不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
槍の柱頂上
サティア「いるんだよね?アルセウス」
アルセウス「本来なら私がここに呼ぶのだが…エフェリスがサティアに用事があるようなのでな。異次元の奥にいる行ってやってくれ(そろそろギンガ団も来そうだな対策しておくか)」
シロナ「ずいぶん薄暗いわね…何か出てくるんじゃ」
セキ「ん?後ろから気配がするような…リーフィア一応警戒しておいてくれ」
念のため攻撃力の高い3人(シロナ、カルネ、セキ)を槍の柱に残し、サティアはディメンションホールへ
???「サティア、我が妹を…三日月をよろしく頼む。時空は我らが引き受ける」
アナザーディメンション内部
カイ「あの子かな?エフェリスって」
ミカ「あのピンクだま居ないから分からないけど…そうなのかも…(サティアこの子かなり苦しそう)」
サティアの気配を察したエフェリス
エフェリス(カオスソウル)「やはりおまえなのだな…あのカービィを唯一破壊できる存在というのは…ならこのまま破壊してもらうとしよう。この私をな」
サティア「カービィのやつ広めないと言ったのに広めてるし…(カオスソウルか…通常で勝てたとしても破滅するな…弱体化してる今ならほとんど見込みがないように見える…)」
カオスエフェリス(カオスソウル)「では行くぞサティア!俺の意思を…世界の未来を頼む…」
ジムリーダーのカオスエフェリスが勝負をしかけてきた。
カオスエフェリス「まずはこいつからか…行くぞサーフゴー」
サティア「一応ジムリーダー枠なのね…行くよラティアスまずは陣形を崩す!」
場に出た瞬間暁との戦闘の弱体化が入る
マホイップ「ラティアスで打ち勝てるのかな...」
槍を振り回しながらソウルカッターをしているエフェリス
どうやら攻撃モーションが技指示のようだ。
サティア「チャージビームか…避けながらラティアスひやみず」
しかし直前にブラックホールを仕掛けているエフェリス
シャドーボールがラティアスへ
サティア「ラティアス右!(ミストボール!)」
ラティアス即座に右にターンする。ラティアスが即座にミストボールの準備をする
ミカ「きつそう…ここから巻き返すのに体力が持つかな…」
カイ「確かに厳しそう…無理矢理突破するにしてもかなり厳しい」
果たして打ち勝てるのか…
ラティアス「エフェリス先生、たとえどんなに弱体化しようと私達はあなたを止める。ソウルになる前に」
その時、体から光が
メガラティアス(ライトソウル)「必ず貫く!」
ミカ「え?自動でメガシンカ?サティアキーストーン触れてないよ?」
サナ「サティアには特別なメガシンカがあるんだよね。(久しぶりに見たよ。派生型共鳴メガシンカ)」
カイ「サティア恐ろしい…最終的にはサティアに勝たなきゃいけないのに...」
その後、ラティアスさんが止まらず、一瞬で一撃破壊してくのであった…(短すぎるのでカット、アレコノジョウタイドッカデミタヨウナ)
メガラティアス(ライトソウル)「あれ?もう終わった?おかしいなぁ」
カオスエフェリス「仕方ない…このままでは面白みがないな、さて我を直接止めてもらうとしよう。全ての技は横のうさぎ3人(?)が知っているだろう?」
カオスエフェリスを黒い霧が隠していく…
超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「ワレガ、スベテオワラセル!」
ついに暴走したエフェリス次々と強力になった技が降ってくる。数が多すぎるため、避けようとしても数発は食らってしまう
メガラティアス(ライトソウル)「避けにくいどころじゃないんですが…どうするのこれ…痛!」
ミカが防いでいなければ、全員無事ではないくらいあり得ない技の数々(防げるミカはどうなってるんよ化け物か)
サティア「ラティアス!りゅうのはどうを打ちながら突っ込む!」
超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「スバラシイ、スバラシイゾ…メテオカオスサユ!(すみません先生…)」
フラエッテ「え?あの技は!ラティアス逃げて!」
メガラティアス(ライトソウル)「確かにマズそうだね…射程外ってどこだっけか…ないか…」
そのまま受けようとするラティアス
フラエッテ「無理だってば、ラティアス!!(変わらないね、あの子もやっぱりポケモンも親に似るんだ)」
フラエッテ先生、あなたも似すぎていますが…その事に彼女が気付くのはまだ先のお話
一方ラティアスはというと...
メガラティアス(ライトソウル)「やっぱり味方に舐められてますね。サティアは知ってるから「止まるな」の指示なんだけどね。H160、D140を舐めるなよ。(特性が乗っかるからさらにダメ弱まる。私からしてもキモいな、この特性)」
ラティアスへこの作品史上、4番目に火力の高い技が襲いかかる。
気がつけば当たった場所には大きな穴、中心には皆を守るようにラティアスが浮いていた。
メガラティアス(ライトソウル)「は?ダメ高すぎませんか?一発で体、ほとんどアザだらけですけど…(あれ?思ったよりやばいか…)」
ディンルーなら半分残るのだろうか…真相は永遠に闇の中
フラエッテ「耐えれるのはすごいけどこれじゃ打てないよね…」
超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「タエキルカ、サスガハ、フタツナニムゲンヲモツポケモンダナ。ソロソロハカイスルカ」
メガラティアス(ライトソウル)「お待たせしました…破壊される前に破壊するね。雷幻鋼龍!」
ミストボールにりゅうのはどうを打ち付けながら10万ボルトで撃ち抜く絆技(分類的には鋼技みたいです)を発動させたことでエフェリスの技の一騎討ちに結果は…
威力がわずかにラティアス側がうわまわった。
サティア「ラティアス追加!」
メガラティアス(ライトソウル)「了解!幻想理弾(キョダイミストボールV)!」
早めに貯め撃ち状態に、そのままかつての巨大波動弾のようなミストボールをカオスエフェリスへ
超暴走カオスエフェリス(シャドーソウル)「コエルカ!カツテノアイツヲ…」
カービィに倒された時と同じように光を出しながら、エフェリスは消えていった。
サティア「ありがとうエフェリス。(フラエッテあとで、これケースにはめておいて)」
ミカ「こっちは終わったんだね…姉上は平気かな…槍の柱で戦っているみたいなんだけど…」
槍の柱で暴れる者たちとは一体
次回に続く