不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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最近暑いですね。コンテスト優勝賞品がアイス一年分だとか…いつまでもつのだろうか


第79話(シンオウ編第3章)新たな試練

ディアルガ(ダークソウル)&パルキア(ダークソウル)戦後

 

ラル「疲れた…ジム前に息抜きしたいよ…」

 

サティア「そうだね。ヨスガシティで一休みしますか。(ラルはサナにお願いすれば休ませてくれるんじゃないのかな…)」

 

サナ「私が無理なんですよ…」

 

カイ「確かに疲れたよね。」

 

シロナ「そういえば今日コンテスト日よね?サエさん出るんでしょ?」

 

サティア「そんなこと言ってた気がする…」

 

セキ「サティアも体調さえよければ出てきたりするんだろうか…」

 

サティア「エントリーした記憶はないけど」

 

あるわけないのである。なぜなら前回はスペシャルゲストだから

 

ラル「あの時は楽しかったんだけどな…無理してほしくないから遠慮するけど」

 

フラエッテ「楽しんでたのは知ってるんだけどね。」

 

エーフィ「寝てる間に知らない話題が発展してる…サティアなんで起こしてくれなかったの…」

 

???『サティア自身に素直になりなさい。トラウマだとしても逃げていてはなにも変わりませんよ。トラウマなだけで苦手でもアレルギーでもないのでしょう?会場がシンオウでよかったです。今から向かいますね。』

 

サティア「クレセリアなんだね。一瞬だけだったのにずっと覚えててくれたとはね(ごめんエーフィ。起こす余裕なかった)」

 

1分後

 

クレセリア「やっぱり変わっていませんね。観戦席で倒れたあの日から。行くのでしょう?愛する友と楽しくパフォーマンスをするために(ダークライさんもう準備してるんですね。まだかなり遠いと思いますよ)」

 

シロナ「この子はどこまでポケモンと関わりがあるのかしらね」

 

サティア「ありがとうクレセリア。会場忘れたけどね。」

 

ドレディア&ラティアス「サティアが忘れやすいんだから覚えておいたよ」

 

その後この判断で大変な状態へ変えることを彼女らは知らない。

 

ヨスガシティ内

 

クレセリア「相変わらず遠いです。ヨスガシティ」

 

スパピカ「相変わらずのタイミングだな」

 

クレセリア「あの時から変わりませんね。」

 

ラル「何の話?」

 

カイ「先に準備始めてるね」

 

サティア「改善案見つかった?」

 

スパピカ「なにも出てこねえ。無理してやると酷いことになりそうではある。俺は改善案出るまでやるのはおすすめしない」

 

サティア「ありがとう(どうすべきだろうか)」

 

フラエッテ「合ってるか分からないけど一応浮かんでるのよね。やるかどうかはサティアに任せるけど」

 

サティア「フラエッテ教えて。一応その方法で行く」

 

スパピカ「一応準備だけでもしておくか」

 

フラエッテから言われたことは目を閉じたままパフォーマンスをするというもの

 

ラル「でもどうやって視界取るの?」

 

ルナアーラ「連携(絆変化)をいれるのでは?」

 

ラティアス「でもサティアに連携を入れられるのは6匹の中でも一部だけだよ?(非戦闘時はさらに限られてくるけど)」

 

その一部には誰が含まれているのかはミュウ以外は連携したものしか知らない

 

アマルス「パフォーマンス出来るのは4匹までだっけ?」

 

ルナアーラ「そうだった気が…」

 

サティア「ラルが決めて!あなたなら分かるはずだから」

 

ラル「お姉ちゃんとルナアーラ様とラティアスとアロキュウに行ってもらいたいな。(私は分離解除してもらえば入れるしフラエッテが真横に居ると連絡したい時に呼べないし)」

 

サティア「それじゃ行こっか」

 

パフォーマンスまで30分前

 

フラエッテ「何?この気配。嫌な予感がする」

 

スパピカ「どうした?」

 

フラエッテ「何かの気配がするの。このままここに居たら潰される気がする…」

 

スパピカ「確かにあり得ないほどのパワーを感じるな一回離れるか」

 

シロナ「あなたたちどこへ行くつもりなの?(確かにあり得ないほどのパワーは感じるけどね。戦えないほどではないと思う)」

 

クレセリア「確かにかつてのディアルガよりはオーラが弱い気がしますね」

 

ディアンシー「レックウザ様に見える気がするんだけど」

 

レックウザ(ソウル)「…コレヨリ破壊を開始スル」

 

カービィ「ソウル情報が来てたから急いできたけど…すでに自我なしかよ。大丈夫かこれ」

 

瞬時に流星群が飛んでくる。フラエッテが即受けするも舞っていたかのようにガリョウテンセイが飛んでくる。

 

カービィ「ここまでソウル系が使ってくる技はなしか」

 

フラエッテ「無効技受けたのにすごい痛みを感じたけどね。ガリョウテンセイも直撃してるから動けそうにないし(サティア終わったら早く…)」

 

その頃この事を何も知らないサティアはというと…

 

サナ「本当に舞えるんです?無茶だけしないでくださいよ」

 

アロキュウ「とりあえず実行!」

 

目を閉じたためテレパシーだけで指示を出す。その間にもレックウザの技は激しくなっていく

 

サティア(フラエッテなんとか耐えて)

 

2分後 パフォーマンスは無事に終わったのだが…

 

カイに結果を任せてついた頃にはもう全員ボロボロだった。

 

フラエッテ「来てくれたんだね…でも私もう限界…」

 

サティア「その姿でここまで…後ろで休んでて後は僕らでなんとかするから」

 

スパピカ「並みの絆で勝てる相手ではないが…」

 

サーナイト(カルネ側)「何を言ってるの?あの子たちは私達よりも絆が固いはずだと思いますよ。きっと倒してくれる…」

 

カルネ「サーナイト…無茶しちゃダメ…」

 

レックウザ(ソウル)「やっと来たか…遅いんだよ。コイツらのおかげで完全にソウル化を取り込んで自我を出せるようになったが」

 

フラエッテ「やっぱり…終わる瞬間普通なら私達に止めを打ちに来るはずだから…」

 

レックウザ(ソウル)「その姿でギリギリならまだ行けそうだけどな?(横に理解していたディアンシーが居たとはいえ)」

 

ディアンシー「サティア様疲れた…」

 

サティア「ありがとう。皆をギリギリまで守ってくれて(居なかったらどうなってたんだろう…)」

 

ダークライ(相変わらずだなわざわざソウル化して特訓相手になろうとするとはな)

 

次回へ続く

 




次回 レックウザ(ソウル)戦 異次元レベルの能力をサティアたちは越えられるのか
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