不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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ラル「呼び込むとしますか」
ラルが呼び込んだもの達とは?


第81話(シンオウ編第3章) 神々の連戦 後編

天空の塔最上階

レックウザ(ソウル)「流石はサーナイトだな…戦う度強くなりやがってソウル化を借りても勝てないとはな(数ターン不発してた気がするが気のせいか)」

 

サナ「これ以上は無理…」

 

サティア「だよね、流石に疲れたよ。」

 

レックウザ「悪い。結界破られててそんなに暇はなさそうなんだが…行けるか?」

 

ディアンシー「私達で戦いますよ。レックウザ様、サティアをよろしくお願いします。」

 

ドレディア「寝てたのに起こされた、何か用事?」

 

アロキュウ「結界破れるってことは最強レベルじゃないの?」

 

フラエッテ「完全には傷が直ってないけど戦えない訳じゃない。本気で迎え撃ちますか。」

 

奥から現れたのはスパピカとバルフレイナイトだった。

 

スパピカ「大変だろうから援護と強化に来たがその必要はなして感じだな。結界は来たときには破れてたから既に付近に居るのかもな(隠し通路から来たから俺らの方が早いのは当たり前だが)」

 

2分後 その時は突然とやってきた。現れたのは12体のポケモン達と後ろに黒い影

 

ユクシー「サティア聞こえますか?私達まもなく後ろに居る影によってソウル化するでしょう。あなたに私達と影の中身を止めてほしいのです。暗い感情に見えるとエムリットから言われてます。真相を唯一使えるあの力で...」

 

サティア「自身も危ない状態なのにありがとう…必ず元に戻すから(少なくともここには元凶はいないけど今の僕じゃ指示出しくらいしか出来ない。とりあえずディアンシーに送っておくか)」

 

アロキュウ「4カプにUMAそしてコピペロスそしてダークルギア?(カプ·テテフ、カプ·コケコ、カプ·ブルル、カプ·レヒレ、ランドロス、トルネロス、ボルトロス、ユクシー、エムリット、アグノム、ラブトロス、ダークルギア 神しかいないじゃん。誰よ、こんなバケモンをソウル化して呼び出した奴)厳しい戦いになりそう…サティアが動ければ楽にはなったかもだけど流石に無理はさせられない。」

 

スパピカ「なんか忘れられてるよな?先に放電ボルテでも使って様子見るか(サティアが呼び出したわけじゃなくレックウザから呼んでもらったからな…)」

 

ディアンシー「とりあえず技打って様子見るしかないかな?まだソウル化しきってないし今ならごり押せる!ダイヤストーム」

 

バルフレイナイトは別に戦闘中のため加勢不可 相手はキングD·マインド

 

サティア「とりあえず細かく指示出したけど伝わったかな…」

 

ダイヤストーム中に伝達が届くディアンシー。サティアの指示により通常打ちしていた状態からメガへ移行

 

共鳴メガシンカ

共鳴化できメガシンカの適正があるラティアス、サーナイト、ディアンシーのみ自身の意思でメガシンカができる。ギガシンカは不可

 

ただスパピカとディアンシー以外が技を打てない状況

 

しんぴのちから,みらいよちを同時打ちしてくるUMA

しぜんのいかりで削りマジカルシャインを叩き込むカプ神

あらし技で視界消しして妨害するコピペロス

ダークブラスト打ち込むダークルギア

 

フラエッテ「流石に隙無さすぎ…打ち込めないよ(そろそろ解放すべきかな。サティア居ないと安定しないからチェンジしたくないのだけど)」

 

ラティアス「もう少しで打ち込めるのに」

 

サティア「サナここにいて。行ってくる(サナ焦らないで。今の限界はここまでなのだからまだ強くなれる。僕は信じてる)」

 

レックウザ「無茶するんじゃない。今の体でまともに指示できるおまえではない。多少は横に居るクレセリアが再生してくれただろうが」

 

クレセリア「私が言ったのです。今のあの子達で太刀打ち出来る子達ではないということはわかりきってるのです。サティアの気持ちなら無茶するの分かってるからここにとどまってるのです。行きましょうサティア。本当はサナも連れていきたいのですが今の体力じゃ押されるだけなので…」

 

サナ「何も言い返せないのが一番辛い...(サティアがここまでやろうとしてるのに私は動けない。これがポケモンと人間の差なのでしょうか…もっと負担を下げられるくらいまで強くならないとラルにすら顔向け出来ない)」

 

ラル(お姉ちゃん焦りすぎ、今のあなたの欠点はそこにある。あえてここにいて良かった)

 

サナ(え?)

 

ルナアーラ「サティア様。遅れました。やっぱりこの状況でしたか…(やっぱりフラエッテは気にしてますよね。ラティアスはもう少し時間をかければ技までもっていけますけど体力的に無理でしょうね。だってダークルギアにはあの技が…)」

 

サティア「ルナアーラあれでいけるんだよね。みんなきっと見えてないけどダークルギアに隙しかないから(ダークストームを使われると厳しいかもだけど)」

 

 

スパピカ「流石にしんどいな…12対2とはいえ」

 

サティア「そうなんだろうなと思ったよ。みんなユクシー達見すぎ!(ラティアスなんでユクシー見てるのにそこから打てる状況まで持っていけるのだろうか…もしや)」

 

フラエッテ「サティア怪我は?」

 

ルナアーラ「クレセリアが再生してくれてます。シャドーレイ!」

 

サティア「怪我なんとかなる。フラエッテ行くよ。(連携ミスって自爆したなんて言えないから一応食らったということにしておこう。それにしてもソウル相手にその姿で回避はできるのにどうして打てないんだ?)」

 

ルナアーラ(体力が足りないんじゃないんですか?)

 

フラエッテ(永遠の花)「そろそろ破壊しに行きますか(打てるのにラティアスが探ってるから拒みまくったなんて言えるか)」

 

???「そろそろ合体技の時間。地獄をみせてやるのサ。ダーク·ルギア!ダークストーム(これがエスパー界最強技サイコエンドなのサ)」

 

フラエッテ(永遠の花)「はめつのひかり!」

 

ラティアス「ミストドライブ!」

 

サティア「え?もう打てるの?(サイコエンドは知らないんだけど?ラティアス絆技連携なしで打ててるんだけど)」

 

ルナアーラ(サティア様無意識に使ってますよ?)

 

サイコエンドにより全員ひんし寸前へ持っていかれる

 

サティア「ルナアーラ大丈夫?防ぎきれなかったから(ルナアーラ以外はテラスシールド無理やり使って軽減できたけど…)」

 

ルナアーラ「体力フルで助かりました。ギリギリです。(間に合わないんだろうなとは思ってましたけどね。まさかエスパー技をまとめまくった技が飛んでくるとは思いませんでしたよ)」

 

サイコエンド 威力? 必中

ひんしになるような火力をサイコパワーで敵を攻撃する。

全体攻撃であり悪タイプに貫通する。ダメージを軽減する効果が発動する場合HP10%以下で残る(それ以外はフルであってもひんしになる)

 

テラスシールド

5ターンの間テラスタル時以外での攻撃を軽減させる。

 

エーフィ「かなりダメージ食らいましたけど…ここからは破壊できますね。サイコソラール!」

 

すべてのポケモンが宙に浮かび始める。サイコパワーが消えると共に全てが吹っ飛ぶ

 

ラティアス「エーフィあなたはそこまで考えてたなんてね。ミストボール」

 

ミストボールはわずかに残ったサイコパワーに飛ぶ

 

フラエッテ(永遠の花)「ミストボールごと吹き飛ばせ!はめつのひかり!」

 

3つの技が重なりひとつになる。それによりエナジーブラスターへと変化する。

 

閃光強火(エナジーブラスター) 威力? 

絆技発動時に同じタイプの技が重なった状態で火力の高い技を当てると発動 重ねたタイプの威力によって技が異なる(技によって300以降まではね上がる)

 

ディアンシー「相変わらずの威力。壊れすぎよ」

 

とりあえず全員倒して黒幕までいったのだが

 

マルク「こんなあっさりとはね…ソウル化は弱めにかけたからそこまで悪影響しないと思うけど…そんなことより戦闘を頼まれたんだっけ…サティア準備が出来たら次のジムをおいで待ってるのサ」

 

その頃地上はというと…

 

カルネ「これが神のポケモン。サーナイトが一瞬で倒されるなんて」

 

サーナイト(カルネ側)「流石に無理ですね…ソウル化してることによってあらゆる技が4倍の威力をしてるとは誰も思わないですよね(サティアさん早く!アルセウスが制御しきれてないみたいだから)」

 

サティア「(10分だからもう少し耐えれる?無理そうなら先に向かわせる)」

 

サーナイト(カルネ側)「(それが激しさを増すばかりで全員全滅してます無理どころじゃなさそうなのです。見たことないポケモンが応戦してくれたことでまだ町に被害は出てませんが…)」

 

サティア「(了解。無茶しないでね。無茶しすぎのボクが言うことではないと思うけど)」

 

テラパゴス「一人で戦うは無理だっての。てか相変わらず強いなコイツ…」

 

アルセウス(ソウル)「滅びのつぶてを受けるがいい」

 

テラパゴス「ステラシールド!」

 

相変わらずの火力に押し込まれるテラパゴス

 

テラパゴス「こんなところで落ちてたまるか。せめてサティアが地上に戻るまでは…」

 

ルナアーラ「相変わらずですね。あなたは…仕方ないですねシャドーレイ!」

 

10分後

 

サティア「間に合ってくれたなら良かった。(サナは背後。フラエッテとエーフィでアルセウスを食い止める。他は全員の守護頼んだよ。)」

 

フラエッテ(永遠の花)「正面から突破するのは厳しそうよね。どうやって突破する?」

 

エーフィ「ソラール切っちゃったのでしばらく使えませんし」

 

サティア「真横からつつくんだよ。だからサナに背後頼んだから」

 

フラエッテ(永遠の花)「そういうことね。確かに真横だけ隙だらけですね。でも誰か標的にしないと打てなくない?」

 

スパピカ「標的になるのは任せろ。しっかり頼んだぜ」

 

エーフィ「サイコショック!」

 

フラエッテ(永遠の花)「はめつのひかり!」

 

同時に打ち込むもアルセウスにはびくともしてないようだった。

 

フラエッテ(永遠の花)「当ててるのにキズ一つ着かないんだけど…」

 

エーフィ「まずくない?こっち来るよ」

 

スパピカ「無理か。やはりあの技でなければならないのか…」

 

サティア「一旦下がるよ。(打ったら倒れそうだけど打つしかないかな…)」

 

ラル「サティア、あなたさなんでツインだけで打とうとしてるの?ツインだから負担が重いんでしょ?」

 

サナ「確かにそうですね。マグマだん戦後あれから1度も打った記憶ないですよ?」

 

フラエッテ(永遠の花)「確かに見てないな…使えるはずなのに使ってないような…」

 

アルセウス(ソウル)「お遊びは終わりだ。破滅するがいい。爆滅光斬」

 

スパピカ「無理だ。これは誰も受けれないぜ。タイプさえ分かればつつけるのだが…ってサティアまさか気付いてないのか?」

 

ルナアーラ(サティア様危ない!マスターは私が守る。サーナイトが守りきれないものを受け流すのが私達の仕事なのです。)

 

サティアを庇うために前に出て受ける体制を取るルナアーラ

スパピカ「馬鹿か、下がれってルナアーラ!(お前そこまでアイツ好きなのか…覚悟のあるような背中まるであの時のサティアのようだ)」

 

ルナアーラ「え?確かに直撃してますよね?傷一つないですけど(まさか受けれるなんてね。消滅する覚悟をしてた私が馬鹿みたいじゃないですか…恥ずかしい)」

 

サティア「ルナアーラありがとう。無傷なのは奇跡なのだろうね…(また無茶させちゃったごめんルナアーラ)」

 

スパピカ「法則あるんじゃね?黄色に光った後受けたらひらいしん発動したし今、白で受けたらゴーストであるルナアーラが無傷だったからな」

 

そうアルセウスの技は直前の色でタイプが変わるというもの、さっきの技はノーマル技だったわけである。

 

ルナアーラ「私達で食い止めるからサティア様は準備しちゃって下さい」

 

サナ「一応全員居ますよ?あとは使えるかどうか」

 

2分後

 

サティア「行くよ。信光全双」

 

アルセウス「破滅のつぶてを受けるがいい!」

 

全てがぶつかり合う強力な一撃

 

だがあと一歩届かない力、わずかに力負けしたのだ…

 

スパピカ「何故...ここまで差が開いてるんだ?」

 

サナ「足りないんですね…(これ以上はサティアが崩れてしまう…今も私達で支えて立ってるのがやっとなのに…)」

 

アルセウス(ソウル)「足りぬ。さあ終わりだ」

 

???『あとは任せて!あなたはゆっくり休みなさい。サティア!』

 

2体の黒い影がサティア達を覆い攻撃を受けていく

 

パーモット「まともな受け方なかったのか?ラルさんよ」

 

キルリア(ラル)「分からない。来てくれてありがとう。パーモット」

 

パーモット「暇だったしこちらの世界でも役にたてるのなら。早速行くか、でんこうそうげき!(まさか時空ホールから呼ばれるとは思わなかったけどな)」

 

サティア「((とうとう使えるようになったんだね…(主が地獄になるけど)」

 

謎の力で攻撃力が上がったでんこうそうげきによりアルセウスは姿を消した。

 

パーモット「逃げちゃったな…」

 

ラル「火力上がってたからね。槍の柱まで飛ばしたのかな?」

 

一旦ポケモンセンターを休み次に備えるラル達であった。

 

次回へ続く




次回 ダークライVSサティアVS???
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