転生ダークライダーズ!   作:ビシャデスマーチ

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いっぱい応募してくれてありがとうございます。
原作全く知らない作品であふれてますけど書けるように頑張ります!


(^U^)

前回のあらすじ

募集したダークライダーが続々登場!

 

 

ある日、勝巳は自分の管理している猿渡ファームでとれた野菜を納品していた。

 

 

「猿渡さん。ご苦労様です。」

 

 

「いえ、では自分はこれで。」

 

 

勝巳はスーパーを後にし、自分の着用している腕時計を確認した。

 

 

「12時…か。ふらわーに行くかな。」

 

 

勝巳は行きつけのお好み焼き屋ふらわーに向かった。

 

 

「おばちゃん来たぜ~」

 

 

「あら勝巳くん、いらっしゃい。」

 

 

「いらっしゃいませ~。」

 

 

いつものおばさんともう1人、男がいた。

 

 

「おばちゃん、新人さんかい?」

 

 

「えぇ、色々訳アリらしくて住み込みでバイトしてもらってるの。」

 

 

「そうかい。若いのに大変だな。」

 

 

「いえ、全くもって苦ではありません。」

 

 

勝巳はお好み焼きをいくつか注文し、それらをぺろりとたいれげて帰っていった。

 

 

「やっぱふらわーのお好み焼きは最強だな。チェーン店になってくれないかな…」

 

 

勝巳がそんなことを言いながら帰っていると、ノイズが出現した。

 

 

「毎回思うんだけどノイズと鉢合わせになる確率って少ないんじゃないの?」

 

 

勝巳がスクラッシュドライバーを準備した時だった。

 

 

「そこのあなた!危ないので下がっていてください!」

 

 

後ろからそんな声が聞こえたのだ。

勝巳が振り返ると、そこに立っていたのは、ふらわーのバイトだった。

 

 

「お前っふらわーの…」

 

 

「あなたは…」

 

 

バイトの手には、グレイブバックルが握られていた。

 

 

「お前も…仮面ライダーなのか…」

 

 

「まぁ…そんなところです。」

 

 

勝巳とバイトはノイズと向かい合う。

 

 

ロボットゼリー!

 

 

「変身!」

 

 

潰れる!流れる!溢れ出る!

 

 

ロボットイングリス!

 

 

ブラァ!

 

 

「心火を燃やして…ぶっ潰す!」

 

 

「勝巳さん…あなたはグリスなのですね。」

 

 

バイトはグレイブバックルを装着すると、チェンジケルベロス(黄)をスライドさせた。

 

 

「変身!」

 

 

Open Up!

 

 

バイトの前にオリハルコンエレメントが出現し、バイトはそれを通って仮面ライダーグレイブに変身した。

それを見たグリスは叫んだ。

 

 

「ニーサン!」

 

 

「やめてください。」

 

 

グリスはツインブレイカーを、グレイブはグレイブラウザーを構えてノイズに向かって走り出した。

 

 

「オラァ!オラァ!オラッシャア!」

 

 

グリスは連続でノイズを殴り潰していく。

 

 

「少々粗いが…見るものはある…なっ!」

 

 

グレイブもグリスの戦いを見ながらノイズを倒していった。

 

 

「ではこれで決めましょうか。」

 

 

グレイブは、マイティグラビティのカードをラウズした。

 

 

「ハァ!」

 

 

グレイブはグレイブラウザーの刃先に重力場を生成して斬りつける必殺技「グラビティスラッシュ」を放った。

 

 

ズダアァン!

 

 

それにより、いくつかのノイズが一気に消滅した。

 

 

「次はこれで行きます。」

 

 

次にグレイブは、キックローカスト、サンダーディア―、マッハジャガーのカードをラウズした。

 

 

「はあぁぁぁ!」

 

 

グレイブは超高速で走り出し、そのまま目の前のノイズに向かってジャンプキックを放った。

 

 

ドカアァン!

 

 

「すげぇ…」

 

 

「これで、終わったな。」

 

 

すべてのノイズを倒し、グリスはグレイブの元へ駆け寄る。

 

 

「なぁグレイブ、なんでお前、スペードスートのカードを使えたんだ?」

 

 

「今までオリ主気取りで好き勝手してきた奴らを何体か倒しましてね、その時に頂きました。」

 

 

「マジか…じゃあお前もダークライダーズに入ってるのか?」

 

 

「ダークライダーズ…?なんでしょうか?。」

 

 

「知らないのか!?」

 

 

「えぇ。知りません。」

 

 

グリスはグレイブにダークライダーの事を話した。

 

 

「なるほど。しかし、ダークライダーが世界を守るとは…いえ、これもまた一興としましょう。」

 

 

そして、グレイブはその場を去ろうとした。

 

 

「どこ行くんだ?」

 

 

「二課が来る前に行かせてもらおうと思いましてね。」

 

 

「なんでだ…?」

 

 

「私はね、聖遺物は人の手に余るものだと思ってるんですよ。ましてや上役である風鳴機関があれでは…協力する気になれません。」

 

 

「それってどういう…」

 

 

「次はスレでお会いしましょう。」

 

 

そう言ってグレイブは去っていった。

 

 

 

 

487:聖遺物研究者グレイブ

てなわけでよろしくお願い致します。

 

 

488:ありふれ錬金ドレッド

いや…

 

 

489:妹&幼馴染LOVEのスペクター

その…

 

 

490:ハイスクールリュウガ

どういうこっちゃあぁ!?

 

 

491:リーダーエボルト

まじでどういうことだ?

 

 

492:聖遺物研究者グレイブ

私はシンフォギアの世界に転生して考古学専攻の大学生をやってましたが、ある日完全聖遺物「ギャラルホルン」に巻き込まれてドルオタニキの世界に来てしまったんですよ。

 

 

493:ダークライダーズ№2クロノス

なるほど…

 

 

494:戦姫を見守るドルオタ

二課が来る前に行っちまったけどそれは…

 

 

495:聖遺物研究者グレイブ

先ほども申した通り、二課の人達が良い人でもその上が腐ってるんですよ…

風鳴機関がいい例です。

 

 

496:リーダーエボルト

たしかにあそこはドロッドロだ…

 

 

497:戦姫を見守るドルオタ

ドロッドロって…?

 

 

498:ハイスクールリュウガ

ドルオタニキ、覚悟して聞けよ。

 

 

499:癌細胞ハンターギンガ

実は…弦十郎と翼は…

 

 

500:暗部315

兄妹なんだ!

 

 

501:戦姫を見守るドルオタ

え…そんな…は?

 

 

502:戦姫を見守るドルオタ

あのゴツイ鉄拳のカズヤみたいな道着を着るOTONAと…翼たんが…?

 

 

503:ありふれ錬金ドレッド

ドルオタニキ、気を確かに!

 

 

504:戦姫を見守るドルオタ

くわあsえfjこakfjianfuhfapづぺiahgfa@eにゃああああ!

 

 

505:リーダーエボルト

やべぇ!ドルオタニキがぶっ壊れた!

 

 

506:転生したらマッドローグだった件

修復不可能だ!

 

 

 

 

「まさかここまで壊れるとは…」

 

 

スレをみていた聖遺物研究者グレイブこと村上純一は驚いていた。

 

 

「さてと…奏者の皆さん。あなた方の神髄を見せてもらいますよ。」

 

 

隼一はそう言って笑みを浮かべた。

 

 

 

 

 

 




ってなわけで応募して頂いたニーサンのご登場だぁ!

純一「すみません。勝巳さん、まだ壊れているんですが…」

ビシャデスマーチ「ほっとけばそのうち治るでしょ。」

純一「それもそうですね。(^U^)」

仮面ライダーアマゾンネオはダークライダーとして扱う?

  • 扱おう!
  • いいや、駄目だね。
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