不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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忙しすぎて書けない時間しかない…どうすべきなのだ?
もうZA発売しちゃったよ…




第82話(第3章シンオウ編)闇と光とソウル 前編

???「そろそろ始めるか。終わらない時間を」

 

トバリシティ

 

ダークライ「待っていたぞ。(遅すぎるから流石に心配したがな…)」

 

クレセリア「ダークライさん悪夢発動してないのですね。(てっきり制御できないのかと思ってましたよ)」

 

ダークライ「始めようか。サティア!限界を超える修行を」

 

ダークライが勝負をしかけてきた。

 

謎のオーラで全能力が2段階上がったダークライ。

 

ダークライ(ソウル)「サティア!相棒と共に超えよ。私という壁をな。」

 

サナ「あとから戦います。フラエッテ様お先にどうぞ」

 

フラエッテ「サティア!行くよ。」

 

サティア「誰から行くべきか考えてたところだったけど…フラエッテで行くか(サナ悩んでるのかな)」

 

???「やはりな。それくらいでなくては困る。無茶もして欲しくはないがな。俺も参加しようその勝負」

 

ダークライ(ソウル)「承知しました。始めましょうか(あのお方が直接お相手してもらえる機会)」

 

???「行くぞキュウコン!」

 

目が黒くなったように見えるキュウコン(理由は後に明かされる)

 

サティア「行くよ。アロキュウ!」

 

アロキュウ「いつもの動き方でいいよね?(ん?なんか似てるような…気のせいか。そして違和感のある出し方)」

 

フラエッテ「え?私じゃないのね。(無意識に出されてるよね。まるで命令状態のよう…)」

 

サティア「うん…アロキュウで行かなきゃ今後が破滅する気がして...(何が起きてるのかさっぱり分からない…ごめんフラエッテ)」

 

フラエッテ「そう…気にしないで!待ってるから(少しは気にして欲しいけどね。私の心を)」

 

しかし連携が入れないサティア。そして交代も不可能

 

アロキュウ「どうしたの?いつもならこの時点で連携状態だけど?(何?真横の威圧感すごい怖い)」

 

ダークライ(ソウル)「ダークバースト!」

 

???「キュウコン!ダークブリザード!」

 

カイ「あの技って…」

 

シロナ「禁断の技…なぜ使えるのかしら?」

 

カルネ「サティアのポケモンにているけれどどこか悲しげ」

 

カノン「ポケモンが代わりに助けを求めてるような…」

 

ディアンシー「そんな感じがする」 

 

シトロン「待ってるそんな気がしますね」

 

アロキュウ「サティア?大丈夫?」

 

サティア「アロキュウ…なにも出来ないんだけど…」

 

アロキュウ「確かに技出せなくなってる。」

 

フラエッテ(永遠の花)「黙ってみてられないや。どうにかする方法ないかな…」

 

???『メガを使うのだ。本来はプリズムタワーがなければ出来ないだろうが…これにかけるしかないのだろうな』

 

フラエッテ(永遠の花)(ジガルデさん…あなた居なきゃ止まらないってば。暴走したら終わりだ…やるしかないのだろうけど)

 

フラエッテ(永遠の花)「私が止めるんだ。あの頃と同じじゃない。今はマスターを…サティアをまもるために私が今出来ることを」.




次回 後編 フラエッテ覚醒 ギガシンカへ
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