不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ジュプトル「着いたらすごいことになってるんだが…」
セレビィ「とりあえず全員再生させますね」
レックウザ(ソウル)「ここじゃ巻き込むよな。サティア!天空へ移動するぞ」
再び天空の塔へ
サナ「サティアの手持ち全員連れてきたのね」
レックウザ(ソウル)「全員居ないと条件が合わないからな。そろそろ始めようか。お前らが持てる全てを出してかかってこい(てか既に8体超えてんのかよ。アマルスは緊急時以外戦闘しないとはいえ)」
速攻でメガシンカするレックウザ。特性デルタストリームが発動する。
デルタストリーム(ソウル時)
飛行タイプ弱点を無効化しつつ飛行タイプが含まれるポケモンの弱点である技の一部を反射する。飛行タイプ以外の命中率が1/3になる。
サナ「レックウザが見にくい。もうあれを使うしか…」
サティア「使っちゃっても大丈夫そうだけど使う?」
サナ「使っちゃいますか(最近意図的に使うところは見ないですね。拒んでます?)」
共鳴覚醒をいつも通り使用したのだが何かが違う
共鳴覚醒(不完全覚醒体)
メガシンカにサティアの絆変化を合体させた変化形態
禁止伝説級ポケモン数体相手を互角にするほどの力を持つ
メガシンカとは違いメガシンカ使用後にも使用出来るが戦闘力が落ちる。そして長期戦になるほど戦闘力が減っていく (メガシンカ時の種族値に300~800追加される。1ターン経過ごとに全5低下)
フラエッテ(おかしいな。サティアがいつもと違う)
ラティアス「あれだけそのまま共鳴覚醒させないでって言ったのに…」
サナ(やっぱり不完全ですか…パフォーマンス後だから?それとも何かかけてるものがあるというの?)
今の彼らではなぜ今不完全なのかはわからない。なぜならこの不完全が後に意味を持つことになるのだから
メガレックウザ(ソウル)「来ないならこっちから行くぜ。ガリョウテンセイ!」
乱気流により見えないサナ飛んできたガリョウテンセイをギリギリで回避する
サナ「危なすぎる。技打てる隙すらないし」
サティア「サナこの作戦でいくよ」
こっそりサナに耳打ちして伝えるサティア
サナ「勝つならリスクはあってもやる価値はありそうですね」
やろうとした瞬間サーナイトとしての体に変化が起きる
サナ「え?」
ラル「お姉ちゃん?どうしたのその姿、まるでエルレイドみたい」
サティア「物理的物理体型にならなくていいのに(何この天使かわいすぎません?)」
メガレックウザ(ソウル)「やっとか、サティアのサーナイトだけは接近攻撃発動時その姿になる。今打とうとしてるのはきっとおんがえしだろう?(サティアの持つあの力とサーナイトにあるサイコパワーが混合した形態ってことか?だとメガシンカした際どうなるのだ?そういえばこんなに見つめてるサティアは久しぶりに見たな)」
サーナイト(パワーバースト)
サティアのサーナイトが技チェンジを使用し接近攻撃を使用する瞬間にこの姿へと一瞬で姿を変える。サーナイトの本来の種族値がエルレイドの持つ種族値へと変化し本来覚えることのないエルレイドのみが持つ技が使用可能となる。さらにメガシンカするとメガサーナイトの種族値とメガエルレイドの種族値が混合した状態となり、とある技が使用可能となる。ギガシンカすると通常のギガシンカ同様種族値がはね上がり、相手の攻撃の数値を一部減らした状態で受けることができるようになる。
非常に厄介すぎる能力である。
そしてこの時からエスパータイプからサイコパワーを、氷タイプから氷を受け取るなどのように一時的に能力を借りて自身の技を放てるようになるサティアであった。(サティアお前はカービィか)
メガレックウザ(ソウル)「そろそろ仕上げと行くかな?ソウル化して作った新技を見せてやる。行くぞディメンションエメラルドブレイク!」
サティア「何が使えるのかがわからない。(使えそうなのがあるから言ってみるか。)とりあえずシャインカッター!」
右腕が光の刃になったサナは乱気流すらも吸収しレックウザへと向かう。緑色の光で破壊し尽くすレックウザ、果たして…
その頃、地上では何が起きていたのかというと
カイ「地上にまで激しい戦闘してることが伝わってくる」
シロナ「私達を壊滅の状況まで持っていった。あのレックウザ、ただ者ではない。」
グレイシア「サティアですら負けかけたレックウザだからね。通常の姿とはいえあそこまで持っていかれたフラエッテ。相当な激しさなのかもね」
カービィ「アイツ強化しすぎなんだよな。そろそろ時間だけど」
アルセウス「お待たせしました。それでは始めましょうか。全員の全力を見せてもらいます。サティアの力を借りた私からの試練受けてもらいましょう」
天空の塔に侵入者がサティアは無事帰ってこれるのか
そしてアルセウスの試練とは
前回書いた能力から変化したものは次回書いておきます