前回のあらすじ
ドレッドのドSっぷりが炸裂
閃刀姫の世界にて…
「お前に王の判決を下す…死だ。」
サガはフロッグファンガイアと戦っていた。
ジャコーダーロッドで胴体を大きく切り裂き、蹴りで距離を取った。
「ア゛ア゛ア゛⁉」
サガは、ウェイクアップフエッスルを取り出し、サガ―クに吹かせた。
ウェイクアップ‼
サガは、ジャコーダーでフロッグファンガイアを宙吊りに縛り上げ、魔皇力を流し込んだ。
ジリリリリリリリリ…ドカアァン!
魔皇力に耐え切れなかったフロッグファンガイアは爆散した。
「しかしファンガイアまで出てくるとは…これも転生者の影響なのか?」
サガがブツブツ呟きながら考えていると…
「ダークライダー…悪意をもたらす者…ここで消す。」
後ろから声が聞こえた。
驚いたサガはすぐに後退した。
(俺がダークライダーだと知ってる!?…誰だ…?)
声の砲口にいたのは仮面ライダーゼインだった。
「仮面ライダーゼイン⁉」
「その通り。悪意を狩る…貴様という悪意を…」
「お、俺は別に悪意なんて…」
サガが弁解しようとすると、ゼインは問答無用に襲い掛かってきた。
「死に腐れ!」
ボコォ‼
「ガァ⁉」
ゼインの拳がサガの鳩尾にヒットする。
サガは思わず腹を抱えた。
「タイガ‼今はやるしかない‼」
サガ―クがそう叫んだ。
「そうかい…じゃあ、とことんやってやる!」
サガはジャコーダーを「ジャコーダービュート」に変形させ、ゼインに攻撃した。
「ふん。」
バシィ!
「なっ⁉」
ゼインは何の予備動作もなしにジャコーダービュートを手でつかんだ。
「お前程度にこれを使うのももったいない気もするが…まぁいいだろう。」
ゼインはジャコーダービュートを掴んだまま仮面ライダーエグゼイド・ムテキゲーマーのカードを取り出し、ライドエクスマキナに読み込ませた。
エグゼイド‼
執行‼
そしで、ライドエグゼキューターを引き、ゼインカードを裁断した。
「なぁ…テメェ!」
その行為に、サガは怒る。
しかし、そんなことなどお構いなしにゼインはプログライズキ―を押し込んだ。
ジャスティスオーダー!
HYPERCRITICALSPARKING!!!
シュン‼
ゼインは突然サガの目の前から消えた。
そして…
「終わりだ。」
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
HIT!
ダダダダダダダダダダダアァン‼
瞬間移動を繰り返しながらサガに猛烈な打撃の連打を与えた。
「ぐあぁぁぁぁぁぁ‼」
サガは吹っ飛び。変身解除された。
「まだ生きてるのか…しぶといな。」
ゼインがタイガにとどめを刺そうと近づいた時、ゼインの目の前にブラックホールが現れた。
「くたばれクズ野郎。」
「チッ(この距離、この位置…これは一発覚悟だな。)」
ボコオォ‼
その言葉と共にゼインの顔面に拳を打ち込んだのは、エボルだった。
「グフゥ…」
ゼインは後退し、顔を抑える。
「ウチの新人くんに手ぇ出しやがって、そんなに死にてぇか?」
「エボル…今日はここまでにしてやろう。」
そう言ってゼインは去っていった。
「おいサガ坊大丈夫か?」
「すいませんエボルニキ…」
「気にすんな。」
「ところで、あのゼインは?」
「それについては、スレで話す。」
◇
1:生き残りサガ
うぅ…まだゼインにやられた傷が痛む…
2:ダークライダーズ№2クロノス
大丈夫か?
3:ハイスクールリュウガ
無理するなよ…
4:生き残りサガ
ありがとうございます。
5:リーダーエボルト
で、サガニキを襲撃したゼインについてだが…奴は俺等ダークライダーズの宿敵だ。
6:生き残りサガ
宿敵…?
7:ダークライダーズ№2クロノス
あぁ。奴は俺らがダークライダーというだけで襲ってくる…
8:妹&幼馴染LOVEのスペクター
理☆不☆尽
9:戦姫を見守るドルオタ
本当にな…俺はなぜかセーフらしい…
10:ありふれ錬金ドレッド
そりゃグリスは後に仲間になったんだしね…
11:妹&幼馴染LOVEのスペクター
それを言ったら俺もなんだが…
12:メガニケ亡
ゼインはダークライダーに限らずあらゆる世界の転生者を駆逐しています。
13:ハイスクールリュウガ
見境NOTHINGだな…
14:転生したらマッドローグだった件
ホントにな…俺も奴の襲撃にあったし…
15:メガニケ亡
マッドローグニキ‼
16:ありふれ錬金ドレッド
マッドローグニキじゃないか‼
17:生き残りサガ
有名な人ですか?
18:リーダーエボルト
有名というか…なんというか…
19:ダークライダーズ№2クロノス
転スラの世界に転生して「一方的な殺戮は気分がいいZE☆」とか言ってオークディザスターをワンサイドゲームでボコってたからなぁ…
20:リーダーエボルト
ハザード以上のヤベーイっぷりを感じた…
21:転生したらマッドローグだった件
そんなに評判悪いの俺⁉
22:ハイスクールリュウガ
悪くはない。ヤベーイってだけ。
◇
「とうとうマッドローグまで来やがった…サガニキ、ヤベーイこと吹き込まれないか心配だな…」
ツヴァイウィングの曲をイヤホンで聴きながらそんなことを考えている男…コテハン名戦姫を見守るドルオタこと、
ウィー!ウィー!
ノイズの出現を知らせる警報が鳴った。
それと同時に勝巳はスクラッシュドライバーを準備する。
ロボットゼリー!
「…変身…」
潰れる!流れる!溢れ出る!
ロボットイングリス!
ブラァ!
「心火を燃やして…ぶっ潰す‼」
グリスはツインブレイカーを構え、ノイズに向かって走り出した。
「ぶっとびやがれぇ!」
グリスはツインブレイカーアタックモードでノイズの体をえぐっていった。
全然ぶっとんでないじゃんとは言ってはいけない。
すると、奥から筋骨隆々なノイズが出てきた。
「お前ムッキムキだなぁ…」
グリスがそんなことを言ってるとノイズはすぐに距離を詰めてきてグリスにパンチを放ってきた。
グリスは寸前で腕を間に入れガードしたが、思わず後ろに飛んでしまう。
ドガァ‼
「くうぅ…中々にいいパンチ持ってるな…だったらこっちも出し惜しみは無しだ‼」
グリスは力強くドライバーのレンチを下げた。
SCRAPFINISH‼
グリスの肩や背中からヴァリアブルゼリーが勢いよく噴射し、その勢いでグリスはノイズにライダーキックを放った。
ドカアァン!
そのキックでノイズは体を貫かれ消滅した。
「決まった…お、翼たんと奏たんだ‼」
グリスがノイズを倒し終わった頃に翼と奏がやってきた。
「グリス…頼むからたん付けはやめてくれ…」
翼はグリスにそうお願いするが…
「それはできない。ドルオタとしての本能に反する。」
「なんでだよ。」
グリスの返事に奏が突っ込む。
(ノイズは俺が倒すからいいとして、こんな平和がずっと続いたらいいのになぁ…)
世界のストーリ上絶対に敵わない願いをグリスは思うのであった。
スレ民紹介
転生したらマッドローグだった件
転スラの世界に転生した。といっても、転生した先で消えた友達である坂口日向を探してる途中死んで転生したという感じだ。
そこでリムルと出会い、マッドローグの力で生きている。
ヒナタ・サカグチと出会うのはまだ先…
仮面ライダーアマゾンネオはダークライダーとして扱う?
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扱おう!
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いいや、駄目だね。