不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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外暑い アロキュウの吹雪で涼しくならないかな…

神と戦闘中みたいです。その様子をどうぞ


第78話(シンオウ編第3章) 荒れ狂う神 後編

ピボン「パルキア消えたんですが…」

 

カービィ「技の予兆の可能性もある」

 

ルナアーラ「技の対応は任せてください。」

 

勢いよくパルキアが飛び出してくる。炎をまとったままで

 

カービィ「え?技混ぜてきたのか?デッドリーサンを」

 

ルナアーラ「サイコキネシス」

 

パルキアにサイコキネシスが直撃して動きが止まった。

 

アロキュウ&グレイシア「ふぶき!」

 

テレパシーの指示通りに打つアロキュウとグレイシアの指示なしふぶきがパルキアに突き刺さる。

 

カイ「え?指示してないんだけど」

 

カルネ「サーナイトムーンフォース」

 

シトロン「エレザードパラボラチャージ!」

 

一方サティア側はというと

 

サティア「きつ。時間停止の能力きつすぎるって」

 

サナ「仕方ないですね。最近教わったばっかりですけど使いますか…」

 

サナがサイコパワーをねじ曲げる。するとサナの身体から一匹のポケモンが現れる。

 

ラル「サティアさん?お困りですか?お姉ちゃんだけでいけると思ってたのに…」

 

サティア「どういうこと?」

 

ラル「もう!お姉ちゃん説明しといてよ。私達選ばれし6匹は進化後と進化前を入れ替えることが出来る(進化しないものは特別な姿に変化する)と共に分身として進化前を出せるのよね(変化しない者は分身使用不可の代わりになにかが起こるだとか)。もちろん中間進化もね。(分身時の種族値が壊れてるのは置いといて)ただ私達のHPが半分を切ってないと分身に出来ないから。そして試合時も相手に見えないから本体が二回打ってるように見えるのよね。とりあえずディアルガ止めちゃいますか」

 

種族値が大幅に跳ね上がったラル。今のラルはメガレックウザ以上に匹敵する(通常ラル時も普通のラルトスより大幅に高いのだが)。

 

サティア「二人とも準備はいいよね?」

 

サナ&ラル「はい!サイコキネシス!」

 

カービィ「付近からものすごいパワーを感じるんだけど…サティア大丈夫かな」

 

半減をものともせずディアルガを破壊し尽くすサイコキネシス。

 

サティア「怖すぎるって」

 

ルナアーラ「ここにキルリア居たらどうなってるんでしょう…」

 

ミュウ「わかんない。この部屋跡形もなくなくなってそう」

 

サナ「ついつい力抜かずにやっちゃいました…ディアルガがこんなに荒れるんですね。」

 

ラル「…」

 

ディアルガが目を回す先にいたのは赤い蝶。この蝶が今後波乱を巻き起こすことをカービィ以外誰もまだ知らない。

 

カービィ「やっぱり居るやんけ。」

 

一方パルキアはというと…

 

ルナアーラ「なかなか頻度が落ちませんね。そこまで減ってないんでしょうか?」

 

サティア「合体技じゃない?足りないものは」

 

ルナアーラ「そちらは終わったんですね。ラル居れば倒せるのは知っていましたが…」

 

サティア「ルナアーラと僕らで合体させた技を作ればいいわけよ。きっと」

 

ルナアーラ「あなたが居るならその必要はないでしょう。これを使ってもらいますから」

 

手渡されたのはルナアーラZ。サティアが触れた瞬間光り輝き始めた。

 

ルナアーラ「え?その現象は知らないのですが…」

 

ピボン「きっとあなたにあるんだよね。思い出によって選ばれた証が。でも光が少し弱いような…」

 

ディアンシー「きっと六匹選べなかったんでしょ。私からメガストーン受け取ったときも少し光ったから。パルキア強すぎるって」

 

光が静まった瞬間ルナアーラZは形が変化していた。

 

ルナアーラ「クリスタルが三日月の形になった。どういうことですか?」

 

マホイップ「このままサティアが起動してたら大変だったよ…これをこうしてと、よし!出来た。」

 

サティアの後ろからキーストーンを補正するマホイップ。キーストーンは本来の丸型からひし形へと変わった。

 

サティア「間に合ったんだね。よかった。マホイップ終わらなきゃ起動出来なかったから」

 

マホイップ「いじってたの気付かれてたんだ…」

 

ラティアス「私が話しておいたのです。お兄ちゃんに頼まれたので」

 

ルナアーラ「初めて打ちますけど打てます?」

 

サティア「行くよ。ムーンライトブラスター+ルナブラスト!」

 

ルナアーラが自身の技二つを合体させパルキアの斬撃を遮りながらパルキアを吹き飛ばす威力で倒し切る。

 

ルナアーラ「きつすぎません?Z技にしては疲労感半端ないですね…」

 

サティア「最近使ってないから疲れた…」

 

フラエッテ「今後無理やり使わせたくないんだけどな…(疲れた顔もかわいい)」

 

パルキアの後ろから2匹のポケモンが現れる

 

アルセウス「やはりまだ足りないか。サティアが足りないというのは変わらないがその他がサティア頼みになっている…引き続き頼んだぞピボン!(ラルトス頑張れよ)」

 

ギラティナ「散々やられようじゃねえかよパルキアさんよ。これで負けてるようじゃバルフレイナイトに申しわけねえな。」

 

カービィ「やっぱり協力してたんだね。ソウル化するのには早いと思ってたけど」

 

サティア「そろそろ行くよ」

 

ラル「どうやって戻ればいいんだっけ?」

 

サナ「あなたが分かってると思ってましたよ。」

 

サティア「アルセウス?ラル分離してて継続してるとデメリットあるの?」

 

アルセウス「私は今のところ聞いたことがない。あるとすればラル時代に入れてあげたボールが必要てとこか」

 

ラル「サティアこれを」

 

ラルが持ってるのは入れてもらった時のボール。サナとは別個体ということになるらしいが戦闘時はサナと同時にしか出てこない。

 

アルセウス「バッジ8個集め終わった後また会おう。」

 

カルネ「いつ見ても現実には思えない。」

 

シロナ「そうですね。神話のポケモンがこんな早く出てくることすら珍しいですから」

 

アマルス「サティアさんそろそろ日が暮れるから行くよ?」

 

セキ「そうみたいだな。時の流れはどこに居ても変わらないな」

 

カイ「そう?黒い世界の時は止まってるように感じたけど」

 

カノン「ラティアス?こっそり先行こっか」

 

ラティアス「そうしようかな。サティア様疲れてそうだから連れていってあげたいけどこの様子じゃ連れて帰れないだろうし」

 

ルナアーラ「こら!大事な子達を待たせるな」

 

背後からサティアを包み連れ去る

 

サティア「掴んだはいいけどあなたそのまま飛行できるの?」

 

ルナアーラ「無理そうです…どうすれば…」

 

サティア「ルナアーラ!僕を投げて」

 

ルナアーラ「はい?そんなこと出来っこないですって」

 

ラティアス「え?サティア?まあとりあえずカイさん達を運んでくか(ミュウお願い…)」

 

拒みながらも投げるルナアーラ

 

ミュウ(覚醒モード)「おそらく気付いてないな。サティアの意図に ラティアスすごいことになりそうだぜ。これは行くしかねえか」

 

サティア「ルナアーラ!」

 

ルナアーラ「あ、まずい私の理解力が無さすぎてサティアがそのまま落ちる。」

 

ルナアーラが急いで向かうも地面に落ちかけているサティアミュウが落ちる瞬間止める

 

ミュウ「全くだよ。時の流れが乱れてたから記憶飛んでるの忘れてるんだから。」

 

サティア「ミュウどうしてここに?」

 

ミュウ「ラティアスに言われたんだよ。心配だから見ててとな」

 

ルナアーラ「ごめんなさい...理解力が無さすぎてあなたに危険な目に会わせようとしてしまった…」

 

サティア「気にしないで無茶言い出したのは僕だからさ(もうあなたの過去のトラウマは出さなくていいから)」

 

ルナアーラ「…(あの時から変わりませんね。あなたは  変わったとしたらかっこよくなったくらいですね)」

 

ラティオス「終わったか?発展しすぎると嫉妬されるぜ」

 

ラティアス「お兄ちゃん?大丈夫!そんな子じゃないから」

 

ラティオス「ならいいが… サティアすまない。次のジムリーダーが居ないのだ」

 

シロナ「そういえばスモモ居ないから不在でしたっけ」

 

???「そこは任せろ」

 

サティア「ダークライ?」

 

ダークライ「サティアあの時はすまなかったな。トバリシティで待っているぞ。ヨスガではなくトバリだからな?」

 

次回へ続く




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