rim archive   作:R.H.N

3 / 5



…………「その日」は突然訪れた。


マダムの圧政に苦しむも、力の差により何もできずにいたアリウスと、その生徒である私達。

サオリ達家族を…………みんなを守る方法はマダムに付き従う他にはないのか?

絶望的な状況をなんとかしようと必死にもがいていた私達を、あるいは神が見捨ててはいなかったということなのか。

突然起こった光の柱と直ぐ側に出来たモノからやってきた人々は、やって来て早々、多くを語らず真っ先にマダムからアリウスを解放してくれたのだ。



………それが、私達と「リベルタニア連盟」と名乗った多種多様な人々との出会いであり、リベルタニアとの二人三脚によるアリウスの再興、発展、そして本来のソレと全く違う、新しい意味として成された【エデン】に関わり、「本来と全く違う道のりを歩いた」と言われるに至った私達、【アリウス分派】の再出発、その始まりだった。





ーーーーーーートリニティ総合学園最高首脳部「ティーパーティー・ユニオン」所属、アリウス分派首長、白州アズサ 「アリウス再興回顧録」冒頭より。





虚しき鎖が外れ始めた日

 

 

 

 

 

「………………光が収まった…………!!?」

 

 

 

 

私達を飲み込んだ光の奔流が消え去り、気づけば知らないところにいた。

 

端的に言えばそれだけの話だが、自慢にもならない話、こういった突発イベントの類で私達は基本最初からクライマックスと言わんばかりにえげつないのを相手取る事になる。

 

 

今回の場合、目の前にいる謎の赤い異形のBBAがソレなんだろう。

 

当然、私とソレとは完全に初対面である、ソレが何者なのかなんぞわかるわけもない。

 

ただ、降って湧いたかのような熾烈な迄のソレへの殺意と直後に見えた光景が、ソレの末路を決めた。

 

 

(…………目の前のアレ、今直ぐ消さないと危険そうね…………!?ムーン?、ルナ!!?)

 

目の前には今まさに全速力でソレに襲いかからんとする2頭の青い竜、私の相棒であるペット、月の竜*1のムーンとルナの姿……それを見て私は腹をくくった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザザザザザザザシュッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔ならともかく、ヒトの範疇を完全に逸脱してしまっている今の私なら、ムーンとルナを一瞬で追い越して事を実行することくらい大した難易度ではない。

 

 

 

いつものように刀を抜いて、いつものように切り刻む。それだけだ

 

 

 

 

ソレは声を発する事も出来ず、その場に倒れ伏してただの骸になる。これで3745人目、メカノイド抜きでこの数だもんなぁ、殺しすぎてるなぁ。

 

……………そういや周辺確認して無かったなぁと思い、事が済んだので周りを見渡してみた。

 

そして目に映るのはガスマスクをしてる多数の少女と思われる人影、皆何らかの武装をしている。何だここ?少女兵士の練兵所?悪趣味ねぇ……

 

当然というかなんというか、突然起きた事態を彼女たちは理解しきれて無かった様子で、しかし中にはデキる奴もいるのか、一角にいた精鋭っぽい一団がすぐに気を持ち直してこちらに銃を向けて来た。ちょっと待てや、一人ロケラン持ってるじゃない、いやまぁ威力は大した事なさそうだけどもね?

 

そして、その一団のリーダー格っぽい子が何かを言おうとした時、すぐ近くで召喚の為の祈りを捧げるコンちゃんの姿が目に入った。

 

「なにも「ちょっ!コンちゃん!!今この場でソレはマズイわよ!!!」

 

「そらうみさま、お願いします!」

 

アア、オワッタァ………

 

 

 

 

 

 

ヌッと現れたのは全長50メートルは超えてるのではと言わんばかりの明らかな黒と青の異形。

 

コンちゃん曰く「そらうみさま」と称されるコレは、一年に一度、それも一時的にしか出すことが出来ない。

 

その代わりに持ち合わせる圧倒的スペックは大抵の敵を正面から殴り倒せるし、超のつく強敵の類が相手でも時間いっぱいまで正面から殴り合えるものな上に、とある理由でコレを見た敵対者の一部が発狂して戦闘どころでは無くなったりもする正真正銘の化け物の一角だ。………アルティメットクソバード案件でなければ大歓迎の戦力なんだけどなぁ……………

 

 

当然、そんなものをいきなり目撃することになってしまった少女達は、突然の出来事に恐慌状態になってしまった。

 

 

「あっちゃあ………そりゃこんなの見たら普通皆発狂するって……………ん?」

 

 

よく見ると、恐慌状態と言っても寄声をあげながら逃げたしたりとか、明らかな発狂をしてヤバいの見ておかしくなった人みたいにそらうみさまや周辺へ武器の乱射で抵抗しようとしたわけではない。

 

寧ろ、みんな武器をその場に落として、近くの仲間と身を寄せ合ってただただ恐怖に怯えて、震えている。

 

さっきこちらに武器を向けてきた精鋭っぽい子たちは目を逸らす事も出来ないのか、へたり込んで大粒の涙を流しながらそらうみさまを見続け、リーダー格っぽい少女に至っては膝をついてそらうみさまに視線が合っていると言うだけで、完全に茫然自失としてるのが目に見えた。

 

 

…………………それなのにだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャキッ「……………ほーう?」

 

 

ちょっと油断してたのか、いつの間にやら一人の少女が私の真後ろにて銃を突きつけていた、ついでにその奥にワームホールみたいなものと、小さな通信機を見つけた………のだが。

 

 

 

 

ズダダダダダダダッ

 

 

「………………これなら、これならッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まぁ、至近距離から銃撃された程度で今の私がどうにかなるわけ無いわよねぇ……………………」

 

「えっ………う…………そ?」

 

1マガジンありったけの銃弾を私に至近距離から容赦なしにブチ込む少女、普通の人間だったら即死不可避だが、生憎と私は普通とかそういう範疇の存在ではない。

 

放たれた銃弾を()()弾きながら、振り向いて少女を見つめる。

 

流石に全くの無傷というのは想定していなかったのだろう、この子からすれば心が折れそうになりながらも最初で最後のチャンスを掴んで不意打ちに成功したと思えばそれが全く通用せず、当然のように気づかれているのだ。

 

彼女たちにとっての悪いことは更に続く。

 

 

 

 

 

 

 

(ブォン)「ミズキ!コンスタンツァ!大丈夫か!!?」

 

 

「師匠!申し訳ないであります!不肖シルバーハート、只今現着したであります!!」

 

 

さっき見えたワームホールから味方の援軍、エストとシルバーハートだ、どうやらあのワームホールは私がさっきまでいた場所と繋がっているらしい。エストがオールブレイクライフル*2のまま来ている、武装を変える間もなく大慌てで来たのかな?

 

 

「あぁ…………あ………アァ……………」

 

 

目の前の少女は後から聞こえる声で二人のことに気づいたらしく、さっきまで抑えてたっぽい涙がこぼれ始め、ガクガクの足もとうとう立ったままの姿勢を維持できそうに無い。

 

 

 

 

ーーーーーどうやら、私達の新しい目標は、この子たちに関連することになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

もうだめだ、完全に彼女たちと敵対してしまった。

 

私が………わたしがみんなを死なせてしまう引き金を引いてしまったのだ。

 

この至近距離、少なくとも頭に2発、服で防護されてない首周りに1発、それ以外も胴体に直撃したのに傷一つついてる様子がない。

 

しかも仕留めそこねたせいで目の前の女性に気づかれてしまった…………。

 

 

彼女はしごく冷静に私を見つめるだけだ、マダムを一瞬で切り刻んだ右手の蒼く輝く刀もこちらに向けられてナい…………が、その立ち居フる舞いから、ありとあらゆるい味でマダム…………ベアトリーチェとは格が違うのに今更ながら気づかされてしまう。

 

ヘイローも無い、ブキは刀一本、しかしその体には膨大という次元では済まされないほどの圧倒的な神秘を()()()()いるのもわかる。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーそうだ、わたしたち、今のありうすがまともに抗うことすら出来ないベアトリーチェを、なんの躊躇もなく、コエすら出させずにいっしゅんで惨殺した存在が、私一人のこざいく程度でどうにかなるわけがナかったのだ………………

 

 

 

 

 

 

あしのふるえがトまらない、おさえていたナミだがとマらない。

 

 

 

 

ほんのうはすべてをすててでも、ここからにげろといっている、のうはここからいのちごいをすれば、わたしいがいのみんなはたすけてもらえるとくうそうにすがっている…………。

 

 

さおりがにげろとさいんをくれた、

 

みさきがテきのゾうえンになんとかたちむかおうとしている。

 

でもごめんなさい、わたしはもう…………もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ガシッ)「……………………え?」

 

 

「ナイスファイトよ、お嬢ちゃん」

 

 

わたしが膝から崩れ落ちそうになったその時、目の前の女性が私の肩を抱えて、優しい声で支えてくれた。

 

「今の私相手にここまで持つだなんて、あなた相当()()()なのね?」

 

 

「えっ…………え………どう………………して?」

 

 

理由がわからない、私はアナタを殺そうとして………

 

 

「ねぇお嬢ちゃん、ちょっと聞いていい?、アナタと今ここにいる子達って、さっきの赤い奴に強制された部分以外で、純粋な自分の意思で直接人を殺したことってある?」

 

…………突然なんてことを聞いてくるのだろう、この人は。

 

 

「……マダム……ベアトリーチェに強制されてもここにいる皆はまだ人を殺したことなんてない。」

 

「もともとアリウスが外との交流を断った閉鎖空間に等しい事もあって、ベアトリーチェは自分の力の糧にすると言って、彼女に反抗する存在は全て自分の手で殺していた………見せしめの意味もあったんだと思う」

 

「私達は反抗した存在を捕まえてマダムのところに送ったり、そのお膳立てまでをしょっちゅう強制させられていたけど、私たちが()()()()のはもう少し先の時期だろうと、マダムはそう言っていた。」

 

 

 

「ともすれば………間一髪と言うわけね」

 

 

「……………私はアナタを「殺そうとした、ソレは事実ね、流石に目の前で起きた出来事を幻覚扱いにはできないわよ?」ならどうして!

 

 

 

「慣れっこなのよ、このくらい」

 

 

「………は?」

 

 

「こう見えて私はさっきの赤いの………ベアトリーチェ言うんだっけ?ああいった手合を4ケタはこの手で殺してる身なのよ。」

 

 

「………………とてもそうには見えない、確かにマダムを速攻で殺したあたり()()()いるのかもしれない…………けど!

 

 

「残念な話、コレもまた事実だから覆しようが無くてね、まぁ、色々とあって必要となったらどんなエグい事でも割とサラリと実行に移したりしたもんだからウチの連中はそのへん言われるとだいぶツラいのよね…………」

 

 

「それを言ったら私だって同じだ!私だってここから逃げようとした元々の仲間を捕まえて、マダムのさせるがままにしたことが何度もある!私がマダムによる殺しの手伝いをした事実だって覆しようが無い!」

 

 

気づけば私はこの人と言い合いになっていた。

もういっそ、ぶちまけられるもの全てぶつけてしまえ、そんなヤケクソな感情もあったのかもしれない。

 

私のそんな思いも、次に女性が放った言葉で止まることとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だからそこそ、私はその先に……()()()にまでは来て欲しくはない」

 

 

「……………………ッ!」

 

 

「ベアトリーチェとかいうやつ、なんで殺しの()をこの子達に覚えさせなかったのかはわからないけど、そういった意味ではとんだ無能ムーヴ噛ましてくれて助かったわ、宙族*3の領域に両足突っ込んでたら矯正するのキツイのよね」

 

 

(宙族………?)

 

 

「いい?よく聞いて、アナタ達はまだ、超えちゃいけない最後の一線は越えずに済んでいるわ」

 

「私達は生き延びる事を目的にその一線を20年以上昔に超えてしまってから、今の今までにとんでもない数の屍を積んでいく立場になった」

 

 

「私の生きていたところはそこまで荒廃こそしてない………っていうかむしろ開拓途中の星なんだけど、子供に爆弾くくりつけて自爆特攻させるだの*4、殺した相手の亡骸をまるまる晒し者にするだの*5、政治持ち出して大量の犠牲を強いるだの碌でもないことやってる連中の多い場所だったの」

 

 

「んで私達はそれよりもエゲツナイ事に手を染めてる真正のロクデナシ共なわけだけど、その始まりは確かに《身を守るための仕方のない()()()な殺し》だったのよ*6

 

 

「最初の殺しを実行してから、私達はどんどんどんどんと殺しそのものに抵抗が無くなっていった、必要だから、等と理屈を捏ねては大量殺人に躊躇が無くなってもいった」

 

 

「その挙げ句に、人類そのものに対するパブリックエネミー*7を殺したからって逆に救世主扱いなもんだからたまったもんじゃないわ、殺しで得た名声なんてろくな物じゃないのに!!

 

 

口調と声色に分かりやすい彼女の本音が垣間見えた。

 

と、その直後にさっき私の後ろからした声の人物がこちらにやって来て話に割り込んできた……………鼠の獣人………なのか??

 

 

 

「師匠、熱くなりすぎて話がそれかかっているであります、お二人で話をしてる間にコンちゃんから状況は聞いたでありますから、この場は本官に一旦任せてクールダウンするであります」

 

 

「…………そうね、ちょっとこの場を任せるわ」

 

「それと、エスト隊長があのゲートについて体を張って調べてくれたであります、あのゲート、完全に行き来可能でありますので、やれることは多いであります」

 

「そうなのね、了解したわ、必要そうな物資が多いからその手配でもしときましょうかね」

 

そう言って師匠と呼ばれた先程の女性はこの場を離れ鼠の人に話が引き継がれることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて………流石師匠でありますな、さっきはやっとの思いで立っていたこの子も、もう精神的には持ち直して普通に会話出来そうであります。

 

 

「さて、話の続きといくであります、が、その前に、まずは本官の自己紹介でありますね。」

 

 

「本官の名前はガラニア・シルバーハート、元ラットキン王国近衛騎士団団員にして、今はリベルタニア連盟と言う名の入植地にて防衛部隊の隊長を務める師匠、海野 ミズキ隊長の下、入植地の警備、敵性勢力の直接排除、ついでに諸々の雑用をしているであります」

 

 

「リベルタニア?ラットキン王国????」

 

 

「……………ワーオ、ラットキン王国を知らないとかマジでありますか*8、装備からしてMidworlds*9レベルの技術力はほぼ確定っぽいのでありますが………まぁそのへんは後で詮索するでありますよ」

 

 

「そうか…………あなたの言う師匠、というのはさっき私を支えてくれた?」

 

 

「その通りであります、あと、さっき師匠を銃撃したみたいでありますが、ソレに関しては気にしないでくれると助かるであります、師匠も師匠で余りにも気に食わない奴湧いてきたら立場無視して即斬りかかろうとする真正やべーやつでありますから……………」まぁ、本官はどうなろうが関係なくお供するでありますが…………

 

 

…………マズイであります!本官、この子の名前とか知らないので何と呼べばいいのか困るであります!!

 

師匠、どうしてこの子の名前教えてくれなかったのでありますか!?ええい仕方ない!

 

 

 

「そういえば名前を聞いてなかったであります、自己紹介、お願いできるでありますか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……すまない、完全に忘れていた、私の名前は白州アズサ、ここアリウス分校の精鋭特殊部隊アリウススクワッド所属の1年だ……………………………………………ありがとう。」

 

 

 

 

「白州アズサちゃん…………ね、私としたことが名前を聞きそびれるなんて、シルバーハートの言う通りクールダウンが必要だったみたいね。」

 

 

 

「ああ、師匠、流石にクールダウン早いでありますね」

 

 

「いや、ちょっとね、冷静に考えた時、気づいたことがあってね?シルバーハート、すぐにでも緊急会議を開きたいからどこか広い場所にこっちの主要メンバーと、このアリウスって学校の主要メンバーに集まってもらうようにしてもらえないかしら?」

 

 

?????

 

 

「現状整理でありますか?」

 

 

「今後の方針策定もそうなんだけど…………今更気づいたのよ………………やっべ、早まった……ってね」

 

 

「…………あー、なるほどであります」

 

 

「…………そういえば、ベアトリーチェの遺体が見当たらないが…………?」

 

「今さっき、事の経緯をサオリって子から聞いたエストがマジギレして吹き飛ばしちゃったわ、()()に撃たれたら塵も残らないわよ」

 

 

「……………………………………えぇ……」

 

 

 

 

 

 

やれやれ、今日は夜が長くなりそうであります。

 

*1
妖怪村modに出現する青い竜、条件を満たさないとそもそも出現しない上に怒らせると超速で迫ってくる強生物

*2
わかる人にはわかる超兵器ライフルの一つ、コレを持っているということは?

*3
RimWorld御用達パブリックエネミー集団

*4
biotechの子供襲撃者要素

*5
それ用の晒し牢、と言うのがDLC「ideology」にある

*6
カサンドラ姉貴が最初期に繰り出す一人だけでやってくる襲撃者を返り討ちにした辺りから、その道は始まっていた。

*7
複数体のレクイーン、エンフォーサー、そして「雛鳥」、それ以外にも脅威となる存在をいくつか撃破している。

*8
RimWorldを知らなければラットキンを知らないのは当然だが、実のところラットキンはRimWorld製品版最初期の頃からクーリンと双璧を成すレベルの古さで存続している鼠っ子最古参種族追加MODである、rimworldをMODバリバリに入れる環境下でプレイしてる人なら大概は知ってる筈、基本は中世〜一次大戦期仕様だが、拡張modで宇宙世紀技術にも手を出している。

*9
リアル地球くらいの技術力を持ってる星々の事

キヴォトスに早くももたらされるモノ、やってくるモノ(上位2つ)、基本はアリウスにやってくるものの、一部例外あり。

  • とげねずみ(生物、妖怪村√)
  • マーシャル(戦車、ビークル√)
  • メカノイド母艦、降下(機械の脅威√)
  • ブラックハイヴの襲撃(虫の脅威√)
  • スランボ(生物、????編変化確定√)
  • rim式ソーダの作り方(◯◯◯と接触√)
  • 産業用メカノイド(メカニター+α?√)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。