アンゼロに関しては前述の通りサ終のためネタバレ大盤振る舞いです。なかなか抵抗があるので筆が進まない(言い訳)。
加えてわたくし、要点まとめがヘタクソです……。
コナン世界以外の人々についてはできるだけ似顔絵を添えたいのですが、間に合わずすみません!
いつかコッソリ追加されているかもしれな……かったらいいなあ(無責任)。
&0(アンドゼロ)は配信開始から凡そ半年ほどでサービス終了した探偵モノ乙女ゲームです。
私はサ終で気力が尽き果ててしまい、それ以降公式X(旧Twitter)も覗いていない状態でして、web謎解きとか色々あるようですがそのあたりは知らない状態です。
なのであくまで『終了してしまったスマホゲーム』な範囲だけの知識でかいております。
主人公と周囲の距離感が程よく、ストーリーはもちろん、立ち絵、背景、BGM、等々も個人的には好きでした。環境音も凝ってたと思う。
イベントストーリーのタイトルは探偵名作のオマージュで、個人的にはそのこだわりも素敵だと思っています。『緋色の研究→若葉色の研究』『ロング・グッドバイ→ノット・ロング・グッドバイ』「ギムレットには早すぎる(セリフ)→9センチは遠すぎる」等々。
乙女ゲームと言っても誰も所謂『恋愛脳』みたいな感じではなく、各キャラの生き方のようなものを眺めていられるような、そんな感じのお話でした。
ルートはまだ二人分しか実装されておりませんでした。
主人公をはじめキャラクターにまつわる謎が数多く残されたままになっていました。
何故こちらをクロスオーバー要素として引っ張ってきたのかは、生存ルート5話後書きにも書きましたように、訳アリを診てくれそうな医師の存在が大きかったです。
更に、私は特にこのゲームの各種SNSのもじりかたが好きでして、LI◯E等をL◯NEって伏字にしたくなくて、アンゼロのFINEやMytter等を使いたいなあと思いました。
そんな理由で引っ張ってきたのですが、思えばタイトルも絡められそうですね。
アンドゼロ、というタイトルは、主人公が記憶と感情を失ったまっさらな状態にあることに起因するようです。無色透明。
てことは探偵さんたち&まっさらな彼女、なのかな?
彼女は『私』とは何者なのかを探しているようです。
安室さんは『透』と『ゼロ』を結び付けるために『透けてるってことは何もないってこと。だからゼロ』と言ってましたね。
加えて所属も『ゼロ』ですし。
歌舞輝町
かつては歌舞伎町だった。
爆破テロをきっかけに治安が戦後最悪レベルに転落。
以後十年程裏社会の住人たちの楽園となる。
平和が戻ってからは『歌舞輝町』と名を変えた。
健全な町に生まれ変わりつつあるようでいて、未だに『悪』は燻っている。
登場人物
▼ハロー探偵事務所に所属する探偵たちとペットと、そこで新人探偵となったヒロイン。
ヒロイン 年齢不明、恐らく成人済。
何かの重要機密を必死に持ち出して「届けないと──役に立てないのなら、私は──(役に立てないのなら、君たちは──生まれてきた意味が、ない)」と逃げていたようですが、追ってきた黒いバンに轢かれそうになって頭を打ち、記憶を失う。
彼女が意識を失った際に落ちたペンダントについて結城所長は何か思い当たることがある様子(因縁がありそう)。
意識を失った状態で見た夢で、様々な花が咲き誇る野原にて、(わあ、きれい、うれいしな、たのしいな)と思っているのに幼い自分の足は花々を次々に踏み潰し、(やだよ、やめてよ、こわい……だれか、おねがい、たすけて!)と激しく胸を痛め、やがてその耐え難い痛みと心に浮かぶ想いはすべて消える。
この夢が感情を失ったことを示していると思われる。夢の通り幼い頃のことか、頭を打ったためかは不明。
何もかも意味深で気になりますが、謎のままサービス終了です。もどかしい……。
苗字名前共にプレイヤーが自由に編集できます。作中ではその名で呼ばれます。
デフォルト名は『七篠メイ』。これも名無しのもじりかたが面白いと思います。結城所長から名前がないと不便だと言われて相談しつつ決めた仮の名前。(※半分捏造。考え出した、とあるので彼女一人で頑張って作った可能性アリ)
この捏造世界の彼女は転生者でもなんでもないのもあり、このデフォルト名を使いました。
メインストーリーが実装されていたうちの一人。金髪で焼肉奉行してたお洒落好き(言い方)。
サイメシアという全てを記憶する(忘れられない)人です。記憶しすぎるせいで逆によく道に迷う。
ヒロインとくっついた場合のイベントストーリーが実装された唯一のキャラでもあります。
ボイスは木村良平さん。私にはPSO2のゼノのイメージが強いおかた(好き)。
メインストーリーが実装されていたうちの一人。生真面目でクールな印象。
しかしハロー探偵事務所を業界No.1にすると息巻く熱い面もある。
財閥御曹司だけど家を飛び出してきた(財閥が存在するのもコナン世界に馴染みそう)。
No.1に拘ってるのは実家で経営について真摯に学んでいた影響なのかもしれませんね。
とてもゴツいバイクに乗る。
ヒロインとくっついた場合のストーリーは今も公式サイトで閲覧可能です。
ボイスは島崎信長さん。私にはSAOのユージオのイメージが強いため声優さんってすごいなって熟。
ハロー探偵事務所所長。
依頼を受けるか否かの基準は『おもしれー』かどうか。
ぽやーっとテキトウしてるようでいて実は鋭く的確。
味覚がぶっ壊れてるのか、闇鍋めいたヤバいカップ麺をよく食べている。何故市販されてるのか理解不能なレベル(特濃ミルク青汁ラーメンとかブルーベリーにゅうめんとか……)。
かと思えば事務所奥の私室は立ち入り禁止だったりと、結構謎多き人物。
メイちゃんの出自を多少知ってそうな雰囲気があるけどやっぱり謎。
新宿署のメンバーから『先輩』と呼ばれることがあるため元刑事なのかも……?
家族を失っているフシがある。とりわけ妹について苦しい思い出が有りそう。
ボイスは関智一さん。私にはFateシリーズのギル様のイメージが強いため気だるい雰囲気が新鮮でした。
穏やかな癒し系。実は怪力。痩せの大食いってレベルじゃない程たくさん食べる。
変装担当で衣装とメイクを自他ともにやる。
ファッションに詳しく東海林探偵とはよくショッピングに行く。
顔に傷痕があってメイクで隠していると思われる描写がある。
ボイスは浅利遼太さん。
弁護士でもある探偵。結城所長の右腕。
面倒見がとても良い。料理が得意な点でオリ主とよく話す。
公式サイト以上のことはわからないので、昔荒れてたというギャップがすごく気になる。
ボイスは阿座上洋平さん。予測変換でフルネーム出てきた。珍しいお名前ですね……!
元傭兵の武闘派。この人だけは降谷さんたちみたいなゴリラかもしれない。
とっても気さく。170cmのアイドルフェイス。降谷さんたちと並ぶと小柄に見えそうだけど筋肉すごそう。
普段明るいけど命に関してとなると重みを感じさせることを言う。
諸伏さんをスナイパーの腕を鍛えるために海外で傭兵をしてた設定にしたので、もしかしたらどこかで会ってるかもしれない。ただし空田さんも詳細不明なところが多く、傭兵を辞めた時期は不詳。
オリ主と鍛錬をともにすることもあるようだ。
ボイスは小林裕介さん。
最初にコンビニで結城所長と話してた水色君。
両親を亡くして住む所を失った様子。両親が残してくれたお金を大切に抱えていて、使い道は慎重に決めている。
スペイン語で日常会話ができる環境にいた様子。
周りが気づかなかった細かな部分に気づくことがある。
自分にはなにもないと思っているフシがある。
通行人を助けようとしてバンから逃げ切れなかったヒロインに感銘を受け、彼女を慕って事務所に押しかけるほど。一方、ヒロイン以外の人間は警戒している。大人に騙された過去がある?
当時は未成年だったためひとまず探偵見習いのアルバイトに。
ヒロインにとっては彼のそんな一直線で多大なる好意は未知すぎてはじめ戸惑ってたけど、次第に歩み寄りをみせる。
ボイスは重松千晴さん。
凄腕のハッカー。
普段丁寧語で穏やかだけど、仲間を傷つけるような輩には一切容赦しない。笑ってない目で丁寧語のまま過激なことを言う。
実家とは縁を切っている?
自身の名前が好きではないらしく(とはいえ周りがみんな『ナイト』で呼んでいるのは気にした様子がない)、キラキラネームっぽいこともあり「毒親だったのでは?」説がある。
東海林探偵が他企業の内定を蹴って探偵になる決心をした時に、踏ん切りを付けるためと彼がピアスホールをあけたのを手伝った。以来仲がいい。
オリ主は、引き抜きで情報系が人手不足らしき公安のため、そうとは言わず彼に教えを乞う。
泡雪の学習に興味津々で大いに貢献してくれている。
ボイスは波多野渉さん。
セリフが全て神と魔が戦争でもしてそうな中二病。通訳がほしくなる。私はそういうの個人的に大好きです。デレ◯テの蘭子ちゃんも思い出す。
素は関西弁らしく、冷静さを欠くなどして極稀に覗く。
天才外科医らしいが過去何かあった様子。
生き急いでる感がある。
ボイスは興津和幸さん。
田中さん 三歳
事務所で飼われているパグ。
花澤探偵が開発した犬語翻訳器ワウリンガルにより、おじさんっぽいボイスで関西弁を喋る。
また、同探偵は田中さんのFINEスタンプも公開しており、オリ主も愛用している。
ボイスは竹内良太さん。
ハロー探偵事務所の専務取締役。頼りがいのあるカッコイイ系の女性。
友情を大切にしていてヒロインとその友人(オリ主含む)も暖かく見守る。
渉外担当なのかあまり事務所にいない。
▼新宿署歌舞輝町特別対策課の警察官たち。
『輝』の字になって平和になったらしいけど、それでもそんな部署があるくらいの治安のようです。
歌舞輝町限定でどんな事件にも関わる部署なイメージです。だから「ここから先は公安が」は通用しなさそう。
指揮官。真面目で実直な堅物。とはいえ穏やかなイメージ。冷静。
それでいて甘い物が大好物。多少天然な面もあるらしい。
拳銃には何か因縁がある様子。FBI vs 組織の現場で銃を手にする必要が出てきた時、何かを察知した秋元に気遣われてしまった。
オリ主と知り合った当初は『木暮愛莉』と同じ警部補だったが現在は警部に昇進している。
ボイスは神尾晋一郎さん。
出世欲の塊。点数が稼げそうだとやる気倍増、そうでなければ省エネ運転。
ただし敢えてそうと演じて本心を隠す場合もある。
過去、バディを組んだ先輩刑事が、順調に出世していく彼に焦ってギスった上、昇進のため強引な捜査を行い命に関わる怪我を負ったことがあるが、「先輩の無茶は俺のせい」としつつもそれで信念を折ることはなかった。
幼い頃から本の虫であり、本に興味を示した人間にはお勧めを紹介したりと普段より朗らかに話すような一面もある。
オリ主と知り合った当初は巡査部長だったが、木暮と同じ警部補に昇進。同年代に見える木暮をライバル視しがち。木暮はそんな彼とのじゃれ合いのような会話を大抵楽しんでいる様子。
ボイスは河西健吾さん。
ヒーロー映画が好きだったりと快活な正義漢にしか見えないけど、実は元ヤンキー。非行少年を放っておけない。
人懐っこく誰とでも距離を詰められるタイプ。
身体能力高め……とはいえ降谷さんを始めとしたコナン世界の尋常じゃない連中に比べたらきちんと人類してると思う。
実は結構鋭い。
たまにアルトサックスを吹く。
オリ主と知り合った当初は巡査で、現在は巡査部長に昇進している。
ボイスは津田拓也さん。
降谷さんの仮の偽名とした『秋本広志』と苗字が紛らわしいですが、現実でも苗字が同じってひといっぱいいますし!(という言い訳)
個人で「一番街医院」を経営している総合診療医。特待課とは協力関係にある。
どんな人間だろうと患者として受け入れ対応もとても優しい。
患者にとって不都合なようなら普通は通報案件であっても絶対にやらない程。
しかし患者以外には極めて塩対応。
仕事第一にしすぎて医者の不養生。
ハロー探偵事務所の山神探偵とは同期のようで、かつ犬猿の仲(表面上?)。
鳩好きで野生の鳩にすら餌付けし、一羽一羽区別でき、それぞれに名前をつけている模様。
ボイスは北田理道さん。
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ぐっとくるエピソードが多い作品なのでもっとオリ主と絡めてみたいと思いつつ、かきすぎる懸念と分からなくしたくないジレンマが立ちはだかっています。
ここはコナンの世界なので、それを中心に据えた上でメイちゃんの出自を妄想していく形になります。
次回はオリ主にとっての皆とか、周囲から見たオリ主、のつもりです。
そして原作突入かなあと。
のんびりお待ちください!m(_ _)m