不思議な旅と6匹のポケモンたち   作:ヤマユウyy

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久しぶりですね。忙しすぎてサボってました。


第87話(シンオウ編第3章)破滅の戦い 後編

槍の柱頂上

 

サティア「いるんだよね?アルセウス」

 

アルセウス「本来なら私がここに呼ぶのだが…エフェリスがサティアに用事があるようなのでな。異次元の奥にいる行ってやってくれ(そろそろギンガ団も来そうだな対策しておくか)」

 

シロナ「ずいぶん薄暗いわね…何か出てくるんじゃ」

 

セキ「ん?後ろから気配がするような…リーフィア一応警戒しておいてくれ」

 

念のため攻撃力の高い3人(シロナ、カルネ、セキ)を槍の柱に残し、サティアはディメンションホールへ

 

???「サティア、我が妹を…三日月をよろしく頼む。時空は我らが引き受ける」

 

アナザーディメンション内部

 

カイ「あの子かな?エフェリスって」

 

ミカ「あのピンクだま居ないから分からないけど…そうなのかも…(サティアこの子かなり苦しそう)」

 

サティアの気配を察したエフェリス

 

エフェリス(カオスソウル)「やはりおまえなのだな…あのカービィを唯一破壊できる存在というのは…ならこのまま破壊してもらうとしよう。この私をな」

 

サティア「カービィのやつ広めないと言ったのに広めてるし…(カオスソウルか…通常で勝てたとしても破滅するな…弱体化してる今ならほとんど見込みがないように見える…)」

 

カオスエフェリス(カオスソウル)「では行くぞサティア!俺の意思を…世界の未来を頼む…」

 

ジムリーダーのカオスエフェリスが勝負をしかけてきた。

 

カオスエフェリス「まずはこいつからか…行くぞサーフゴー」

 

サティア「一応ジムリーダー枠なのね…行くよラティアスまずは陣形を崩す!」

 

場に出た瞬間暁との戦闘の弱体化が入る

 

マホイップ「ラティアスで打ち勝てるのかな...」

 

槍を振り回しながらソウルカッターをしているエフェリス

どうやら攻撃モーションが技指示のようだ。

 

サティア「チャージビームか…避けながらラティアスひやみず」

 

しかし直前にブラックホールを仕掛けているエフェリス

シャドーボールがラティアスへ

 

サティア「ラティアス右!(ミストボール!)」

 

ラティアス即座に右にターンする。ラティアスが即座にミストボールの準備をする

 

ミカ「きつそう…ここから巻き返すのに体力が持つかな…」

 

カイ「確かに厳しそう…無理矢理突破するにしてもかなり厳しい」

 

果たして打ち勝てるのか…

 

ラティアス「エフェリス先生、たとえどんなに弱体化しようと私達はあなたを止める。ソウルになる前に」

 

その時、体から光が

 

メガラティアス(ライトソウル)「必ず貫く!」

 

ミカ「え?自動でメガシンカ?サティアキーストーン触れてないよ?」

 

サナ「サティアには特別なメガシンカがあるんだよね。(久しぶりに見たよ。派生型共鳴メガシンカ)」

 

カイ「サティア恐ろしい…最終的にはサティアに勝たなきゃいけないのに...」

 

その後、ラティアスさんが止まらず、一瞬で一撃破壊してくのであった…(短すぎるのでカット、アレコノジョウタイドッカデミタヨウナ)

 

メガラティアス(ライトソウル)「あれ?もう終わった?おかしいなぁ」

 

カオスエフェリス「仕方ない…このままでは面白みがないな、さて我を直接止めてもらうとしよう。全ての技は横のうさぎ3人(?)が知っているだろう?」

 

カオスエフェリスを黒い霧が隠していく…

 

超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「ワレガ、スベテオワラセル!」

 

ついに暴走したエフェリス次々と強力になった技が降ってくる。数が多すぎるため、避けようとしても数発は食らってしまう

 

メガラティアス(ライトソウル)「避けにくいどころじゃないんですが…どうするのこれ…痛!」

 

ミカが防いでいなければ、全員無事ではないくらいあり得ない技の数々(防げるミカはどうなってるんよ化け物か)

 

サティア「ラティアス!りゅうのはどうを打ちながら突っ込む!」

 

超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「スバラシイ、スバラシイゾ…メテオカオスサユ!(すみません先生…)」

 

フラエッテ「え?あの技は!ラティアス逃げて!」

 

メガラティアス(ライトソウル)「確かにマズそうだね…射程外ってどこだっけか…ないか…」

 

そのまま受けようとするラティアス

 

フラエッテ「無理だってば、ラティアス!!(変わらないね、あの子もやっぱりポケモンも親に似るんだ)」

 

フラエッテ先生、あなたも似すぎていますが…その事に彼女が気付くのはまだ先のお話

 

一方ラティアスはというと...

 

メガラティアス(ライトソウル)「やっぱり味方に舐められてますね。サティアは知ってるから「止まるな」の指示なんだけどね。H160、D140を舐めるなよ。(特性が乗っかるからさらにダメ弱まる。私からしてもキモいな、この特性)」

 

ラティアスへこの作品史上、4番目に火力の高い技が襲いかかる。

気がつけば当たった場所には大きな穴、中心には皆を守るようにラティアスが浮いていた。

 

メガラティアス(ライトソウル)「は?ダメ高すぎませんか?一発で体、ほとんどアザだらけですけど…(あれ?思ったよりやばいか…)」

 

ディンルーなら半分残るのだろうか…真相は永遠に闇の中

 

フラエッテ「耐えれるのはすごいけどこれじゃ打てないよね…」

 

超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「タエキルカ、サスガハ、フタツナニムゲンヲモツポケモンダナ。ソロソロハカイスルカ」

 

メガラティアス(ライトソウル)「お待たせしました…破壊される前に破壊するね。雷幻鋼龍!」

 

ミストボールにりゅうのはどうを打ち付けながら10万ボルトで撃ち抜く絆技(分類的には鋼技みたいです)を発動させたことでエフェリスの技の一騎討ちに結果は…

 

威力がわずかにラティアス側がうわまわった。

 

サティア「ラティアス追加!」

 

メガラティアス(ライトソウル)「了解!幻想理弾(キョダイミストボールV)!」

 

早めに貯め撃ち状態に、そのままかつての巨大波動弾のようなミストボールをカオスエフェリスへ

 

超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「コエルカ!カツテノアイツヲ…」

 

カービィに倒された時と同じように光を出しながら、エフェリスは消えていった。

 

サティア「ありがとうエフェリス。(フラエッテあとで、これケースにはめておいて)」

 

ミカ「こっちは終わったんだね…姉上は平気かな…槍の柱で戦っているみたいなんだけど…」

 

槍の柱で暴れる者たちとは一体

 

 

 




次回に続く
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