サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~   作:堕落と強欲の権化

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マグマドーパントとランボーグって混ぜたらどうなるのか?笑

遅れてしまい、申し訳ない。世界異種能力大会が楽しくてつい。


Episode.6 マグマランボーグドーパント(?)

 

「「変身!」」

 

『スカル!』

 

『COMPLETE』

 

ランボーグ「ラー!?」

俺「ヒャッハー!ぶっころっしゃあー!」

ハスオ「おい落ち着けカズ」

ソラ「うっわ……」

絢香「ぁぁ……w」

 

ハスオ「どけベンチ野郎!邪魔だ!」

俺「どんだけ仲間増やすんだよ!めんどくさい」

そこら辺のベンチにアンダーグエナジーを注ぎ込んだのだろうか、めっちゃベンチランボーグが現れた。もちろん、3・7・5・6・4(自主規制)

 

俺「大したことねーな!」

ブタ(笑)「うるっさいのねん!黙れ!」

絢香「よし、私も!」

 

スカイミラージュ トーンコネクト!

ひろがるチェンジ!プリズム!

 

きらめきホップ!

さわやかステップ!

はればれジャンプ!

 

ふわり広がる優しい光! キュアプリズム!

 

ソラ「……それは?」

絢香「プリキュアよ」

ソラ「プリキュア……」

える「ぷぃきゅあー!」

 

ハスオ「そのアタッシュケースからお前も取れ!」

ソラ「……うん!」

 

スカイミラージュ トーンコネクト!

ひろがるチェンジ!スカイ!

 

きらめきポップ!

さわやかステップ!

はればれジャンプ!

 

無限にひろがる青い空!キュアスカイ!

 

ブタ(笑)「な!?めんどくさいやつが増えたのねん!くっそー!さらばだ!カバトントン!」

 

俺「チッ、俺らがそろった瞬間消えやがったか」

ハスオ「せっかくプリキュアたちに戦ってもらおうと思ってたのに」

絢香「あはは……」

ソラ「ま、まあ誰も被害にあっていないし、大丈夫じゃないですか?」

俺「そういう問題か?」

 

あれから3日後。

カズ「うおー!広ー!」

絢香の姉の彼ピッピが金持ちだったのもあって、俺たちの基地(?)ができつつあった。

俺「いくらなんでも早くないか?」

彼ピ「すごいだろ?俺の友達のおかげさ!」

彼の友達、どうやら力持ちが5人いるらしくて、どういうわけなのかたった3日で外装が出来上がっていた。

 

絢香の姉「こんなに広いとこ、何に使うの?」

絢香「ほ、ほらエヴァとか?ガンダムとか入れるんじゃないの?」

カズ「オートバジンとかタイムマジーンとかを収納出来るんだよ」

俺「ブンブンジャーとかシンカリオンとかでかいの多いからな」

ソラ「プリキュアは無いですけどね」

カズ「必要ないからな」

 

さらに1ヶ月。夏休みに入った。

俺「なぁーカズー?」

カズ「んー?」

俺「ここ教えて!」

カズ「原価計算!?ごめん無理わかんない!」

俺「えー!?」

絢香「もしかして商業科?」

俺「いや、国経(国際経済科の略)」

絢香「……え、え、」

 

「えええー!?」

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