7月7日は七夕の日、有名な織姫と彦星が1年に1回出会える日でもある
大和「、、、で、これを持ってきたんですか」
ノエル「うん!」
大和「だからって本物の竹を事務所に入れないでください!?」
この脳筋団長のせいで色々と大変なことになっている
フレア「ほら言ったじゃん!このまま持ってくるのはダメだって!」
ノエル「えー、でもフレアもノリノリだったよね?」
フレア「止めてただけだよ!?」
この白金ノエルと同じ3期生『不知火フレア』がツッコミをしていた
フレア「ごめんなさい大和さん!」
大和「ま、まあ、、、持ってくるのはいいとしてですけど、せめて屋上に置きません?」
現在竹は事務所の中にある、かなり邪魔な大きさ
大和「ちなみにこの竹、どこから持ってきたんですか?」
ノエル「なんか森から!」
大和「他の人のところだったらダメだと言えたのに、曖昧すぎる、、、」
フレア「あー、普通に山から持ってきたやつなので無理です」
ノエル「そうそう!山から!」
大和「はぁ、、、」
この団長、誰か止めてくれ
ノエルが竹を屋上に運び終え、フレアは短冊を色んな人達に渡していた
大和「こんな事やっていいんでしょうか、、、というか社長までいるとは思いませんでしたよ」
社長「いやー、楽しそうだからつい」
大和「なんか、ぼくが1番ツッコミをする日になりそうなんですけど」
ノエル「2人も短冊にお願い事を書いてくださーい!」
短冊を渡され、社長はすぐに書いているが大和は
大和「、、、、、」
フレア「ん?どうしたんですか?」
大和「改めて、自分の願い事が何なのか、分からなくて」
フレア「そうなんですね。まぁ、いきなり何かあるかって言われると思いつきませんよね」
大和「えぇ、ぼく自身、あまり何かの欲が無いのか分からないんですが、思いつかないんです」
屋上の柵に腕を乗せ、夜空を見た
大和「けど、今の状況を少しは楽しく感じているんですよね」
フレア「おやおや、少しずつ汚染されてますね〜?」
大和「そうですね、あっ。なら」
何かを思い付き、短冊に書き始めた
大和「ぼくの願い事、ようやく出ました」
フレア「おお!じゃあ早速飾りましょうよ!」
大和「ちょっ、押さなくてもいきますから!」
大和が短冊に書いた願い事、それは
『これからも今を過ごし、ホロライブを支える』
その後
大和「ノエルさん!短冊に飾る場所がないからって新しい竹を取りにいかないでください!」
ノエル「でもー!!」
フレア「押さえつけてるけど、、、少しずつ動いているよね」
あまり力がない大和がノエルをいかせないように押さえつけてるが、完全に止められていない
ノエル「うおりゃーーー!!!!」
大和「待っ、一緒に連れていかないでくださーい!!」
押さえつけられたまま進み、山に向かっていったのだった
そして大和は女性より力がないことに少しショックを受けていた
フレア「しょうがないよ、相手が悪かったんだから」
大和「、、、はい」
脳筋には勝てんよ、だれも
過去のことを思い出すと、高校生の時に風邪引いたんだったわ。初めて点滴を受けたけど、何回も刺し直されてめっちゃ痛かったほんと、いやほんと嫌だった
今日のホロぐらは七夕関係あるかなーっと思ったけど関係なくてびっくりしたなw そして普通にカオスだったw