サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~   作:堕落と強欲の権化

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俺だって仮面ライダーになりたいよ!くっそー!


Episode.2 バイバイバタフ……ワーム

 

「「変身!」」

 

『COMPLETE』

『スカル!』

 

オルフェノク「な、なんだよお前ら!?」

俺「通りすがりの__!」

カズ「仮面ライダーだ!」

オルフェノク「なんだとぉ!?」

 

周りがザワザワしてて集中出来ない。それはカズも同じようで、

カズ「こいつ外に追いやるぞ」

俺「おう!母さん、会計頼んだ!」

母「え、あ、うん……」

 

2人「はぁあ!」

オルフェノク「ぐぁあ!」

とりあえずオルフェノクを殴り飛ばし、外に出した。

 

カズ「必殺技使う?」

俺「まだ変身して1分しか経ってないよ?」

カズ「ウズウズしてる」

俺「……わかった、銃撃いくぜ!」

 

ピピッ

『Ready』

 

キュゥウウン

『スカル!マキシマムドライブ』

 

『EXCEED CHARGE』

 

「「はぁぁぁぁぁ……!」」

 

オルフェノク「や、やめてくれ!」

 

引き金を同時に引く。

 

「「はぁぁぁぁぁ!!!」」

 

「グオオオオオ!?」

 

爆発と同時にオルフェノクは灰になって消えていった。

 

 

 

???「おめでとうございます」

俺「ほんとお前誰なんだよ!」

カズ「ま、ありがとな」

???「ええ。それでは」

 

俺「……LINE交換するか」

カズ「ああ。よろしくな」

こうして、俺たちは仲良くなった訳だが。

 

問題発生。

 

TV「次のニュースです。昨日、怪人と思われる生物が大量発生した件で__」

俺「は?」

どうやら、世間は俺たちに休みをくれないらしい。

 

カズ「な、まじかよ……」

 

2人「「ふざけんなぁぁぁぁぁ!」」

 

 

 

……まあ発狂しても意味無いので学校には1部装備を持っていく。当然、先生に怒られるわけで。

センセー「おもちゃを学校に持ってくるな!」

俺「おもちゃじゃないですよ」

ウザ男「おもちゃ学校に持ってきてんの?やばwww」

俺「本物!おもちゃじゃねぇよ!」

ウザ男「なら証拠見せろよ__え?」

 

『ジョーカー』

 

「変身」

 

『ジョーカー!』

 

軽快な音楽とともに仮面ライダージョーカーに変身する。

 

ウザ男「ま、マジで変身しやがった……」

俺「これが証拠です」

センセー「わ、わかった。信じよう」

よっしゃ!

 

 

 

さて、俺は今3限目。財務会計の授業だ。ニュースでああは言ってたけど、特に何事もなく、平和だなーとか思った矢先、

ドォォォン!

クラスメイト「え、何?」

ワーム「ギシャア!」

クラスメイト「え、虫!?キモ」

クラスメイト「虫怪人!?名付けてワーム!」

俺「正解!変身!」

 

『ジョーカー!』

 

俺「はあ!」

ワーム「グシャア!?」

 

俺「でりゃあ!」

ワーム「ギシィイ……」

 

俺「このままいくぜ!」

 

『ジョーカー!マキシマムドライブ』

 

俺「はぁぁぁぁぁ……」

 

ワーム「グシュ!?」

「はあああああ!」

 

ワーム「ギャー!」

ドォォォォォン……!

 

俺の勝ち!





ネタバレすると、サイクロンメモリを射命丸文が、ヒートメモリを藤原妹紅が、ルナメモリを蓬莱山輝夜が持つことになります。
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