サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~ 作:堕落と強欲の権化
エヴァンゲリオン初号機がスーパーサイヤ人がなって使徒をボコボコにするさまをどうぞご覧下さい
カズ『おおー、なんか楽しい!』
ミサト「市街地に行ってはダメよ、人の目に写ったらダメだからね!」
俺「ミサトさぁん、彼がするわけないじゃないですかー」
ミサト「万が一!」
カズ『へいへい……』
どうやらミサトさんもこの世界に来ていたようだ。
と、談笑していると。
ビーッビーッビーッ!緊急事態発生!
『巨大生物出現!反応青!使徒です!』
俺「なっ!?」
瀬奈「うそ!?」
ソラ「巨大生物!?」
える「えるぅー!?」
カズ『なーるほど、ラミエルか。はぁーーー!』
ドンッ、という音と共に、エヴァの体がエネルギーをまとい始めた。
セブラ「なんと!スーパーサイヤ人になった!?」
俺「は?」
なんと、エヴァがスーパーサイヤ人になったようだ。
カズ『さぁーて、いっちょ暴れるか!』
カズside
俺「でああー!」
グキッ
俺「いってー!」
ハスオ『バカかお前』
瀬奈『ラミエルの装甲は硬いわよ!』
俺「知ってら!」
エネルギーを溜め、かめはめ波の準備をする。
俺「かー!めー!はー!めー!……波ぁぁぁぁぁ!」
ラミエルの装甲が破壊され、ATフィールドも消し飛ばされ、かめはめ波はコアを貫いた。
ミサト『やった!』
ハスオ『どこが?』
絢香『誰にも見られてないといいけど……』
ハスオside
俺「ま、お疲れさん」
カズ『HAHAHA、もっと褒めろ』
瀬奈「何よこいつ」
ミサト「おかえりー」
カズ「ふぃー、疲れたー」
俺「まぁそりゃスーパーサイヤ人になったんだからな」
セブラ「そうそう、皆さん特殊警察を結成しませんか?」
俺「もうできてるよ?」
瀬奈「ほら、エンブレムもここに」
セブラ「 」
後でセブラから聞いた話によると、国を渡る時には大使館で専用のアイテムを使うことで国を渡ることが出来るらしい。
俺「イタリア行こーぜ、ロシアから近いし」
カズ「そうするかな」
__イタリア、首相官邸__
俺「失礼します」
大統領「いらっしゃい、2人は特殊警察か」
カズ「はい」
大統領「君たちにいい情報を教えよう。アメリカからスパイダーマンとアイアンマンの力を持った特殊警察の青年が来ていてね、会ってみるといい」
俺「なるほど、ありがとうございます」
大統領「イタリアにも特殊警察はいるからね、会ってきなさい」
カズ「ありがとう!行こーぜ、気になるし!」
俺「ああ!ありがとう!」
__イタリアの街__
俺「っと、ここは?」
そこには、何かが戦ったであろう跡が残っていた。
???「アイアンマンとモンスターが戦ってたのさ」
カズ「!?誰だ!」
ブッチ「やあ、俺はブッチ。スタンド使いだ」
次回、スタンドvs仮面ライダー!?
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