前回のあらすじ
ゼイン登場
転スラの世界…
仮面ライダーマッドローグに変身する
それから街も発展していき水道や道路ができてきた。
◇
34:転生したらマッドローグだった件
最初は小さかったこの村も、段々と発展してきたな…
35:ハイスクールリュウガ
改めてリムルのすごさを思い知らされるな。
36:リーダーエボルト
ねぇ、その街にnacita作っちゃダメ?
37:転生したらマッドローグだった件
エボルトニキがコーヒー作るんじゃないなら考えてやらんこともない。
38:リーダーエボルト
俺意外に誰がコーヒー作るってんだ!
39:転生したらマッドローグだった件
却下
40:リーダーエボルト
ナンデ⁉
41:ダークライダーズ№2クロノス
当たり前だアホンダラ
42:八極オーガ
ジュラの森大同盟を結んだならそろそろやってくるぞ…
43:転生したらマッドローグだった件
やってくるって誰が?
44:戦姫を見守るドルオタ
秘密
45:転生したらマッドローグだった件
もったいぶんなや!
46:妹&幼馴染LOVEのスペクター
まぁまぁ落ち着け。
47:魔法科高校のメタルビルド
オークディザスター倒したって聞いてきてみたぜ相棒。
48:転生したらマッドローグだった件
来てくれたかマイフレンド!
49:魔法科高校のメタルビルド
あぁ、エボルニキに呼ばれてな…
50:転生したらマッドローグだった件
エボルニキが…?
51:リーダーエボルト
実はビルド関連のダークライダーに伝えたいことがあってな…
52:魔法科高校のメタルビルド
…なんすか?
53:リーダーエボルト
もしお前らにゴリラフルボトルやダイヤモンドフルボトルが使えたらどうする…?
54:転生したらマッドローグだった件
いやいや俺はまだしもメタルビルドはダメだろ!もうただのビルドになっちまうよ!
55:魔法科高校のメタルビルド
正直ただのビルドでもいいよ…
56:ダークライダーズ№2クロノス
いやダメだろ。
ダークライダーですらなくなっちまうぞ…何のためのダークライダーズだと思ってんだよ…
57:リーダーエボルト
大丈夫だ。マッドローグニキはまだしもメタルビルドニキに渡すフルボトルはメタルタンクフルボトルと同じメタル系のフルボトルだ。
58:魔法科高校のメタルビルド
つまり…?
59:リーダーエボルト
お前はフォームチェンジしてもメタルビルドのままでいられるってことだよ。
60:魔法科高校のメタルビルド
っしゃおらあぁぁぁぁぁ!
61:転生したらマッドローグだった件
すげぇ喜びよう…
◇
「しかしまぁ…フォームチェンジができるのは嬉しいねぇ…」
成明がそう言いながらリムルと寛いでいると、ソウエイが現れた。
「リムル様、成明様、緊急事態です。」
ソウエイはペガサスに乗った騎士団がこの街にやってきてると報告した。
成明たちはすぐに着陸場所へと向かった。
その騎士団を見てみんなは驚いた。
「まさか…」
「ドワーフの英雄王…」
「ガゼル・ドワルゴ…」
驚いている最中、ベニマルが口を開く。
「リムル様、成明様、いかがいたしますか?」
「できれば争うのは避けたいんだが…」
「それは、お相手さん次第だな…」
成明は気まずそうにガゼルの方を見た。
「問題ありません!蹴散らせばよいのです!」
シオンが自信満々で言うが、すぐに成明が否定する。
「それは相手が仕掛けてきた場合のみだ。向こうから戦闘を仕掛けてきた場合、俺とリムルで時間を稼ぐからその間に住民を避難させろ。」
「はっ!」
カイジンは、ガゼルの元へ駆け寄ると、膝をつく。
「お久しぶりでございます。」
「久しいな、カイジン。」
「はっ!」
成明とリムルが前に出る。
「スライムに人間か…」
「最初に名乗って置く。俺がリムルで…」
「俺は成明だ。確かに人間だが、ただの人間じゃあない。」
「これでも一応、俺達はジュラの森の盟主なんでね。」
リムルはそう言って、人間の姿になる。
「こっちの方が話しやすいだろ?」
「で、ガゼル王たちは何をしにここまで?」
「…単刀直入に言おう。リムル、成明。貴様らを見極めに来たのだ。」
「見極め?」
「俺の剣で、貴様らの本性を見抜いてくれるわ。」
「…ほう?」
「この森の盟主だとホラを吹く貴様らには、分というものを教えてやらねばなるまい。その剣が飾りでないのなら、俺の申し出を受けるがいい。」
ガゼルはそう言って、剣を抜こうとする。
「王よ…まさか…!?」
「ふん。本気で戦ってみるのが、一番手っ取り早いであろう?」
「よし、その申し出を受けよう。」
「ホラ吹き呼ばわりしたこと後悔するんだな。」
まずはリムルとガゼルの一騎打ちとなった。
「俺の一連の攻撃を防ぎきったら貴様の勝ちで良い。あとの貴様も同じだ!」
「やったれリムル!」
「ああ!」
「ただし、この俺、剣聖ガゼル・ドワルゴの剣を甘く見ないことだ。」
すると、風が吹いて、ドライアドのトレイニ―が現れた。
「トレイニ―さん。」
「それでは、立ち合いは私が行いましょう。」
「ん?」
「まさかドライアド?」
トレイニ―の姿を見たガゼルは笑い出した。
「貴様らをホラ吹き呼ばわりしたことは謝罪するぞ。それに、事情も朧気ながら読めたわ。」
「じゃあ…!」
「だが貴様らの人となりを知るのは別の話だ!」
「ですよね…」
「立会人も決まったならば、あとは剣を交えるのみ!」
「そうだな。軽く勝利して、今回の件をキッチリと説明してもらうとするわ!」
「ふふ…俺に勝てたなら答えてやるさ。」
そして、一騎打ちが始まった。
結果はリムルの勝利だ。
「リムルは分かった。次はお前だ、成明よ!」
「ああ。」
成明はガゼルの元へ向かう。
「貴様がただの人間ではないというとこを見せてもらおうではないか…」
「あぁ。たっぷり見せてやるよ。」
成明はエボルドライバーと2つのフルボトルを取り出した。
エボルドライバー!
シャカシャカシャカシャカシャカシャカ!
成明はフルボトルを振り始めた。
コウモリ!
エンジン!
エボルマッチ! Areyouready?
「変身。」
バットエンジン!ヌゥハハハハ!
成明は仮面ライダーマッドローグに変身した。
「姿が変わった…これが貴様の言っていたただの人間ではないとこか。」
「そう言うこった。」
マッドローグは4コマ忍法刀を構えた。
「始め!」
トレイニ―の合図と共に、ガゼルは剣を構えて飛び出してきた。
マッドローグは簡単に4コマ忍法刀でいなす。
ジャキィン!
金切り音が鳴り響く。
「まだまだここからだ。」
ガゼルは剣を振るうペースを上げてきている。
それに対応するように、マッドローグも動きが早くなって言ってる。
「今だ!」
ガゼルが前に出た瞬間、マッドローグはスライディングでガゼルを転ばせた。
そのまま4コマ忍法刀の刃先を尻もちをついたガゼルに突きつけた。
「俺の勝ちだ。」
「そこまで!勝者、ナリアキ=ナンジョウ!」
自分の勝利が分かると、成明は変身を解く。
「剣を交えて分かった。お前たちは、邪悪な存在ではない。」
「ナンデだよ…」
「それにしてもよく朧・地天轟雷を見切り、倒したものよ。見事だったぞ。」
「偶然だ。なんてったって、その技を使って来る師匠がいたからな。」
「なんだと…まさかその師匠というのは…」
おくからハクロウがやってきた。
「ああ!」
「お?」
「ハクロウ。」
「ほっほっほ。見事でしたな。リムル様、成明様。」
「おお!剣鬼殿!」
2人が知り合いであることに成明は驚く。
「森で迷っていたあの小僧が見違えましたぞ…いや失礼。ドワーフ王。今や儂以上の剣士へと成長したようで。」
「剣鬼殿にそう言っていただけるとは…さぁ早く案内してくれリムル、成明。上空から見た限りじゃ美しい街並みだったぞ?美味い酒くらいあるのだろう。?」
「まぁあるけど…」
「さっきとは変わりすぎ…」
「なぁに、こっちが素よ。」
その夜、宴をしながら成明とリムルはガゼルと話を聞いていた。
スレ民紹介
魔法科高校のメタルビルド
魔法科高校の劣等生の世界に転生した。仮面ライダーメタルビルドに変身する。
メタルビルドの戦闘データをもとにエボルトがメタルラビットフルボトルなどのフルボトルを開発中だとか…
仮面ライダーアマゾンネオはダークライダーとして扱う?
-
扱おう!
-
いいや、駄目だね。