サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~   作:堕落と強欲の権化

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9月になっても暑いですね、皆さん熱中症にお気をつけくださいm(_ _)m


Episode.13 スキマBBA、あとでぶん殴るわ

__エヴァ格納庫__

俺「ただいまー」

カズ「ちゃんとここの大統領には許可とってるんで」

ミサト「おかえりなさい」

セブラ「では、日本へ帰りましょう。一応首相官邸に許可とっているので」

瀬奈「そうね、帰りましょ」

 

 

 

__日本特殊警察部隊基地__

ソラ「やっと帰れましたー!」

俺「2重扉にして、内側の扉はカードキーを使わないと入れない仕組みなの、すごいな」

カズ「セキュリティ面で大活躍!」

絢香「ここに住んでもいいかな」

セブラ「個室があるので大丈夫だと思われます」

テンチョー「あ、お先に失礼」

2人「な!?」

他「誰この人」

セブラ「仮面ライダー電王の変身者です」

俺「俺はテンチョーって呼んでる」

瀬奈「電王、あんたなんでここに」

テンチョー「だって、俺も特殊警察に仲間入りしたからな」

モモ「よろしく!俺はモモタロス。イマジンさ!」

カズ「見りゃわかるわボケ」

モモ「なんだと!?」

絢香「ああほら2人とも喧嘩しない喧嘩しない」

モモ「へっ!」

カズ「ふん」

二人の仲は良くないようだ。

 

さて、俺は今散歩に出かけている。まだ暑い夏、アタッシュケースを持ち、エクストリームとファングをお供に連れ、日陰を通りながら周囲を散歩する。

 

__下を見ていなかった。

俺「__お?おおお?」

アアアアアアアアアアア、と情けない声を出しながら俺は「穴」へ落ちた。

 

 

 

__???__

俺「っ__ぅあ、あれここは?」

気がつくと、森の中の開けた道に仰向けで倒れていた。

 

俺「なんかよく知らんが、異世界か?」

俺は、フラフラと立ち上がり、あたりを見渡す。すると、向こうから歩いてくる人影が見えた。3人だ。

俺「おーい!」

よく分からんが、その人影に手を振って助けを求める。

 

見たことある3人だ。

メイド「どうかしました?」

俺「すまない、気がついたらここに倒れてて、ここって、幻想郷か?」

黄色い髪の子「そうだよ!お兄さんはどこから来たの?」

日傘をクルクル回りながら答える。

紫髪の子「こらフラン、あまり知らない人に関わっちゃダメよ」

フラン「えー、お姉様だって気になったからきたんじゃん」

紫髪の子「ちょっ、なんてこと言うの!」

メイド「お嬢様、彼が困惑しています」

紫髪の子「え、ああ。初めまして、私h「レミリア・スカーレットだろ、知ってるよ」っ……」

フラン「じゃあ私は知ってるの?」

俺「フランドール・スカーレット。俺の推しキャラだ」

キーホルダーを見せ、3人を驚かせてみた。

フラン「すごい!私だ!」

メイド「……ぇ?」

俺「んでそっちが十六夜咲夜、紅魔館のメイド長だな」

咲夜「え、ええ」

俺「そうだ、この世界で住むところが欲しいんだ、おすすめの土地ないか?野宿でも宿でも気のいい人の家でもいい、知らないか?」

フラン「お兄さん、野宿するの?」

俺「その覚悟でいる」

レミリア「危ないわ、紅魔館うちに来なさい」

なんと、レミリアのご好意で、紅魔館に泊まることになった。

追加して欲しい作品を教えてくださいお願いします

  • MARVEL系
  • AC
  • ドラゴンボール
  • コードギアス
  • ガンダムシリーズ
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • ポケモン
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