてるか?」
サティア「問題ないよ。ボルテッカー!」
スパピカ「了解(既に特性まで読んでるなんてな。)」
シロナ「受けてあげなさい!」
スパピカ「受けれるわけないんだよな…」
フラエッテ(永遠の花)「え?電気技が地面タイプを貫通した?てかさっきより速くなってる。」
とある現象で強化そして貫通しきったボルテッカーを耐えきれるはずもなくガブリアスは目を回す。
シロナ「え?速度も段違い。壊れた性能してるわね」
スパピカ「壊れてるパワーであることは変わりないからな…」
カルネ「かけ離れた力そしてそれ守る主人、本当にすばらしい子達」
この時付近のエスパータイプは凄まじい強化をされてしまっていることには誰も気付いていない。(フェアリータイプにも変化が徐々に訪れる)
ルナアーラ「あれ?いつもより力が増してるような…気のせいですよね。」
次回へ続く
次回スパピカの真の能力とは。 フェアリー、エスパータイプの変化とは