サイキョー転生! ~特殊な人間は多重クロスオーバーを日常と錯覚する~   作:堕落と強欲の権化

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遅れてしまい申し訳ないm(_ _)m

夏といえば花火!ということで、今日に合った出来事で新しい仮面ライダーを!

まさかのところに仮面ライダー!?本編どうぞ!


Episode.7 隣町の花火大会で

2024年7月28日、今日は隣町で花火大会がある。

母「ほら蓮、行くよ」

俺「やだぁー!」

母「駄々こねてないで!友達と約束してるの!」

俺「Switch持って行っていいいなら」

母「はいはい、ご自由にどうぞ」

行きたくない。でも、行かなきゃ夜ご飯が無くなる。

 

母「ゴメーン、息子が駄々こねてなかなか出発できなくてー」

アンさん「いいよー、この子は?」

母「蓮って言うのよー、ほら挨拶しなさい」

俺「…ウス」

母「ごめんねー、人見知りみたいでさ」

アンさん「いいよ、こんにちわー」

俺「…ウス」

少女「こんにちは!」

俺「……やあ」

この子、ユナというらしい。おそらくハーフ。

 

 

 

別府タワーの1階で食事をとることになった。

母「なんか食べたいのある?」

俺「……喉がこれらを拒否しているっ!」

アンさん「どうしたwww」

ユナ「ポテトたべる!」

アンさん「いいよー」

母「これとかどう?カルボナーラ」

俺「喉が拒否してる、全力拒否」

母「んじゃあフレンチトーストは?アイスクリーム乗ってる」

俺「あじゃあそれで」

アンさん「即決!?」

なんかそれ以外食べる気になれない。

 

 

 

19:43。花火大会の17分前。

打ち上げ担当「なあ、隆どこいった?」

打ち上げ担当「タカッシー?知らん」

打ち上げ担当「あいつどこほっつき歩いてんだ?」

 

隆「ひいっ!」

イマジン「てめぇの元妻との契約だ。「元夫に花火を見せてやりたい」、とな」

隆「は……?なんだよそれ?」

イマジン「というわけで……てめぇに花火を見せてやる!」

隆「ヒィィィィィ!」

 

パァン!

 

俺「なんだ!?」

テンチョー「ちょっと失礼」

爆発音がした方向へ、店長さんが「アタッシュケースを持って」走って行った。

 

隆「うわあああ!来るなぁー!」

イマジン「待てー!」

パァン!ドパァン!

隆「ひいい!」

 

「ちょっと待ちな!そこの怪人!」

 

イマジン「ああ?」

隆「た、助けてくれ!」

テンチョー「おう!」

 

店長さんはデンオウベルトをアタッシュケースから取り出し、腰に巻き付けた。

 

そして、ケータッチを取り出し、いきなり「仮面ライダー電王 クライマックスフォーム」に変身した。

 

「モモ ウラ キン リュウ クライマックスフォーム」

 

テンチョー「俺!参上!」

モモ『いきなり呼び出されたと思ったらなんじゃこりゃ!』

ウラ『いや、ナイスかな。この見た目を除けばね!』

キン『うわダッセェ!』

リュウ『すごーい!めちゃくちゃダサい!』

テンチョー「後で覚えてろよてめぇら」

 

イマジン「なんだ貴様!」

テンチョー「仮面ライダー電王!派手に行くぜ!」

俺「オイオイ、あんたも仮面ライダーだったのか」

テンチョー「ん?ああ、君、フレンチトースト食べてた子だね!」

俺「ハスオ、と呼んでくれ」

テンチョー「ああ!よろしくハスオ!」

 

『スカル』

 

俺「変身」

 

『スカル!』

 

俺は仮面ライダースカルに変身した。

 

「さあ、お前の罪を数えろ!」




なんと!仮面ライダー電王は店長さんが!?

調べたところ、花火に関する話があったのは、仮面ライダー電王の30話らしくて、イマジンは「ブルーバードイマジン」ですね!

彼、ケータッチを元から持っていて、仮面ライダーを全部視聴しているという設定です!次回もよろしくぅー!
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