不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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壊れかかった神々との戦いです。


第77話(シンオウ編第3章)荒れ狂う神 前編

ピボン「実は…こちらの方のディアルガの様子がおかしくて時空が乱れてきてるんですよね。(私達は影響を受けませんが)」

 

ジュプトル「もしやここも闇のディアルガになりかけてるのか?」

 

マホイップ「それが未来の闇のディアルガよりも凶暴のように見えるのです。姿はもとの姿とほぼ同じだし」

 

カービィ「それソウル化してない?オリジンフォルムという形態があるのはサティアから聞いてるけど」

 

ピボン「オリジンフォルムではないのでおそらくソウル化してるんですね…」

 

ラル「とりあえず行こ槍の柱に」

 

サティアの夢幻の笛によりひとっとびして頂上へ行くと…ディアルガとパルキアがいた

 

ラティアス「意外に遠いね…」

 

サティア「だよね」

 

ディアルガ?「…?」

 

カービィ「やっぱりソウル化してるよ…」

 

ジュプトル「これは厳しい戦いになりそうだな。」

 

サティア「カイさん達は後ろでパルキアを。サナ行くよ!(万が一はパゴス頼んだよ)」

 

ディアルガ?「また破壊しようというのか、なら問答無用」

 

サティア(相当勘違いしてるよね…)

 

ディアルガは開幕早々ときのほうこうそして相変わらずフェアリーへ貫通

 

シロナ「え?ドラゴン技が貫通!?」

 

サティア「大丈夫?サナ」

 

サナ「火力はきついですけど耐えられるくらいの火力ですね…(あなたが居なかったら落ちてるかもしれないですけど)」

 

サティア「ムーンフォース!」

 

サナ「今日はこっちの型だから体力の減りが激しかったんですね。とりあえず打ちますね」

 

今回はしっかり発動しダメージが入る

 

ディアルガ(弱ダークソウル)「グガ…マダダ!『ものすごい火力だ。聞いていた火力よりも高いだがまだ足りないのだな…ジュプトル!ダンジョン世界で指名手配されていると聞いていたがこの程度なのか。』」

 

カービィ「完全のソウル化を始めちゃってるな…僕が加勢しないと厳しそうだよ…」

 

フラエッテ「サティア私も加勢するよ。」

 

サナ&フラエッテ「ツインフォース!」

 

ディアルガ(中度ダークソウル)「ソノテイドカオマエラハソノデイドナノカ。ギャオオーン!」

 

おたけびと同時にときのほうこうとラスターカノンが全範囲に飛んでくる。さらにカッターのようなものも

 

カービィ「あれはシューターカッター?てことは来るのか。てかそんなこと言ってる場合じゃないな」

 

技全てが後ろでパルキアと戦っていたカイ達の方面へと迫っていた。大量に放たれるカッター制御中のため知識をいれてあるサティアはもちろん気付けるはずもなく

 

テラパゴス「行くしかないか…サティア。シューターカッターとときのほうこう避けるので精一杯だもんな」

 

テラパゴス「これが新たに身につけた技。テラスシールド!(サティアが横にいるかつ公式戦じゃないときだけで、公式戦では覚えるはずないからまず使えないけど)」

 

テラスタルの能力を入れた壁がカイ達をおおいつくす。ラスターカノンもシューターカッターも無力化する

 

カイ「え?後ろから技来てたのか…テラパゴス居なかったらどうなってたんだろう…ありがとうテラパゴス」

 

パルキア(ダークソウル)「キカナイノナラコレダ!」

 

異空間へ飛び込んでいくパルキア。果たして勝てるのだろうか後編へ続く

 

 




次回ソウル化を解くことは出来るのか
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