転生ダークライダーズ!   作:ビシャデスマーチ

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一応言っときますと、募集しているダークライダーの出てくる順番は話を思いついたライダーからです。


死神と常連

前回のあらすじ

エボルトとやり合うダイモンの登場…‼

 

 

 

 

57:第一高校の番人にして死神

なぁクロノスニキ…

 

 

58:ダークライダーズ№2クロノス

どうした?死神ニキ…

 

 

59:第一高校の番人にして死神

俺ってダークライダーでいいのか…?

 

 

60:ダークライダーズ№2クロノス

ン…ン⁉どうしてそう思ったんだい?

 

 

61:第一高校の番人にして死神

どちらかというと怪人よりな気がして…

 

 

62:ダークライダーズ№2クロノス

そんなことない!なっ⁉皆‼

 

 

63:ありふれ錬金ドレッド

そうだぜ!仮面ライダー図鑑にも仮面ライダーの方でチェイサーいたし…

 

 

64:第一高校の番人にして死神

でもpixiv百科事典だとダークライダーじゃなかったよ…

 

 

65:ジャッジを下す悪魔

いやいや公式様が仮面ライダーの方に説明入れてるんだからダークライダーだろ!

 

 

66:第一高校の番人にして死神

そうなの…かな…?

 

 

67:妹&幼馴染LOVEのスペクター

公式様を信じろぉ!

 

 

68:リーダーエボルト

お前を入れたクロノスを信じろぉ!

 

 

69:第一高校の番人にして死神

う…うん…

 

 

 

 

「やっぱりスレのニキたちは頼もしい(?)な。」

 

 

自分の席につきながら狩車塔矢(かぐるまとうや)は呟いた。

すると、後ろの方から声を掛けられる。

 

 

「おはよう。塔矢君。」

 

 

「鋼か、おはよう。」

 

 

「ちょっと塔矢君、私も忘れないでよ。」

 

 

「悪い、エイミィもおはよう。」

 

 

塔矢に挨拶したのは、十三束鋼とエイミィこと明智英美だった。

 

 

「なぁ鋼。今日の授業何だっけ?」

 

 

「今日は確か…」

 

 

そしていつものように授業を受けて放課後になり、帰宅する。

だが、塔矢の場合もう一つやるべきことがあるのだ。

 

 

「今日もロイミュードがいないかパトロールだ。」

 

 

そう。パトロールである。

塔矢が転生してきた影響なのか、この世界にはロイミュードがはびこっているのだ。

そして重加速を利用し様々な事件を起こす。

魔法師もそうでない人も皆守るという使命を塔矢は掲げているためこうしてパトロールをしてるのだ。

 

 

「今日もロイミュードはいないか…ん?」

 

 

塔矢は目をよく凝らして見ると、飛んでいる鳥たちの動きが異様に遅いことに気づいた。

 

 

「あれは…重加速か!?」

 

 

「よく分かったなぁ…。」

 

 

塔矢が重加速に気づくと、奥からアイアンロイミュードが現れた。

 

 

「バレちゃったらぁ消すしかないなぁ…!」

 

 

アイアンロイミュードはそう言うと殴りかかってきた。

塔矢はそれを躱してブレイクガンナーを取り出した。

 

 

「俺のパンチを躱すなんて…普通の人間や魔法師なら大体は顔面がグシャってなるのに…お前何者だぁ…?」

 

 

「俺は人を護る番人であり…お前達を狩る死神だ!」

 

 

塔矢はそう言うとブレイクガンナーの銃口を押し込んだ。

 

 

You break hazard

 

 

Breaku Up…!

 

 

塔矢は魔進チェイサーに変身した。

 

 

「お前はぁ…死神⁉」

 

 

「そういうことだ!」

 

 

チェイサーはブレイクガンナーを連射し、アイアンロイミュードを撃った。

 

 

ババババババババババン‼

 

 

「うぐあぁぁぁぁ‼」

 

 

アイアンロイミュードは少し後退するが、すぐに走り出す。

 

 

「お前を倒せばぁ…俺が最強だぁ‼」

 

 

アイアンロイミュードは自身の腕をスライドさせて、パンチのリーチを伸ばしてきた。

それでもチェイサーは躱す。

 

 

「フン。」

 

 

「ぬわぁにぃ⁉」

 

 

チェイサーは地面を転がった後にすぐ撃った。

 

 

ババババババン!

 

 

「ガァ!」

 

 

チェイサーはチェイサーバットバイラルコアをブレイクガンナーに装填した。

 

 

チューン

 

 

チェイサーバット!

 

 

チェイサーはウィングスナイパーを装備した。

そして、光の矢を射出し、アイアンロイミュードを撃ちぬいた。

 

 

ズダァン‼

 

 

「グワァ!」

 

 

チェイサーはウィングスナイパーを背中に装備し、空高く飛び上がった。

そして、チェイサーは急加速しながらキックをアイアンロイミュードに放った。

 

 

ズドオォォォォン‼

 

 

「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」

 

 

それにより、アイアンロイミュードは消滅した。

 

 

これにて一件落着…かな?

 

 

別の世界にて…

 

 

「よぅ。千束、皆、来たぜ。」

 

 

1人の男がとある喫茶店に入る。

 

 

「あ、タクミさんいらっしゃい‼」

 

 

千束が笑顔でタクミを出迎える。

タクミはカウンター席に座る。

 

 

「ミカさん、いつものコーヒーをお願い。」

 

 

「分かった。」

 

 

ミカと呼ばれた男はコーヒーを作り始める。

 

 

「お待ちどう。」

 

 

ミカは出来上がったコーヒーをタクミの机に置く。

 

 

「ありがとさん。」

 

 

タクミは一言お礼を言うと、コーヒーをすする。

 

 

(やっぱ美味しいな、この店のコーヒーは…真実をしってなけりゃあリラックスできるんだけど…)

 

 

そう。タクミはこの喫茶リコリコの正体を知っている。

 

 

(オルフェノクや腐った転生者と向き合わなきゃいけないのにDAの連中が鬱陶しい…それにリコリスとやるってことは千束たちともいずれ…)

 

 

「タクミさん難しい顔してますよ~?もっとリラックスしてください♪」

 

 

千束が笑顔で言って来る。

 

 

「お…おう。そうだな。」

 

 

それから数分後、タクミはリコリコを後にして路地裏に入った。

 

 

「そろそろ出てきたらどうだ?」

 

 

タクミがそう言うと、奥から1人の男が出てきた。

 

 

「気づいてたのか…?」

 

 

「あぁ。気配の消すのが下手糞だったからな。」

 

 

「んだとぉ⁉」

 

 

「で、お前は俺に何の用だよ?」

 

 

「テメェをぶっ殺すに決まってんだろ!俺の千束ちゃんと仲良くしやがってぇ‼」

 

 

「おいおい、千束は千束だろ?私物化すんなよ。」

 

 

「うるせぇ!俺こそがこの世界のオリ主なんだ‼だからここで、テメェをぶっ殺す‼」

 

 

男はそう叫ぶとメテオドライバーを装着して、メテオスイッチを装填した。

 

 

メテオ・レディ‼

 

 

「変身‼」

 

 

男がポーズを決めると、頭上から青い光が降り注いで男は仮面ライダーメテオに変身した。

 

 

「お前みたいなやつがメテオの力を使ってると思うとイライラしてくんな…」

 

 

タクミはそう言ってファイズドライバーを装着してファイズフォンの5を押し始めた。

 

 

5・5・5

 

 

Standing by Complete

 

 

タクミは仮面ライダーファイズに変身した。

 

 

「どうしてファイズがダークライダー扱いなのか、つくづく疑問だがまぁいい‼お前は人としての道を踏み外した!もう俺に倒されるしかないんだよ‼」

 

 

ファイズはそう言って手首をスナップさせた。

 

 

「うるせぇ!モブがぁ‼」

 

 

メテオは殴りかかってきた。

ファイズはそれをかがんで躱し、メテオの腹にパンチした。

 

 

ドカッ!

 

 

「グゥ…」

 

 

「おいおい、ただのパンチでそんな痛がるかよ…これだから全く戦ったことのない奴は…」

 

 

「う、うるせぇ!」

 

 

再び殴りかかってきたメテオの腕を掴むと、ファイズショットを装着させた右腕で思い切り殴り飛ばした。

 

 

ドカアァン‼

 

 

「グアァァ‼」

 

 

メテオは勢いよく吹っ飛び、壁に衝突した。

 

 

「今度はこれだ。」

 

 

今度は、巨大な鉄の腕を装着した。

メテオはそれを見て驚く。

 

 

「な…何だよ…それは!?」

 

 

「すげぇだろ?S.I.Cの特別性だ。」

 

 

ファイズは再び壁に張り付いているメテオの腹を殴った。

 

 

ドカアァン‼

 

 

 

「アグァァァァァ‼」

 

 

壁の亀裂が大きくなり、メテオは地面に倒れ伏した。

 

 

「これで終わりにしよう。」

 

 

ファイズは右足にファイズポインターを装着し、右足に銃神を乗せるように待機してエクシードチャージをした。

チャージが完了すると、高くジャンプして一回転し、ポインティングマーカーをメテオに放ってロックオンした。

そしてメテオにセットしたポインティングマーカーめがけて飛び込みクリムゾンスマッシュを放った。

 

 

ズドオォォォォォォォン‼

 

 

「ウギャアァァァァァァァァ‼」

 

 

そしてメテオにΦの文字が浮かび上がり、メテオは灰になって崩れ落ちた。

 

 

「これで一件落着…かな?」

 

 

ファイズは変身を解除して、そそくさと帰宅していった。

 

 

 

 

 

 




勢いでファイズにS.I.Cバージョンの武器を使わせてみました‼

仮面ライダーアマゾンネオはダークライダーとして扱う?

  • 扱おう!
  • いいや、駄目だね。
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