不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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サティアはダークライに勝てるのか。それとも破滅の道へ行くのか 妖怪ウォッチ系キャラ参戦


第83話 闇と光とソウル 後編

フラエッテ(永遠の花)(あの花重いんだよ…)

 

???「だろうな…」

 

身構えるフラエッテ 目の前に居たのはあのフラダリさんだからである

 

フラダリ「構えなくていい。警戒されてるのは分かってるがサティアの友に意志ある状態でしかけることはしない約束だしな。メガシンカするのに必要なストーンがないだろうと思ってな。渡しに来たのだがこのメガストーン、普通のストーンとは少し色と形が違うようでな。色的に似ているであろう本人に問いに来たわけだが…分かるか?」

 

フラエッテ「え?これはもしかして…」

 

フラダリ「どうした?焦っているように見えるが」

 

フラエッテ(永遠の花)「やっぱり一部の色が変化したよ。私のストーンで間違いないみたい。サティアと繋がった時だけ使えるストーンみたい。(ちょっと他の子達にも近づけてみるかな)フラダリさんついて来てくれますか?」

 

フラダリ「いいだろう。サティアの友ならな。(サティアは平気だろうか…)」

 

その頃のサティアはというと…一方的に押されていた。

 

サティア「大丈夫?アロキュウ」

 

アロキュウ「無理です。とても勝ち目がない。一方的に攻め立てられてるもん。かわすので精一杯対抗手段さえあればいいのだけど(フラエッテどうしたのかな?すごい移動してるけど)」

 

サティア「どうするかな…とりあえず耐えよう…」

 

フラエッテ側

 

フラエッテ「サナ様!(待っててアロキュウ。必ず助けに行くから)」

 

サナ「どうかしました?そんなに慌てて…フラダリさんも一緒とは(一人で技出すために特訓してたなんて言えないです)」

 

フラエッテ「これに触れてみて!」

 

サナが触れた瞬間黒い部分は黄緑へと変化した。

 

フラダリ「このメガストーンはサティアと共に居るものが適応出来るのか?(かといってすべてに適応出来るメガストーンなど聞いたことがない。ジガルデ質問がある。適応できるものは限りがあるのか?)」

 

ジガルデ『特定の現象をメガシンカした状態で行える者が適応出来る。簡単に言えばメガシンカの強化版のようなものだからな。ちなみにフラダリお前も出来る』

 

サティア側

 

カイ「なかなか打てないね」

 

シトロン「ミラーだからとは言えないくらい打ててませんよ」

 

ユリーカ「でもいつものサティアならはねかえしてるような…」

 

カルネ「確かにね…アマルスさんなにか知ってることある?」

 

アマルス「伝達によると今、技が打てないみたいなのです。打つには絆をさらに強くする必要があると聞いたことがありますが…」

 

セキ「あるのか?そんな現象」

 

カノン「昔のあの子なら出来るはずです。とある大男と暮らしていたあの子なら(ラティアスも出来たりするの?)」

 

シロナ「でも3000年も昔の話、実物は残ってない可能性だってあるのでしょう?」

 

サティア「流石にそろそろきついよね…(どうしたらいいのだろう)」

 

アロキュウ「きつくても耐えるようにするつもりですけどね(フラエッテあなたはなにをするつもりなの?)」

 

ダークライ(ソウル)「ダークノイズ·悪夢」

 

???「キュウコン ダークシャイン!(さあサティアお前はどう動く、完全になれてないお前で見せてみろ)」

 

フラエッテ側

 

ラティアス「行けるの?」

 

フラダリ「確証はないが…最終兵器ほどのパワーが出るらしいな」

 

サナ「あの時の強化版…恐ろしい」

 

フラエッテ「これであの闇を貫くことが出来るのなら…」

 

ドレディア「無茶しないでくださいよ?」

 

フラエッテ「フラダリさんお願いします。私をメガシンカさせて下さい」

 

フラダリ「だが…私はお前のマスター(トレーナー)ではない。そして元々は悪人だ、それでもお前は信じるのか私を」

 

サティア側

 

アロキュウ「攻撃が激しすぎる」

 

???「そろそろ終わりだな。キュウコン、ダークバスター(まだ打てんか仕方ない。)」

 

ダークライ(ソウル)「まだだ。破動悪斬!」 

 

サティアがなにも出来ない中、互いに相殺しまくるダークライたち(正体は第9章で判明)

 

フラエッテ(永遠の花)「ありがとうフラダリさん。これでサティアに安全に渡せる。受け取ってマスター私の力を」

 

キーストーンと反応し変化を始めるフラエッテ

 

???「待っていたぞフラエッテ!」

 

フラダリ「まさかここまで読んでいるのか、アイツは」

 

???「舐めないでもらいたい。フラダリさん。やれ!ダークブリザード!(もっと強くなれサティア!完全に強くなったならまた会おう、後は頼んだぜダークライ!)」

 

ダークライ「承知しました。マスター(流石は完全育成のポケモン使いだ…)」

 

サティア「邪気消えたみたい。アロキュウ!僕にふぶき!(ありがとう。必ず会いに行く!)」

 

メガフラエッテ「今の体では無茶でしょ。まったく…」

 

アロキュウの吹雪を受け流すフラエッテ

 

フラダリ「流石は相棒枠ってところか。すべてを把握したような動きをしている。」

 

ダークライ「今日は休んでこい。無茶はさせられまい」

 

翌日

 

ダークライ「準備できたか?ジム戦を始めようか」

 

サティア「行くよ!ダークライ!」

 

フラエッテ「行っていい?」

 

アロキュウ「今日は休みます。眠いから」

 

サナ「体調管理くらいしっかりしないと出番とられますよ?」

 

これより悪夢の戦いが始まる

 

ダークライ(ソウル)「ダークホール」

 

フラエッテ「いきなりめんどくさい技来たよ…サティア草テラス!」

 

サティア「勝てるのね?了解!」

 

サティアがテラスタルを解除してフラエッテが草タイプへと姿を変える。

 

ダークライ(ソウル)「無力化してくるとはな。考えられてはいるがタイプ一致はどうするのだ?ダーク·オブ·滅破」

 

フラエッテ(永遠の花)「こちらに変えればいいのよ。」

 

サティア「はめつのひかり!」

 

ダークライ(ソウル)「なにも強化されてないはめつのひかりで防ぎきれると言うのか?ダークホール!」

 

サティア「ダークライ。僕のフラエッテを舐めすぎじゃない?チェンジ!はめつのひかり!」

 

フラエッテ(草テラス)「流石はサティア!今の私はこちらの姿でもこの技が打てる。(いつもの姿の連携だから反動ダメージが入るけどね)」

 

互いの技が激しくぶつかり爆発を起こす

 

サティア「今なら狙える。シャインブラスター!」

 

煙の中で絆技を唱えて打ち始めるフラエッテ

 

ダークライ(ソウル)「あの方の力こんなものではない!ダークブロック」

 

シャインブラスター防ぎ即座に行動を開始するダークライ

ダークライ(ソウル)「反動がない私には及ばぬな。ダークプリズム!」

 

反動で動けないフラエッテ

 

サティア「受けるしかないのか…(少し動けるなら伏せるか花を盾に)」

 

フラエッテ(草テラス)「相変わらず心配性兼無茶振りよね…(動けるけど動くと技は打てないのよね)」

 

サティア「(技、うたなくていいから相手に技だけ打たせて。ダークライにとある技を打たせて反射したいんだよね)」

 

カイ「サティアもしかして…」

 

ルナアーラ「ミラーバースト?とある方いないと使えないんじゃ?」

 

ダークライ(ソウル)「そのまま眠れダークホール!」

 

ダークプリズムをかわすもダークホールを食らってしまう。なぜか反射されダークホールはダークライへ

 

ダークライ(ソウル)「は?ありえない。無効化出来るとしても反射など」

 

サティア「ダークライ、ミラーゾーンって聞いたことない?」

 

ダークライ(ソウル)「まさかその現象を出せるというのか?」

 

フラエッテ(永遠の花)「サーナイト(現サナ)しか使えないんじゃなかったっけ?(使えちゃってるけど)」

 

サティア「いるんでしょ?見えなくても気配で分かるよ(姉ちゃんあなたが異次元の存在だとしても隠さなくていいのに)」

 

???「バレちゃったか…しっかり隠してたつもりだったのに…(警戒心が誰かに似て強いから仕方ないとはいえ)」

 

サナ「いるんですね。あの時の月から出てきたうさぎさん(じゃなきゃそもそもシャインブラスター打てないですけどね)」

 

 

一人の少女のような姿が浮かび上がる。

 

ダークライ「そういうことか…そりゃ使えるだろうな。まさかミカクニン族が友になってるとは思わなかったが…ここではあえてこう呼ばせてもらおう。ミカと」

 

ミカ「やっぱり母様の話は本当だったのですね。新月に関係する生物が居るって話は(次元ホールの影響でいくつか記憶が飛んでるみたい…片割れの一部一部が残ってる)」

 

ミラーゾーン 変化技を反射するフィールド

 

フラエッテ(永遠の花)「ダークライのダークホールは止めたとはいえここからが本番なんですよね…」

 

サティア「上から貫けば突破できるんじゃない?はめつのひかりで」

 

ミカ(上手く行けばいいんだけど…あの技、サティアの本当の相棒でしか打ったことないんだよね…私が使用してようやくだったからどうなんだろう…)

 

一人で考え込むミカ、後ろの光を放つ影に気付かずに

 

カイ(なにか居たような気がしたんだけど気のせいか)

 

サナ(月の民の満月がいるってことはきっと始まってしまう…)

 

上から準備し始めるフラエッテ

 

サティア「ムーンフォース!」

 

フラエッテ「こちらで打てかい。ややこしい…」

 

ダークライ「ダークカオスプリズム!」

 

ぶつかり合う互いの技を相殺し爆発を起こす。

 

サティア「今だよ。フラエッテ!」

 

フラエッテ(永遠の花)「はめつのひかり!」

 

ミカ「直前にムーンフォースを放ってるからはめつのひかりにはならないはず…だとしたらあの技しかない。」

 

はめつのひかりは途切れることなくムーンフォースで起こった煙へ通り抜けた…はめつのひかりはとある技へと変化する

 

ダークライ「何故ムーンツインブラスターなのだ!?」

 

カイ&カノン「え!?煙で技が変化した!」

 

シロナ「不思議ね。この現象は見たことない。」

 

カルネ「あの時と同じなのね?サティア、ラルトスしか知らなかったあの時と…」

 

シトロン「そういえば言ってましたね。月から出てきた兎と会ったとあの時は信じられませんでしたけど。(きっと全てフーパのいたずらだったのでしょうね)」

 

セキ「サティアは面白いものを見せてくれる。(フーパが関わってると本人は知らないと思うがいずれ知るだろうな)

 

ダークライ「邪天ダークカオスプリズム!」

 

2分後  フラエッテが気合いで押し込みダークライに勝利するサティア

 

ダークライ「流石に無理か…ダークバッジをあげておこう(クレセリアあとはお前に任せる俺は少し寝る)」

 

クレセリア(分かりました。お体に気をつけて)

 

その頃ジュプトルたちは

 

ジュプトル「ユクシーきつすぎる。ここまでしないとあいつには届かないのか…」

 

ユクシー「そうですね。フーパの影響で色々な時空が歪んでるので」

 

セレビィ「手も足も出ないことなんてあるんですね…ジュプトルさん思ったよりヤバイかもしれないです。(しんどいけどジュプトルさん居るから楽しい)」

 

ユクシー「さてそろそろサティア側が終わるでしょうから休憩終わりにして始めますよ」 

 

ジュプトル&セレビィ「了解…」

 

計画中の方々

 

ミュウ「こちらももう少しなんだけどな…(次の仕事は…はい?マジで言ってます?)」

 

ミュウツー「俺らで戦うのか月の民と」

 




シャインブラスター 威力? 必中 フェアリータイプ技 どんな時でも発動可能であるがはめつのひかりを通常状態で放っていなければ使用できない。半減で受けるタイプすらも等倍となるほどの威力を持つ。ただし使用後少しの間動けない

ダークブロック 周囲にダークホールを張りながら守りの態勢になる。触れると無条件で眠る。Z技、ダイマックスワザ、技プラス、絆技でも貫通不可 貫通できるのはテラクラスターのみ

ダーク·オブ·滅破 威力240 悪タイプの技 使用後味方を5ターン煙幕状態に置き換える。

ダークブリザード 第9章で詳細判明

ダークバスター  第9章で判明

波動悪斬 通常時威力330  相手の使おうとしている技の威力によってダメージが増減する。打つ前に使用している場合は変動しない。(280~580)

ダークノイズ·悪夢  威力120 悪タイプの音技である 受けた者は回復ができなくなり悪夢状態になる

ムーンツインブラスター 威力329 月が三日月の時のみ使用可能  タイプ無色
全ての法則を無視する力を持つ※まだ未完成のため完全体ではないので一部しかこの時点では貫通しない。その一部は次回

ダークプリズム威力80 使用後、辺りに黒いプリズムを出現させる(触れると悪タイプ以外に1/16のダメージが入る)

ダークカオスプリズム 威力210(邪天時384) ダークプリズムの強化版 ギラティナの技カオスインパクトの派生のため20%の反動ダメージを受ける


次回 次元の戦い
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