不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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ジム戦回 突然乱入者が


第76話(シンオウ編第3章) 花VS妖精

???「ピカチュウからの情報だとここにいるはずなんだけど…いないね?」

 

???「ですよね。居ませんけど?」

 

サティアはというと…

 

ナタネ「やっと来たのね?待ち遠しかったんだから」

 

サティア「心待ちにしてる人多くないですか?」

 

ナタネ「シロナさんと互角に戦えるチャレンジャーがいるとなったら戦いたくなるでしょ?」

 

ラル「まだサティアはそんな人見たことないもんね。仕方ないか(何かの気配が...気のせいか)」

 

フラエッテ「そろそろ始めましょ。そのために来たのでしょう?(寒気がする。何かいるの?私達以外いないはずなんだけど)」

 

サナ「さて本気で行きますよ」

 

ジムリーダーのナタネが勝負をしかけてきた。

 

サティア「誰から行く?」

 

サナ「もちろん私からですよ」

 

ナタネ「行くよ。ロズレイド!」

 

サティア「サイコキネシス!」

 

ナタネ「ロズレイド!どくびらのまい!」

 

 

カイ「え?どういうこと?そんな技知らないんだけど」

 

ディアンシー「毒の粉とはなびらのまいが重なった技だったはず。粉系毒が効かない鋼や毒タイプと草タイプにも30%で毒状態にできる技」

 

スパピカ「つまりは攻撃しながら全てに毒にできる可能性があるということだ。まあサティアおまえならこんなの簡単に攻略できるよな」

 

ルナアーラ「ロズレイド見てるとなんかただのどくびらのまいには見えないのですが」

 

テラパゴス「まあなにかしかけてそうだもんな。あんな隙の多い技普通に打つわけない」

 

ミュウ「サティアだからそんな心配いらないと思うけどね」

 

 

サティア「サナあなたなら避けれる。真下にサイコショック!」

 

速攻で技替えしたサナ。まるで勇者が倒れた時の妖精のよう(ゲームが違うけどね)に動き回る。動きながらサイコショックを乱射する。

 

ナタネ「かわされた?この技無傷でかわされることなんてないのに」

 

サナはすでに罠をしかけていることを知っていたためいつも奥へ打つサイコショックを手前に打っていた。

 

 

サナ「無茶はやめてくださいよ?サティア!」

 

サティア「咄嗟に見えたからごめん。」

 

ナタネ「次は決めて見せる。破滅の舞!」

 

サナ&サティア「はい?なんかまずそう…」

 

謎のビームを放ちながら突撃してくるロズレイド

 

 

ルナアーラ「あの技ってもしかして…」

 

スパピカ「アイツの技だな。なぜ使える?」

サティア「瞬間で今はかわして。はめつのひかりに関しては今は対応できないから」

 

フラエッテ(嫌な予感がする)

 

瞬間でかわそうとするも多少かすりかなりのダメージを負う

 

サナ「少し触れただけでこのダメージ。絆技くらいの火力ですか?」

 

ナタネ「もう一度破滅の舞!」

 

サティア「やるしかないのか。一回サナ戻って。行くよフラエッテ」

 

フラエッテ「壊れきったはめつのひかり。制御できないなら私に叶うわけない見せてあげます。これが本当のはめつのひかりということを。サティア行くよ。はめつのひかり!」

 

 

フラエッテ「え?チェンジできない…どうして?」

 

スパピカ「やっぱりサティア意図的に止めてるな。チェンジするのを」

 

サティア「ごめん。フラエッテ今はチェンジさせたくないんだよね。嫌な予感がするから。(技自体は打てるから心配しないで)」

 

フラエッテ「そういう問題じゃないんだけど何かを気にしてるなら仕方ないか。とりあえず放つね」

 

サティアとフラエッテは光に包まれ共鳴し出す。

 

フラエッテ(共鳴覚醒)「え?何!この姿。どこかで見たような。」

 

???『ようやく手にしたか。選ばれし者しかなれない共鳴覚醒を』

 

スパピカ「どういうことだ?俺らまで共鳴してないか?」

 

ルナアーラ「私激しく輝いてる気がするんですが…」

 

???『ルナアーラお前もなのだよ。伝説枠の一匹。ミュウとディアンシーも同様の理由だ』

 

セレビィ「私はないんですね…」

 

???『本来の力から遠ざかってるから反応しないだけのようだ』

 

スパピカ「どうしてもサティアに聞こえるんだよな…」

 

フラエッテ(共鳴覚醒)「はめつのひかり」

 

フィールドをクレーターに帰るほどの火力の光が放たれる。当然のようにロズレイドを倒す。

 

フラエッテ(共鳴覚醒)「あれ?反動が少ない。永遠の花になってないからひどいダメが帰ってくると思ってたけど」

 

サティア「共鳴してるからね。軽減はされてるはずだよ?」

 

ナタネ「これが本当の光。当然のように貫き主人を信じる。相当信頼してなければ出来ないはずのこと。行きなさい。テツノイサハ」

 

フラエッテ(共鳴覚醒)「ねえ?そろそろ解禁しちゃダメ?」

 

サティア「あなたがこの後起こるものに対応できるのなら」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「あなたと一緒なら負けはしない。」

 

ナタネ「これが伝説のフラエッテ…」

 

ナタネ「サイコブレイド!」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「はめつのひかり!」

 

ラル「大丈夫なの?これ」

 

サイコブレイドを相殺し貫くも倒しきれてはいなかった。

 

ナタネ「その程度なの?サイコブレイド!」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「流石の耐久全く歯が立たない。」

 

ルナアーラ「もしかしてフラエッテ押されてる?」

 

???『その程度じゃわらわを倒すことすら不可能なのではないか?』

 

???『本気出してないボクらに負けるのはチョットネ…困るんダヨネ。ねえ?カービィ!』

 

サティア「フラエッテまず肩の力抜きなよ。ロズレイドの時と同じ打ち方でいいんだから」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「なんか抱えてるのかな…なんか打てない」

 

ナタネ「そっちが来ないからこっちから行くよ。サイコブラスター!」

 

???「大丈夫?フラエッテ!」

 

???「やっぱりルナアーラ様のいう通りになりかけてる。」

 

ルナアーラ「やっぱりですか?伝えておいてよかったです。ここまでご苦労様です。ピボン(色違いのアブリボン)、マホイップ!」

 

サティア「とりあえずかわして。(待ってたよ。マホイップ!アブリボンもありがとう)」

 

???『ほう?2匹増えたことで能力上がったか。』

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花&フェアリーブースト)「なに?体から力が湧いてくる。」

 

サティア「フェアリーシャインバースト!」

 

集まった全ての力がフラエッテに注がれる。以前の絆技をはるかに越える絆技が今放たれる。

 

 

ラティアス「なんでフェアリーテラスタルさせられてるの?」

 

テラパゴス「とある適正をいれるためさ」

 

放った絆技はサイコブレイドを相殺した後テツノイサハに直撃しさらにジムの壁を破壊する。

 

シロナ「ジム破壊するほどの火力を扱えるあの子たちは…ジムの修理はすぐしておきます。」

 

ナタネ「最後はこの子…うわあ…」

 

ナタネから何が飛び出した

 

クィン·セクトニア「ものすごい火力を持つのならわらわを倒せるはずじゃ。かかってくるといい。」

 

カービィ「無理じゃね?あなたラスボス兼裏ボスでしょ?マホロアは少し力を抜いてくれてたとはいえ。ダークマターも本調子ではなかったから。」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「打つ前に戻ってる。でもいけるよねサティア!」

 

サティア「うん!行くよ!(心配だけど…)」

 

フラエッテ(共鳴覚醒&永遠の花)「フェアリーシャインブラスター!」

 

クィン·セクトニア「絆技…わらわがその火力で押しきれるほど脆くはない。ダークダブルニードル」

 

絆技とセクトニアにより強化されたダブルニードルがぶつかり合う。

 

シロナ「ダブルニードルとは思えない火力だけどあの子の本当の力には及ばない」

 

ダークダブルニードルを突破してセクトニアへ

 

カービィ「僕の貫通弾(?)みたいな火力」

 

クィン·セクトニア「貫く火力…それほどの意思と覚悟があるということなのか...」

 

セクトニアがそのまま受けそれから数ターン後…

 

フラエッテ(永遠の花)「もう無理…疲れた」

 

クィン·セクトニア「彼女の覚悟と信頼の力には流石にわらわでは叶わぬか…(信頼か…タランザともこんな状態だったのか…それともサティアとこやつらとの覚悟の違いだったのか?未だにわらわにはわからぬ)」

 

戦いの後にはこっそりバッジがバッジケースに埋められていた。

 

サティア「ピボン?ところで用事って?」

 

次回へ続く




次回
ピボン(アブリボン)が関わる用事とは!?時間との戦いが始まる
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