サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~ 作:堕落と強欲の権化
俺「おお、すっげぇ!」
セブラ『あまりはしゃがないでください!』
俺「わかってらァ!」
俺、ハスオこと竹内蓮は、ランスロットで貸切状態の駐屯地内を走ってます!
俺「すっげぇ気持ちいい__ん、なあセブラ」
セブラ『なんですか?』
俺「……なんか空から降ってきてんだけど」
__自衛隊駐屯地__
自衛隊「緊急事態発生!空からの奇襲です!」
セブラ「数はっ!?」
自衛隊「数……3!3機の人型兵器が降ってきます!」
セブラ「まさか……あの国か!?」
自衛隊「分かりませんが、おそらく!」
自衛隊「総員!戦闘配置!繰り返す!総員戦闘配置!これは訓練ではない!」
俺「ってことはまずいかな……いや、やって見せよう」
俺は、カズがエヴァでスーパーサイヤ人に変身した時のことを思い出した。
あの時、そのオーラがエヴァに取り付き、かめはめ波を撃っていた。ということは、だ。
俺「スーパーサイヤ人に変身すれば勝てるくね?」
セブラ『何馬鹿なこと言ってるんですか!』
俺「えーいいじゃんケチー」
自衛隊『……』
敵(ザクA)side
俺「へっへっへっ、この星は俺たちが使わせてもらうぜ」
白い機体『そうはさせねえよ』
ザクB『んだとぉ!?』
ザクC『こいつ……ふざけやがって!』
俺「行くぜ!」
2人『ヘイ!』
白い機体『……後悔するなよ』
ハスオside
案の定、俺が圧勝した。まあ、当然の結果だ。
俺「明日学校があるから、もう帰りな」
ザクA『なん……だと!?』
ザクC『こいつ……舐めてんじゃねぇ!』
ザクのパイロットが出てきて、銃を取りだした。しかし俺は今ランスロットという鎧をまとっている。簡単な話、奴らに勝ち目はない。それに明日は学校がある。だからとっとと帰って欲しい。
ザクA『喧嘩売ったこと……後悔するなよ?』
捨て台詞を吐いた彼らは宇宙へ帰っていった。
帰ったら、「仮面ライダーガヴ」の放送が終わって、YouTubeに1話が投稿されていた。
俺「あああああ!見逃してたー!」
カズ「これ面白かったぜ、まず、変身アイテムが__」
俺「ネタバレやめて、今から見るから」
さて、翌日、9月2日。ついに二学期だ。
俺「おはよぉー」
クラスメイト「おはよー」
クラスメイト「あ、おはー」
俺「おぉ」
伊賀「宿題終わった?」
俺「うん__あ、読書感想文書いてねーや」
伊賀「馬鹿だろお前」
俺「うっせー」
仕方がない。今日はとっとと感想文書いて明日提出するっきゃない。
クラスメイト「ねーこの前のニュース見たー?」
クラスメイト「見た見たー、やばかったよねー」
クラスメイト「ヨーロッパでアイアンマンが戦ってたってやつでしょ?」
クラスメイト「それもそうだけどジオンブリタニアとかいうあれよ!」
伊賀「……あれか。なぁハスオ。あれお前から見たらどうか?」
俺「んー、昨日戦ったけど雑魚しかいなかったよ」
クラスメイト「え!?戦ったの!?」
クラスメイト「どこで!?」
ヲタク「敵の戦力は!?」
俺「あーえーと、そろそろ先生来るから落ち着こ?な?」
クラスメイト「ちぇー」
クラスメイト「けーち!」
俺「……」
俺の学校生活は、今学期も大変だ。
追加して欲しい作品を教えてくださいお願いします
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