新人スタッフ苦悩な毎日   作:桐生戦兎

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どうも小説を書くのが実は久しぶりの作者です。そしてゆるい感じの作品を書くのはこれが初めてかもです
今まで戦闘系ばっか書いてたからたまにはこういうのも書きたくなっただけですが、ゆるーく話を投稿していきます。そんな第一話


エリートな巫女に振り回される新人スタッフ

都内に立つ建物達

 

その中にある『ホロライブ』と書かれている建物がある

 

事務所内では現在作業をしている人が

 

1人はメガネかけた女性、1人はその後輩、もう1人は

 

 

 

"カタカタカタカタカタカタカタ"

 

 

 

物凄い速さでタイピングしている男がいた

 

正直言うと人間やめてるぐらい速い

 

友人A「ふぅ、少し休憩しない?」

 

のどか「さ、賛成です」

 

作業を止めて腕を伸ばしたメガネをかけた女性は『友人A』。本当にそういう名前よ

 

そしてもう1人は『春先のどか』。友人Aの後輩でもある

 

のどか「あ、大和さんも1回休憩に」

 

大和「、、、、、」

 

のどか「あれ?」

 

友人A「あー、極度の集中状態だねこれ。終わった時に甘いの食べれるように出しておこ」

 

のどか「は、はい?」

 

この男性が『葛城大和』。ホロライブに入社している男性である

 

得意な教科は数学と英語、さらに機械に強い

 

しかしその反動なのか犠牲なのか嫌いな教科が国語と社会

 

漢字も読めるものがあったりなかったり、地図を見ても理解していないぐらい出来ない

 

ちなみに入社してまだ1年だが他の人から「新人くん」とずっと呼ばれてる

 

大和「、、、よし、これで」

 

エンターキーを押して手を止めた

 

大和「うん、出来たね。次は、、、うっ」

 

頭を押さえ込んで辛い表情をした

 

大和「はぁ、癖でやっちゃうとはいえ、頭が痛くなるのは勘弁だよ」

 

友人A「全く、少しずつやればいいって言ってるでしょ?」

 

大和「Aちゃん?それって」

 

友人A「甘いものですよ、君が好きなの」

 

大和「本当だ!ありがとうございます!」

 

のどか「本当に好きなんですね、甘いの」

 

友人Aはドーナツを大和に渡し、大和は勢いよく食べ始めた

 

大和「おいしい〜」

 

のどか「はわっ!?な、なんですかその表情!和みます〜」

 

笑顔で美味しそうに食べる大和の姿にのどかがふにゃふにゃになった

 

友人A「うわ、1日でよくそんなに打ち込めたね」

 

大和「はむっ、えぇ。今月のイベントやタレントさんのライブ、配信に必要なものなど色々と見て確認しました」

 

のどか「えぇっ!?今月の!?」

 

友人A「はぁ、ショート動画で出した新人スタッフの紹介、それでやった特技を見てコメントが『現実世界のキラ・ヤマト』って言われるぐらい早いよほんと」

 

大和「ぼくはモビルスーツを動かせませんよ?」

 

友人A「例えの話だよ、コメント欄の」

 

大和「なんか面白いこと書けるのすごいですね!」

 

なんて話していると、ドアを勢いよく開き

 

みこ「大和ー!助けてー!!!」

 

大和「うわぁ!?」

 

みこ「みこのPCがぶっ壊れた!!」

 

大和「えぇ!?」

 

ホロライブ0期生の1人『さくらみこ』が泣いて入ってきた

 

みこ「やばいよやばいよ!今日配信あるのに!」

 

友人A「みこさん、何回パソコン壊せば気が済むんですか」

 

みこ「みこだって壊したくて壊してるわけじゃないんだにぇ!」

 

大和「もう買い替えた方がいいと思いますよ?パーツが多く壊れてたらもうぼくでも大変なんですから」

 

みこ「お願いします頼れるのはもう大和しかいなんだにぇ!この通り!!」

 

土下座までして頼んだ、これがアイドルか(違う)

 

大和「はぁ、分かりました。ぼくが何とか」

 

みこ「直してくれるの!」

 

大和「わあっ!?ち、近いですって///」

 

距離を詰めて顔が触れ合うぐらい近付き、大和の顔は赤くなった

 

みこ「ほほーう?弱点見つけたにぇ」

 

のどか「顔が赤い、ちょっとあたふたしてるの見ると可愛いかも」

 

大和「のどかさん!?」

 

みこ「さぁ!今すぐみこの家に行くにぇ!」

 

大和「って今から!?うわあああ!!??」

 

みこに引き連れられ、大和は事務所を出ていった

 

 

 

 

 

 

 

 

みこ(、、、みこだけ恥ずかしかったと思ったけど、大和もあんな風な顔するなんて、おもわなかったにぇ。なんか嬉しい、ぐへへ)

 

連れていきながらそんな風に考えていたみこだが、その気持ちはどうなるか分からないのだった

 

 

 

 

 

 

ちなみにその後PCは何とか直せたが、加湿器も壊れてると言って確認すると

 

大和「これ普通に水がなくなったから動くはずないですよ。壊れてません」

 

みこ「え?」

 

大和「自分で水を入れてくださいね」

 

みこ「水をずっと入れてればいいんじゃないの?」

 

大和「アホですか?」

 

みこ「うるせぇな!!」

 

※ちゃんと水が入っているかを確認しましょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




こんな感じでただ平和な話を出していく、と思いますのでよろしくお願いします、、、多分。戦闘系書いてたらたまに書きたくなる時もあるからなぁ
次回は誰が出るかなー
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