不思議な旅と6匹のポケモンたち 作:ヤマユウyy
ラルトス「ジム終わってから顔暗いよなんかあった?パートナーとして話してよダメな点はしっかり治すしできることだってあると思うから」
サティア「ラルトス…優しすぎる…やっぱりあなたにはかなわないなすぐ読まれる。でもラルになら話せるかもしれない。」
ラルトス「なんでもいいから話してよ」
サティア「実はさ…ジム戦最中に指示(お願い)出せなくなったの覚えてる? (ラルトス『うん覚えてるよなんか急に止まったからびっくりしたよ』)あの時さ何故か記憶が飛んだ。 (ラルトス『え?』)確かに一体化してる感はあった。たぶんそれが原因で飛んだんだと思う。でもなぜ一体化してたんだろ?て気になってずっと考えてた。」
ラルトス「確かに急に私の視界が見えてるように指示(お願い)してきた事があったよ。私が攻撃食らった直後も痛がってた。(見えたのは飛ばされて反転したからだけどね)それも関係があるのかな?」
サティア「とりあえず先進もうか。」
そう言ってジムの外に出た。(ジムの中で会話してたんかい)すると…
???「どけどけどけー」
研究員「待ってーデボンの荷物返してー」
猛ダッシュで男が駆け抜けていく それを追う研究員は僕たちを見たあと声をかけてきた。
研究員 「あ!前回助けてくださった人だよね…ほんとに申し訳ないんだけど奪われたデボンの荷物て物取り返してくれないかな…図々しいのは承知ですがどうかお願いします。」
ラルトス「助けてあげようよさっきのこともわかるかもだし」
サティア「わかりました。必ず取り返してきます。」
研究員「ありがとうお礼は必ずするからどうか無事に帰ってきてください。」
僕たちは男を追った。深く暗いトンネルへと入った。そこに男はいた。
マグマ団とアクア団のしたっぱの二人「簡単な仕事だと思ったのに…トンネルに逃げ込めば逃げ切れると思ったのに…このトンネル行き止まりじゃねーか。おまけに奪ったポケモンは弱いし…」
サティア(本気モード)「弱いか…その言葉聞き捨てならねえな二人同時?かかってこいよ絆の力で叩き潰してやるわ」
ラルトス(なんかいつもと違うしなんか怖いし…正直やりづらい)
サティア(ごめんラルトス…頭に来た言葉言われたからこの言動に…)「行くぜラルトスよ」
ラルトス「うん、なんかやりづらいけど…急にどうしたの?」
したっぱ「いけポチエナ!デルビル!」
サティア「さっきはごめん。ラル戦える?戦えるならデルビル避けながらけポチエナにドレインキッス!」
ラルトス「OK」
ドレインキッスによりポチエナは一瞬で目を回してしまう…
したっぱ「そこだ!デルビルほのおのキバ!」
サティア「ラルごめん、めちゃくちゃなこと言うね。スピンボイス!(スピンしてかわしてチャームボイス)そのままねんりきキッス!(ねんりきしながらドレインキッス)」
すべて適応しきったラルトスに翻弄されデルビルは目を回していた。
したっぱ二人組「くそー覚えてろよー」
サティア「ありがとうラル、怪我はない?」
ラルトス「大丈夫そうだけど…」
サティア「そっか良かった。研究員の元まで帰ろうか」
ラルトス「うん」
そして再びカナズミシティに帰っていくのであった。だが二人はいつもよりにこやかで輝いていた。
次回予告 とうとう新メンバーがサティアの手持ちに入ります。お楽しみに
それにしても最近暑いですね。皆様体調管理気をつけてくださいね